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無所属の会参議院
総発言数
2,197
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1990/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会54 件・54%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,197 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 大体足しますと三十七億ぐらいのプロジェクトになるわけですが、実際に船員を教育するといってもサマール島を通ってここへ来る、大変内乱のあるところでございます。命がけで何のためにレイテまで行かなければならないのか、実際にそこに来ている人たちは大変困っていました。そういった現地の船員が困るような学校をあえてここに日本がつくってしまったということは大変問題だと思います。そのことに深入りはいたしませんけれども、同時にそこには病院もござ…

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 これだけ援助の額がふえているのに、援助にかかわるスタッフがいささか足りないのではないか。この前も少し申しましたが、やはり量だけではなくて質の問題があるかと存じます。本当にだれが必要でどういう計画を立てるかという立案の段階で、一体それに対応できるスタッフが日本にいるのかどうか。それから、そのスタッフを持たないがゆえに起こる弊害というのはないでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 今の大臣のお答えは人数の問題ですけれども、私はやはり質を問いたいと思います。さもないと、レイテでまた同じようなことが起こると思うんです。 文部大臣に伺いますが、こういった開発教育、外国では大変盛んです。日本では幾つぐらいの大学でどのぐらいの講座を持っているかお聞かせください。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 結構です。別に国際関係論の講座を伺っているのではなくて、逆に日本に開発プロパーの教育がないということをむしろ今お答えいただいたというふうに私は理解させていただきたいと思います。農業とか工業、そういった講座はどこにでもあるわけでございまして、むしろそうではなくて、本当に南北問題なり、外国と差別意識を持たないで、先ほど竹村さんの韓国、朝鮮の問題もございましたけれども、そういうことを持たずに本当に援助ができる人を育てているのかど…

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 大変御趣旨は私も同感でございますけれども、指導でよろしいのか、それが問われるところだと思いますが。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 良識が良識でないところが大変困るわけでございまして、そうなった場合にどうするのか。ですから、二つ問題があると思いますけれども、やはり公害を輸出してはならない。少なくとも日本の経験で、大臣がおっしゃったように、事前に防御する方法がないのかということが一点。それからもう現に公害が出てしまっているところ、これはもうどうすることもできない。それに対してどういう善後策が講じられるか。その二点、もう一度お願いいたします。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 おっしゃることはごもっともだと思いますけれども、そういう公害が出てしまってしかもODAの基盤の上に、別かもしれない、しかしODAと結んだ形で開発されているケースがほとんどです。ODAが先に基盤整備をしということはどこでも言われていますし、そういった経済基盤が上がると申しますかつくられることに全面的に私は反対ではございませんけれども、その場合にやはり何としても公害とかそれから人権侵害、環境破壊、こういったものは防がなければい…

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 それはよく存じております。だからこそ、あれだけのへんぴなところです。本当に自給自足というようなところですから。そこに突然発電所をつくり、二十メートル幅の道路を引き、そして日本の企業が全部プラントはつくりました。ですからこそ今公害が起きている。その辺のガイドラインだけではなくて、強い行政指導をぜひしていただきたいということを希望させていただきます。 それから次に、外務大臣はこれからヨーロッパへいらっしゃるそうなのでもちょっと…

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 人口です。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 二一〇〇年は。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 このように出生率が低下している原因というのはどこにあるとお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 まさに今最後におっしゃった子育ての環境が一番大きいのではないかと女性の視点からは思っています。そこで二つの要素があると思うんですが、一つはやはり働きやすい環境、そしてもう一つは生活しやすい環境だと思います。 まず労働省に、妊娠、出産を経験する女性がどのような働きやすい状況を今現実につくろうとしておられるか、そこから伺わせてください。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 次に厚生大臣に、女性の健康そして福祉という観点からどのような形で今政策がとられているのか、それから、これから実際にとっていこうとしておられるか、所信を伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 今最後に大臣は年金のことをおっしゃいました。それ以上にやはり女性の幸福と申しますか生き方自体もあるかと思いますが、そのためにも女性の意見を十分にお聞きいただきたいと思いますが、いかがでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 そのことで大変残念だったのは、優生保護法の中絶時期の二十四週から二十二週への短縮、これは通達で出ましたけれども、その際に優生保護部会にいっぱい資料が出ているんですね。私ここに持っておりますが、日本の九つの団体から慎重に審議してほしいということが言われております。一番大きい団体で申しますと国際婦人年日本大会の決議を実現するための連絡会、これは二千万人の女性を網羅している五十団体でございます。この団体からどういう要望が出ている…

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 この要望には、審議会のメンバーの半分は女性にしてほしいと書いてございます。 それからここにございますこれですが、審議会にお出しになったのはいつですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 その日に諮問をして、それからどれだけ後に答申は出ましたでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 七月のときはこれ出ていませんよ、局長さん。これは十二月の日付です、全部。どうやって二時間で十二月に出たものがお読みになれるんですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 ここにメンバーの半分は女性にしてください、また急いでやらないでもっと慎重に審議してくださいと女性の——これ二千万人の女性を代表して私は言わせていただきますが、それを無視してなさったわけですね。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 医学とおっしゃいますけれども、医学だけで女性の体は動いているわけではございません。妊娠するというのはどのぐらい大変なことか。子供を生む、そして育てるということは一日のことではないんです。 そして、この日にちは十二月十五日になっています。十分時間をかけてと、三日しかないではないですか。