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無所属の会参議院
総発言数
2,197
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1990/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会54 件・54%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,197 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 それは行政の中だけの手続で、その精神保健課に女性の方がいらっしゃるかどうか。多分おられないと思うんですが。いらしてもお一人ぐらい。——先ほど女性のというのがありましたけれども、私どもは新聞で初めて知りました。それまで全く存じませんでした。そういった形で行政の内部だけで進めて女性の意見を無視なすったということは、どうしても私は納得がまいりません。 次へ参ります。老人の十カ年戦略について厚生大臣に伺いたいと思います。 戦略とい…

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 大変発想の転換みたいなものが必要かと思います。その方法はどのようにしておりますか。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 地方への権限の移譲というのが平成五年からだそうですが、その財源について伺いたいと思います。 地方交付税は国税の三二%。果たしてそれの中で、貧しい地方自治体もありますし、そうでないところもあると思いますが、自治大臣、十分にこのことが実行できるのかどうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 弱い自治体とおっしゃいましたけれども、今でも大変苦しい財政の自治体があると思うんですね。そういうところでこのホームヘルパーやなんかの、今でももう老人ホームやなんかもやっていますでしょうし、その上にこれが出て、くるということは、ほかをどこか削るということでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 大臣、まさに今最後におっしゃったいつまで続くかということが気になるんです。今は好景気で伸びがございますが、この好景気が続くとは限らない。でも、老人は逆にふえていくわけですね。そのときにどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 御覚悟のほどはよくわかりましたが、私ども予算書をひっくり返しましてもやはりよくわかりません。何が幾らでことしどれだけなのかということがとんとわからないんです。そして、覚悟のほどはわかりますけれども、でも果たしてこれが続くのか。そのためには、地方交付税の三二%を上げるとかそういうことで確実にこのことのために使うんだというお金を確保しない限り、十年ということは言い切れないんではないかという気がするんですね。その辺は自治大臣いか…

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 名前は格好いいんですね、十カ年戦略。でも、予算の方から見ますと一年ごとということで、大変にきちんと十カ年ということがつくられているわけではなく、積み上げていきますということのお答えのように思います。そうではなくて、きちんとやはり二%上げて、このために何が何でもこれはもう老人福祉に使うんだというようなことをスタートでやる必要はないんですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 まさに今おっしゃった国の方が気になります。大臣、国の方も十カ年ということでありましたらば、どうやったら十カ年にきちんと必ず実現できるのかということを、どういうのがあるかということを聞きましたところ、財政法の十五条には国庫債務負担行為というのがあるそうです。少なくとも五年間、それから後期の五年間をこういった国庫債務負担というふうにしていただくことはできないでしょうか。これは厚生大臣と大蔵大臣とお二人に伺いたい。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 資料を配っていただきたいと思いますが。 〔資料配付〕

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 大蔵、厚生両大臣のもとでつくられたプロジェクトということなんですけれども……

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 ああそうですか。三大臣ということです。 でも、六兆円というのは大変大きいんですけれども、この五十八年から平成二年度までの老人福祉予算の推移を見てまいりますと、まず二つのことが見えると思います。一つは、福祉費が伸びた分、医療費がふえている。ですから、老人医療費が非常に大きなウエートを持っていて、まさに地域在宅への福祉のお金がどんなに小さいかということが一つ見えます。 もう一つは、最後の方の福祉年金ですが、これがどんどん減って…

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 おっしゃったこと、私もまさにそう思いますが、予算を見る限りでは今の年金を外しますと決してふえていない、ということにならないんですよ。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 私も別に今のこの老人在宅費だけを申し上げたわけではございませんで、これはちょうど六、八、四十八、六倍ぐらいにふえています。ですけれども、それと反比例した形で年金の方が減っているということであれば、トータルとして考えた場合にはそんなにふえていない。それから、これからもこれはどんどん年金の方は、まさに大臣おっしゃったように外して考えていただきたいと思いますけれども、減っていくわけですから、そうすると、もし三兆円を平均すると三千…

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 私が申し上げたかったのは、こういう一方で自然減があるということですね。そのことが余り言われないで、六兆円ということばかりが踊っているような気が一方でするわけです。まさに今おっしゃった地域でどう上手に老いられるかということなんですけれども、これはむしろ財源としては今まで必要ない方たちまでが入院しているようなという形のものもございました。在宅も難しい。それから特養も都会では大変足りない。そういたしますと、そういった方たちがもし…

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 今おっしゃったことでいろいろ手当てしているというふうに言われましたけれども、その中で例えば受け手は地方になりますと福祉主事ということになりますけれども、その数字も出していただきました。いかに資格を持った人が少ないか、遅さに失したということであればそういう人的そして予算的な措置が今までには余りにもなかったのではないか。たとえ平成五年でも、それまでにどういう具体的な履行ができるのかということを伺いたい。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 今おっしゃいました研修ですけれども、この研修は三週間と聞いております。そして、やはり福祉というのは大変に専門的なことではないか。もしかしたら、道をつくるとかそういったこと以上に専門、人間であるがゆえに専門。果たして三週間でそれだけの専門性を身につけることができるのかどうか。 それから、厚生省に四年制の大学なり二年なりでそういった福祉学課、福祉を専門に勉強した人がどのぐらいいるか調べていただきたいとお願いいたしましたが、それ…

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 余り私は、何といいましょうか、とても発想としては地方に、地域に住めるということ、ノーマライゼーションといいますか、地域で老い住むことの方が大変豊かだと思いますけれども、果たしてそれができるのかどうか。例えば交付税の問題にしても、本当に地域格差が出ないという自信があらゆる意味で自治大臣はおありになりますか。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 今、長尾局長もこれから社会事業大学でとおっしゃいましたけれども、これから教育していたんじゃちょっと遅くて、やはりむしろ福祉の専門性を持った人がそれぞれの市町村にいないと本当にオーガナイズができないんではないか、そのことが大変難しい。働く人はいるかもしれませんけれども、専門的な人が必要だというふうに思います。同時に、やはり建物だと思うんですね。車いすを使い、そしてどうしても、どんなにしゃっきりしたおばあさんやおじいさんでもな…

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 何か私には余りにも貧しいというか、消極的に思えてなりません。スウェーデンや何かだと車いすで住める公的な住宅がちゃんと整備されていますけれども、要介護の方たちのための住宅政策だとすれば、余りにもこれから融資を受けてというのはひとり暮らしとか二人暮らしの人には消極的過ぎる。それぞれの地域でも結構ですけれども、もっと積極的な住宅政策がない限りやはり老人はまた施設へ行かなければならないということになりかねない。 もう一つやはり心配…

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○堂本暁子君 ガイドラインというのは、私は余り頼りにならないと思います。そう数多く私は老人ホームを見たわけではございませんが、幾つか行きました。養護老人ホームに泊まったこともあります。社会福祉法人でさえ、夜になるとおじいさんおばあさんの両手両足を縛るんですね。私はもう本当に辛くて、夜になると助けてくれ、帰りたいという声がずっと聞こえてきました。それは老人ホームだけじゃありません、精神病院でも見ました。いろいろなところで見ました。収容施設…