P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1979/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会68 件・68%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
自由民主党1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○塚原委員 大変わが国にとって重要な地域であるということは十分理解できるのでございますけれども、やはり必要な、基本的なものの一つとして、経済関係というものがあると思うのでございますけれども、現在、中南米諸国との経済関係というものがどういうふうになっているか、またアルゼンチンというものに対する御評価がどういうふうになっているのかという点につきまして、お答えをいただければ幸いでございます。

自由民主党1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○塚原委員 大臣、大変丁寧な御答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。 大臣の口からもきわめて重要な地域というお言葉があったわけですけれども、その中南米は、特に移民関係で大変に歴史が古いのでございますけれども、日本の政府といたしまして、いわゆる政府のえらい方が行かれて、これは私の記憶違いかもしれませんけれども、日本の国と中南米というものがマスコミに報道されたのは、田中先生が総理大臣のときが一番最初だったような気がするのです。そ…

自由民主党1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○塚原委員 今回の中南米局設置というのは、中南米諸国も無論全然知らないというようなことはないと思うのですけれども、今回の外務省のこのやり方に対して、先方は果たしてどういう御評価なのか、具体的なものでもございましたら、お教えいただければ幸いでございます。

自由民主党1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○塚原委員 中南米局が設置をされるということに伴いまして、何といいましても日本は行政機構を整理しなければいけない、これは当然のことなんでございます。外務省は御英断をなさいまして、文化事業部をたしか廃止なさったというふうになっておりますけれども、日本の歴史というか、世界のそれぞれの国々を見ますと、文化と経済と政治、この三つがうまくかみ合うのが一番理想的な姿なんだそうですけれども、どうも明治維新以来見ましても、戦争が始まる前は政治が常に先行…

自由民主党1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○塚原委員 本当に一つ一つ御丁寧に御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 時間もおくれてまいりましたので、ここで質問は終了させていただきますけれども、冒頭にも申しましたように、いままで外国は大変に遠い存在から近い存在に変わってまいった。いま大変に重要な時期だと思うのですけれども、どうも外務関係になりますと、本来の趣旨から反した、ちょっと生臭い話題が大変に多いようでございます。今回の中南米局の御審議は、国民の皆様方に新しい日本の…

自由民主党1979/03/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○塚原委員 ただいま提出いたしました附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブの提案者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、本法を発動しなければならない事態を起こさないよう、安全の確保に万全を期するとともに、次の諸点について適切な措置を講…

自由民主党1979/02/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塚原委員 本日は、大平総理大臣には大変お忙しいところをありがとうございます。 私も、おかげさまで今度のお正月で三回目の国会議員としてのお正月を迎えさせていただきました。私どもが当選いたしましたときには、最初から解散解散ということでございましたので、三回もお正月を迎えられたということでまた思いを新たにいたしたわけでございます。 いろいろと政治というものは、私は全くずぶの素人から急に政治の世界に入ったということで、発想的にずいぶんほかの議…

自由民主党1979/02/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塚原委員 特に私どもが生きていく上で大変必要なことでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 核燃料サイクルの確立を図るということとあわせまして、やはり全地球的な視野に立った場合には、新しい未来エネルギーの開発というものが大変必要になってまいると思うのでございます。そのために核融合中心という一つの考え方というものが特に福田総理のときに強くあったわけでございます。福田総理は大変に御関心をお示しくださいまして、わざわざ私ども東海村にも…

自由民主党1979/02/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塚原委員 どうぞひとつよろしくお願いいたします。 総理、私は最近非常に出会いの重要性というものを感じるのでございます。私もまだひとりなものでございますから見合いをするわけですけれども、見合いをいたしましても大体断られる。何で断られるのだろう、政治をやっているからとか、いろいろと考えてみるのですけれども、やはり冷静に考えると、見ばが悪いというか、結局第一印象ですね、出会いというものが非常に大切であるということを感じるのでございます。 日…

自由民主党1979/02/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塚原委員 ただいま提出いたしました附帯決議案につきまして、自由民主党、公明党・国民会議、民社党及び新自由クラブの提案者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 再処理を中心とした核燃料サイクルに関する自主技術の早期確立を図るというわが国…

自由民主党1978/02/09

84衆議院 内閣委員会 第3号

○塚原委員 環境庁設置法の一部を改正する法律案の審議に際しまして、最初に、国際的視野に立ち、実務派の長官と言われております山田環境庁長官に、環境行政を進めていく基本的考えについて御質問をしたいと思います。 すなわち、環境問題を考えるに当たっては、これがたどってまいりました歴史と複雑な経緯というものを的確に認識して、今後の環境保全政策の基本を正しく見据えていくことが重要であると考えるからであります。 わが国は目覚ましい高度経済成長を遂げ、…

自由民主党1978/02/09

84衆議院 内閣委員会 第3号

○塚原委員 いま長官は環境問題について長期的、総合的視点、観点から努力する必要があると言われましたが、それについてはまさに同感でございます。 環境問題について国民が抱いております願いは、いまや単なる個々の環境汚染因子の防除を求めるにとどまるということではなくて、総合的なよりよい環境づくりというものに向けられているものと考えます。このような環境行政の総合的、長期的展開については、将来の社会経済の動きを十分に予測して、計画的に行政を推進して…

自由民主党1978/02/09

84衆議院 内閣委員会 第3号

○塚原委員 大変にすばらしいお答えをいただきまして、ありがとうございます。 お答えがありましたように、私も、今日の国民多数の願いは、これまで以上に生活の質が向上して、暮らしやすさが確保されることであり、自然環境も含めて、心にゆとりの持てるような生活環境が自分の周囲に存在してほしいということだと思います。エゴというものは許してはいけないと思いますけれども、より理想に向かっていくということは必要だと思います。確かに、現在われわれが見るように…

自由民主党1978/02/09

84衆議院 内閣委員会 第3号

○塚原委員 わが国の環境問題を考えます場合に、国際的視点から物を見るということも大変に重要であると考えます。先般行われましたOECD環境委員会による日本の環境政策のレビューにおいては、わが国の環境行政は、汚染を規制する法令の体系的な整備、規制の基準の高さ、公害防止対策の総合的な実施などの点で高い評価を与えられておりました。工場からのばい煙や汚水などの除去、自動車排ガスの規制その他のいわゆる公害対策については、世界でも有数のレベルに達して…

自由民主党1978/02/09

84衆議院 内閣委員会 第3号

○塚原委員 将来のためにいまなさねばならないこと、あるいは将来において準備しておかなくてはいけないことというので、それを一つ一つやっていくことが政治の大変に大切なことだと思います。これは企業でも個人でも、すべてにおいて将来のためにいまなさねばならないことはあると思います。たとえば私個人について言えば、将来のためにいまやらなくてはいけないことは何だろう。やはり太り過ぎは健康に悪いからやせなくてはいけないというのは、これは一つ将来のためにや…

自由民主党1978/02/09

84衆議院 内閣委員会 第3号

○塚原委員 昭和三十一年だったと思いますけれども、水俣病というものが報告をされて、大体二十年以上を経過してきたものでございます。これは人類がいままで味わったことがないような大変なことだったわけでございます。現在これは認定というようなことを言われておるのですけれども、認定業務はいかがなようにしているのか、ちょっとお答えしていただきたいと思います。

自由民主党1978/02/09

84衆議院 内閣委員会 第3号

○塚原委員 ちょっと、いま取り下げ件数がわからなかったのですが、取り下げ件数、何件でございますか。

自由民主党1978/02/09

84衆議院 内閣委員会 第3号

○塚原委員 これは、認定申請して、検診して、認定審査会まで参るわけですけれども、取り下げというのはどういう場合になったのかということと、それから、いま認定審査会で判断困難なものということがございましたけれども、判断困難なものはどういうふうに処置しているのかという二点をお伺いしたいと思います。

自由民主党1978/02/09

84衆議院 内閣委員会 第3号

○塚原委員 いま、たびたび県の認定審査会というお言葉が出ましたけれども、ということは、認定の責任は全部県にあるということでございますね。

自由民主党1978/02/09

84衆議院 内閣委員会 第3号

○塚原委員 一応認定業務の流れからいきますと、それで棄却をされた場合、国の方に行政不服審査請求というものを出せるようになっておりますけれども、ここで過去にひっくり返されたような事例はあるのでございましょうか。県が認定しなかったものが国が認定するというような事例はあるのでございましょうか。