塚原俊平
会議録に記録された「塚原俊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1978/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会68 件・68%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第3号
○塚原委員 わかりました。 それから、新潟、鹿児島、熊本は恐らくこのような認定業務が全部できておるのでしょうけれども、ほかの県で、このような症状の人が出た、あるいは過去に新潟に住んでいた人、あるいは熊本に住んでいた人で水俣病症状が出たというような場合、その人たちはどういうふうに現在しているのでございましょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第3号
○塚原委員 ぜひそれはやっていただきたいと思いますけれども、熊本県以外の在住者が、その制度ができて認定を受けるときの認定責任は、やはり熊本県になるのでございますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第3号
○塚原委員 このようなことはまさかないことだとは思うのですけれども、いまの日本という社会の通例を考えましたときに、認定審査会というものに何らかの形であらゆる勢力、いわゆる認定をしてもらいたくない勢力もあるだろうし、認定してもらいたい勢力もあると思いますけれども、この勢力から圧力がかかるというような事例は過去においてあったのでございましょうか、なかったのでございましょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第3号
○塚原委員 認定業務、まことに大切なところでございますので、環境庁の方からも、よく今後ともお見守りというものをよろしくお願いしたいと思うのです。 これで認定が順調に進んでいったといたしまして、認定はされるわ、金はもらえないわということでは、これは絵にかいたもちになってしまうわけなんです。いまチッソが、ちょっと違ったかもしれませんけれども、月八億ぐらいでございますかの支払いをするというようなことになる。あるいは大変経営的にどうのこうのとい…
第84回 衆議院 内閣委員会 第3号
○塚原委員 わかりました。 それで、いよいよ水俣病研究センターを新設するということでございますけれども、ここは現在どこまでやって、将来はどこまでやるのでございましょうか。極端に言って認定までいくのかどうかということ。
第84回 衆議院 内閣委員会 第3号
○塚原委員 それでは、原因と治療法とリハビリテーションという一つ一つのものに対して研究をして、指示を出す頭脳的機関と考えてよろしいのでございますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第3号
○塚原委員 ですから、このセンター内に、たとえば将来においてリハビリテーションをするような施設を設置するというようなことはないと考えておいてよろしいのでございましょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第3号
○塚原委員 定員が八名ということでございますけれども、この八名はどういう人たちの八名なんでしょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第3号
○塚原委員 先ほどから環境庁の御答弁の中にあります。まさに公害の原点であるというその水俣病の研究センターでございますので、私もそういうドクター的なことはよくわかりませんけれども、私どもが会社に勤めていて、いろいろな仕事をしていた例を考えましても、八名という人数は非常に少ない人数であるというようなことも考えられるのですけれども、これは庶務関係をする人は何人いるのでございますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第3号
○塚原委員 八名の中で庶務が三人という率は大変に多いのではないかと言われる方もいるかもしれませんけれども、決して多くないと私も思います。これは大切なことでございますから。やはり庶務がしっかりしているところに、初めて研究機関というものもより安定をするわけでございますから、今後ともますますこのセンターが充実することをお祈りを申し上げると同時に、環境庁にも強く御要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。 本日は、ありがとうございました。
第82回 衆議院 内閣委員会 第8号
○塚原委員 臨時国会、前の国会と、大変に長時間にわたります御審議で御苦労さまでございました。いよいよ大詰めをだんだん迎えてきたと思いますので、最後にもう一度確認をしておきたいのですけれども、よく主任、主任というようなことが最大のテーマになっておりますが、主任とは何ぞやということでちょっと御返答いただきたいと思います。
第82回 衆議院 内閣委員会 第8号
○塚原委員 私は、議員の中でも特に小学生、中学生の年齢と近うございますし、精神年齢でもそれに近いところがややあると思うのですけれども、あくまでも学校の運営というものは、やはり児童・生徒本位に考えられるべきものだと考えております。生徒側から見た、あるいは子供、学生側から見た主任のメリットというようなものはどういうものがございますでしょうか。たとえば私の場合ですと、私たちのときは担任長と言ったのですけれども、やはり担任長は特にすばらしい人に…
第82回 衆議院 内閣委員会 第8号
○塚原委員 主任制度というものが子供たちにとって、よりすばらしいものとして運営されるようにお祈りをしておきます。 大臣はよく学校間の格差ということを問題にされるケースが多いのでございますけれども、学校間の格差というのは、具体的にはどういう内容のものを言うのか、ちょっと知りたいと思いますので、御返事をいただきたいと思います。
第82回 衆議院 内閣委員会 第8号
○塚原委員 小学校でよくできる子供は中学校でもよくできて、そしていい高校に入っていい大学に行ける、単純に考えればそういう筋になると思うのですけれども、やはり小学校によって、いいと言われておる中学校に行ける子供というのはだんだん限られてきておりますし、また中学校から高校へ行く子供というのもだんだん限られてくる。いわゆる受験勉強向きの授業をした小学校、中学校の方がよりいい中学、よりいい高校と言われるところに入れるような傾向がいま非常にある。…
第82回 衆議院 内閣委員会 第8号
○塚原委員 もし先生が三年生のときに四年生のところまで教えてしまったということになると、それはいけないよというようなことを文部省から言う、そういう制度は何かあるのでございますか。
第82回 衆議院 内閣委員会 第8号
○塚原委員 もう一つあれなんですけれども、これは具体的な例で申しわけないのですけれども、いまツルカメ算というのは何年生で教えるのですか、算数で。
第82回 衆議院 内閣委員会 第8号
○塚原委員 それじゃ代数xはいつから出てくるのでしょう。
第82回 衆議院 内閣委員会 第8号
○塚原委員 私は、代数xを中学で習いましたときに本当に感激をいたしました。ツルカメ算というもの、あるいは流水算にしてもそうですけれども、大変苦労して解いていたわけなんですけれども、代数xが出ましたことによって数学というものは何てすばらしいものなんだろうということで、中学一年のときは感激をいたしまして数学の成績はよかったのですけれども、いかんせん能力が余りありませんで、残念ながら後はどんどん落ちていく一途をたどったのです。 子供が学問のす…
第82回 衆議院 内閣委員会 第8号
○塚原委員 特にそのことは、これは具体的な事例を私ども持っているわけではございませんので、あれなんですけれども、やはり子供にまず考える基礎をつけさせる小学校、そして数学のすばらしさを教える中学、いろいろあると思いますので、この辺の御指導をますます。できる範囲のことでしていただきたいと思うのです。 それから、いま国立の小学校、中学校というのがございますけれども、国立大学に小学校をつくるとき、これはどういうおつもりでおつくりになったのでござ…
第82回 衆議院 内閣委員会 第8号
○塚原委員 現在国立の小学校で抽せん入学をやっているところがあると思うのですけれども、いまどれくらい抽せん入学でございましょうか。