堤富男
会議録に記録された「堤富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 453 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1988/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会69 件・69%
- 決算委員会13 件・13%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会10 件・10%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○堤政府委員 お答えさせていただきます。 現在稼働中の原子力発電所は三十五基ございまして、六千四百二億キロワットアワーを発電しておるわけでございます。これは全体の発電量の二九・一%になります。電力全体がエネルギーの中では約四〇%弱でございますので、エネルギー全体としては一〇%になるわけでございますが、電力の中では二九・一%でございます。稼働率は七七・一%。それから、今後計画中のものでございますが、十八基ございまして、設備ベースでは千八百…
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○堤政府委員 お尋ねの廃炉の費用の方についての部面をお答えさせていただきます。 現在、確かに、廃炉が予想されるにもかかわらず、電気料金の中の算定はされておりません。したがいまして、我々といたしましては、廃炉の技術の確立が目に見えてきたところで、費用の問題についてもこれを結論を出さなければいかぬということで、六十二年、昨年の三月に、電気事業審議会料金部会を開きまして、現在そこで中間答申を受けた段階でございます。その中にあります基本的な考え…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○堤説明員 お答えさせていただきます。盛りだくさんなお答えになりますが、簡単にやらせていただきたいと思います。 二百五十ccについては、現在小型車両振興協会で開発しております。これは、この車が持つ省エネ、省スペースという考え方、日本にとってはエネルギーも場所も非常に必要なわけでございますが、この車は高速道路には乗らない、あるいは長距離は走らないという考え方の車でございまして、今までの軽自動車を含めました既存の自動車とは非常に概念の違った…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○堤説明員 五十ccミニカーにつきましては、正確な統計はございません。私どもの方で、メーカー十一社それから輸入商社七社を調べまして、一応の推定をした数字でございます。現在私の方でつかんでいる総数では、五十八年までで六千三百七十二台ということになっております。そのうち、国内で生産したと思われるものが二千七百五十二台、輸入が三千六百二十台ということになっております。推移で見ますと、五十四年、五十五年ぐらいのときは、まだ生産、輸入を合わせまし…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○堤説明員 五十ccミニカーにつきましてどんなユーザーが使っているかというサンプル調査をしたケースがございます。数は非常に少ないのでございますが、その結果によりますと、使っておりますのは四十歳以上が七五%ということで、中高年層が使っておるようでございますし、その中でも女性の使用率が非常に高い。それから普通免許を持っていない人の比率が八五%でございますから、先生のおっしゃるように、免許は必要ないということが一つのメリットになっているようで…
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(堤富男君) お答え申し上げます。 自動車の一九八三年における生産台数は一千百十一万台でございます。そのうち国内販売に回った分が五百三十八万台ございます。輸出は五百六十七万台でございまして、これは生産がすぐに販売と輸出に割れないので足し算しても数字はちょっと合いませんが、在庫の調整という形になっております。千百十一万台といいますとこれは世界一でございますが、一九六〇年のときには七十六万台でございまして、六〇年代では二〇%、七〇年…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堤説明員 お答えいたします。 確かに国内販売は、輸出から比べますと、利益面ではやや薄いと言われております。さらに、ディーラー段階になりますと、国内のディーラーの三割が赤字であるというふうに言われております。この点はなかなか問題でございまして、通産省でも今研究会をつくって検討しておる段階でございます。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堤説明員 確かに、ディーラー段階での赤字は多いわけでございますが、それをただ輸出の利益でカバーしているというようなことではなかろうと思っております。いろいろ会社によっては、輸出の利益は海外に還元するというような対策をとっているところもございますし、むしろ積極的な投資に使っているのが現状ではないかと思っております。 物品税につきましては、影響するところが皆無とは申しませんが、今の段階では小幅であったこともあり、大きな打撃にはならないと考…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(堤富男君) いま外務大臣の方からお答えがございましたようにかなり向こうも誤解に基づいている面がございますが、基本的に批判をしている根拠になっておりますのは、過去における産業政策が特定の産業に集中しその結果その産業が非常に輸出産業としていわば競争力を蓄えてそれが非常に不公正な貿易への影響を与えていると、それがいわばガット上の問題になり得るかどうかということが向こうでの批判の一番簡単に申し上げた根拠だろうと思います。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(堤富男君) 昨日記者会見におきまして、最近の米国動向をやや懸念いたしましてわれわれの産業政策についての考え方をまとめました。非常にかいつまんで申し上げますと、産業政策というのは名前と形は違うけれどもどこの国にもあるのではないか。それから、日本の産業政策というのはほかの国と比較しても決して非常に重い、お金をたくさん使ったものではなくてむしろ逆なのじゃないだろうか。それからもう一つは、これがガットに違反するという考え方もときどき出…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(堤富男君) これは確かに誤解に基づく面も非常に多いわけでございますしその影響するところは非常に大きいと思いますので、通産省としても今後この考え方をなるべく広く知っていただく。ただ広く知っていただく場合にも、当然外務省の外国における広報活動もぜひ活用さしていただきたいということで、きのうも私の方からその辺をお願いしたばかりのところでございます。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○堤説明員 ハイテク産業をめぐる日米間の問題は、いま先生御指摘のとおり、ほかの分野とやや様相を異にした面があると思います。 そのまず第一点は、非常にこの分野は急速な進歩と拡大をしている分野でございまして、製品のライフサイクルをとりましても非常に短いという特異な分野でございますし、一方、拡大しているということはお互いにまだ余地のあるという夢のある分野でもあるわけでございます。さらに、この分野におきましては、ほかの分野と違いまして非常に日米…
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(堤富男君) お答えいたします。 アメリカ側の要請はこれまでもいろいろな形で参ったわけでございますけれども、いま外務大臣からのお話もございましたとおり、三月九日、十日にアメリカ側がさらに具体的な措置を提示するような動きもございますので、そういう動きをさらに十分勘案しまして、それぞれがいままで出た問題は国内的にも大変むずかしい問題を抱えておりますし、通産省だけの所管というわけでもございませんが、今後ともその米側の出方、あるいは国内…