P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属の会参議院
総発言数
2,197
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1990/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会54 件・54%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,197 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○堂本暁子君 委員長、最後に一言。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○堂本暁子君 外務大臣、やはり日本は国際的に問われていると思うんです、地球環境ということで。宿命的な国だということもよくわかりますが、宿命的な国であればこそ、そこでの本当に地球をリードするような思い切った発想なり政策なりを世界の人は見ているのではないか、宿命ということをしょいながらもなお日本はそれだけのことをやったということもまた一つの真理ではないかというふうに思います。よろしくお願いをいたします。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 外務委員会 第5号

○堂本暁子君 大臣は、ちょうど三日ぐらい前ですか、私は予算委員会で質問させていただいて、もうヨーロッパから早速またお帰りになってきょうお会いしたということで、大変短いヨーロッパの旅行であったかと思います。大変仕事もお忙しかったであろうと思いますが、きょうは、外務次官の栗山さんがお書きになった「外交フォーラム」の中の「激動の九〇年代と日本外交の新展開 新しい国際秩序構築への積極的貢献のために」というこの文章を読ませていただきまして、思うこ…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 外務委員会 第5号

○堂本暁子君 今おっしゃったとおり、二十一世紀に向けての外交の考え方、次官のお考えかもしれませんが、それが示されているように私も読みました。実際にそこに次官の考えておられることが示されているのでありましょうけれども、これがどのように現実の外交の中で実際に具体化されていくのか、そういった点ではどのような認識をお持ちでいらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 外務委員会 第5号

○堂本暁子君 今大臣が御指摘になった外交の方針、大変経済的な裏づけを必要とする多々の問題であるかと思います。そして、経済力を持った日本としての、ODAにしろ環境の問題にしろこれは一つあると思うんですけれども、もう一つやはり哲学という言葉もお使いになりました。栗山さんの表現によると、「より平和でより豊かな世界への明るい希望と秩序の空白が生み出す混乱の危険とが混在する時代」というふうに書いておられるんですね。そして、九〇年代の十年間は新しい…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 外務委員会 第5号

○堂本暁子君 それではちょっと表現を変えまして、別のおっしゃり方もされておるわけです。それは「大国面をしない大国」というふうに書いてあるんですけれども、本当に大国面をしない大国というのは難しいと思うんです。大国面をしない大国ということ自体がもしかしたら大国意識であるということもあるかもしれませんし、今おっしゃった非同盟というところで果たして日本が本当に大国面をしない国としてどのような役を果たせるのか。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 外務委員会 第5号

○堂本暁子君 この委員会でもたびたび問題になりましたが、今軍事力を持たないというふうにおっしゃいましたが、ヨーロッパに比べてアジアにはまだ軍事的脅威があるということをおっしゃっていたわけで、まさに今一番心配することは、大国面をしない大国とそう言葉で言うことは可能であるけれども、これはもしかしたらヨーロッパやアメリカに対しての言葉であって、アジアに対してはむしろそういうことによって経済大国、軍事大国というイメージは逆に強くなっているのでは…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 外務委員会 第5号

○堂本暁子君 しかし、事実として日本は軍縮の方向に向かっているようには私ども思えませんし、予算の編成が一番それをよく示しているように感じずにはいられない。感じるのではなくて、事実そうであると思います。そこに外交の姿勢が問われているのではないか。まさに今新しい秩序の構築、その空白が生み出す混乱の時代であったとしたらば、そこに日本がアジアの中でどういう外交を確立していくのか。 そのことは、今大臣のおっしゃった言葉の上では確かに日本の外交の姿…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 外務委員会 第5号

○堂本暁子君 けさ、きのうもですが、盧泰愚大統領がアメリカでゴルバチョフ大統領と会見するという報道がなされました。まさに今おっしゃった抑止力ということがこの外務委員会で、私が来てから一年になんなんとしておりますけれども、ずっと語られてまいりました。それは、ベルリンの壁は確かに開いた、そしてヨーロッパは違う方向に行ったけれどもアジアでは違うんだということの説明がるる語られたと思いますけれども、まさに今ワシントンで冷戦の凍結のアジアでの朝鮮…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 外務委員会 第5号

○堂本暁子君 ちょうどヨーロッパからお帰りになった大臣にもう一度確認して伺いたいんですが、ヨーロッパを中心として起こっていったデタントの動き、それが今またアジアでも起こりつつあるとおっしゃいましたけれども、アジアでも本当に新しい平和に向けての動きが活発化しているというふうな御認識ですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 外務委員会 第5号

○堂本暁子君 前にもこの委員会で私質問させていただきましたけれども、中国を舞台にして北朝鮮とアメリカの交渉が何回か持たれたというようなこともございましょう。それから今回の韓国とそしてソ連の、またいろいろ近い関係も生まれてまいりますでしょう。そういったこともあり、そして一方で、やはり日本としては、軍事的脅威を感じているということをおっしゃり続けながら、そこのところが何かイニシアチブを日本がとらずにいるという感じがいたします。 栗山さんはサ…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 外務委員会 第5号

○堂本暁子君 確かに外交の場でいろいろ努力はなさっていらっしゃると思いますけれども、軍縮に関しては考え方が違う。大臣もおっしゃいました、私もそう思います。やはり軍縮ということを率先して日本が示すことが一番、言葉とかそういうことではなくて、周りの国が、アジアの国々が日本に対して脅威を感じずに済むというその姿勢がやはり積極的に示されることが、私は新しい氷の形ができるときの一つの大きな動きになっていくのではないかというふうに思えてしようがあり…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 外務委員会 第5号

○堂本暁子君 私大変に感じますことは、戦争が終わったときにイタリアなどは植民地、たしかソマリアだと思いますが、から来ていた人たちにイタリーの国籍なりもとの国の国籍なり独立した国の国籍なりを選ばせた、そして選ぶことができた。それからなおかつ今でも、五年間滞在すれば外国人でも選挙権が持てるというような形のものがあります。 在日の韓国、朝鮮の方たちに対して、私たちは、やはりそういった形の戦後処理を日本はしてこなかったんではないかという気がして…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 外務委員会 第5号

○堂本暁子君 まだ決まっていないということですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 外務委員会 第5号

○堂本暁子君 それからもう一つ、きょうの新聞に、まさにウルグアイ・ラウンドではいろいろお米の問題が出ておりますが、私はやはり、できればお米は輸入したくないと考えます。しかしこの栗山論文を読みますと、一方で大国としては自分の国のエゴをむき出しにすることができない、一口で言えばそういうことかと思いますが、書いておられる。実際にヨーロッパに大臣がいらっしゃいまして、一粒も輸入をしないということが可能なのかどうか、その点はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 外務委員会 第5号

○堂本暁子君 ここには、新しい国際秩序づくりもウルグアイ・ラウンドに課せられた大きな仕事だということ、そしてその目的を達成するために国際協調の枠の中でという書き方がされていますけれども、日本がそういうように頑張り抜くということが果たして可能なんですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 外務委員会 第5号

○堂本暁子君 オレンジのときも牛肉のときもそうでしたけれども、国民は最後まで期待を持ったと思うんです。やはり日本の外交の一つの形、外務委員会に所属してから感じているのですが、大変に外交が国民から見えない。ODAを一つの例として私は資料要求なんかさせていただきました。OECF、外務省そして大蔵省からお届けいただいた資料、これだけいただきましたけれども、ほとんどがどうして出せないかと。このことでナルマダのダムについてのワールドバンクが出した…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 外務委員会 第5号

○堂本暁子君 でも、とてもそれでは不思議なことですね。そこで、もう既にお金を日本側にどれだけ要求するというようなことの話し合いがなされているとすれば、それは審査が後からになったということではないですか。内部資料だったとしても、事実、だからこそ情報の公開が必要なのではないか。結局うそになるのではないですか。事実と違うことになるのではないですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 外務委員会 第5号

○堂本暁子君 お金と申しますか、実際にローンをどれだけ出すかということの話し合いは、当然そういたしますと審査の後でございますね。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 外務委員会 第5号

○堂本暁子君 とても資料を公開していただくことの壁の厚さを私は感じました。 先ほどODAの問題をもっとPRしなければいけないというふうに大臣はおっしゃいましたけれども、一方的なPRということでは困るんだと思うんです。一方で公害の問題、それからこういった住民の問題が起こっております。そのことは一体どうなのだろうかということを正確に知ることが国民の知る権利なのであって、一体それがどこでどう不正確に伝わっているのか、不正確なことがどこにあるの…