堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○堂本暁子君 最初にお聞きになったのは産婦人科学会やなんかで、女性は全然呼ばれていませんよ。私どもは押しかけました。何回も何回もみんないろんな団体の女性も押しかけました。厚生省から女性の団体が呼ばれたということはございまますか。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○堂本暁子君 これだけ二千万人の女性がこのときにはやらないでほしい、もっと時間をかけてほしいということにはどうしておこたえにならなかったんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○堂本暁子君 局長さん反対とおっしゃいましたけれども、この中には違う意見は入っていませんが、どういうことでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○堂本暁子君 反対なさった団体並びに名前をお出しいただけますでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○堂本暁子君 反対の団体の名前と住所と氏名を明確にしていただきたい。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○堂本暁子君 逆でしょう、それは。逆のことを伺っているんですけれども。それじゃ逆です。通達にそれじゃ賛成です。今、逆さまのことをおっしゃったんでそう言いました。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○堂本暁子君 賛成はどうですか。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○堂本暁子君 では、どうして両方の意見があったということをおっしゃれるんですか。片方はちゃんと大変大きなグループですね。差別撤廃条約のときに一緒になった五十団体。そして私も伺いましたけれども、連絡先もわからないし名前もわからないということでした。そういうのをいろいろな意見と厚生省ではおっしゃるんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○堂本暁子君 逆はないわけですね。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○堂本暁子君 入ってないということですね。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○堂本暁子君 でしたらば、両方の意見があったということは、おっしゃってはおかしいんじゃないでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○堂本暁子君 厚生大臣に伺いますけれども、二時間前に諮問してこれだけのもの、本当に全国からいろんな人が寄せたもの、そして資料もその当日配られたそうですが、これだけ大部の資料を二時間でお読みいただいて、そしてそこでまた責任のあることを果たして答申としてお出しになれるんでしょうか。私は大変疑問に思います。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○堂本暁子君 前からの経緯は医学的な経緯でございまして、これは十二月の十五日とか十二月に入ってのものが出ているわけで、私は実際に審議委員の方と何人もお話しいたしましたが、当日もらったって読めないとおっしゃっていました。ですから、その答申の内容というのは大変信用できないものだと思っております。 で、ちょっとまた観点を変えまして外務省に伺いたいと思いますけれども、子供の権利条約の前文について前回も伺いました。前文が条約の権利義務関係に直接関…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○堂本暁子君 もう一つ伺いたいんですが、日本はこれは署名とか批准はもうしておりますか。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○堂本暁子君 この審議会に出された資料にそういったもののしかも前文のページだけが資料として提出されているのはどういうことでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○堂本暁子君 先ほどいろいろな意見があるとおっしゃったんですが、私は胎児の人権、女性の人権という形で今議論は全然しておりません。そういうものが対立する関係だというふうにも考えは持っておりません。そうではなくて、若い女性が必要ない中絶をすることが嫌だから、こういった二週間をそんな簡単に短縮しないでくださいということを言いたいわけです。にもかかわらず、中立であるべき厚生省がこういったものをお出しになることはどういうことなんでしょうか。しかも…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○堂本暁子君 資料というのは判断の基準、参考ではないんでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○堂本暁子君 もう一回条約局長に伺いたいんですが、そういう優生保護法の改正のときに、この前文にどうかということの検討があるんでしょうか。多分、この前はないというふうに伺いました。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○堂本暁子君 厚生大臣、外務省の御説明だと一条以下が権利義務、しかも批准もされていないものを、しかもこれ一枚だけですね、むしろ意図的に出したとしか私には思えませんが、大臣の御見解をまず伺いたい。今の議論をお聞きの上で大臣がどうお感じになったかを伺いたいと思います。——大臣に先に伺わせていただきとうございますが。大臣に先に伺いとうございますが。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○堂本暁子君 今大臣おっしゃったように、男性にはわからないことも確かにあると思います。やはり子供を生むのは女性ですし、妊娠するのも女性ですから。 にもかかわらず、これだけもう本当に何度も多くの人が厚生省に足を運びながら、一切それを無視なすった。そしてなおかつ、今私は胎児の人権を云々しようとは思っておりません。むしろそうではなくて、行政上の手続としておかしいと思うんです。私どもはむしろ健康という問題を考えてほしい、日本の女性の置かれている…