堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○堂本暁子君 よくわかりました。そういたしますと、実際にゴルバチョフ大統領が見えて四島の返還について発言されない限り事は動かないと見ていいわけでしょうか。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○堂本暁子君 そういたしますと、もしゴルバチョフ大統領が見えまして四島に触れられなかった場合には、来日されても北方領土の問題については余り意味がなかったということですか。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○堂本暁子君 今それ以上伺うことは、これからまさに交渉に入られる、本当にいい交渉を外務省にしていただかななければならないときなので、ぜひよろしくお願いをしたいという気持ちでいっぱいです。 今の御答弁を土台にいたしまして経済の問題を少し考えたいと思うんですけれども、いろいろ新聞等でも、日本の側から、経済協力という言葉だけではなくて、例えば二百六十億ドルですとか二百八十億ドルですとか、いろいろ数字すら飛び交っているわけなんです。これが民間に…
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○堂本暁子君 今伺いましたのは、これから政府資金として、民間の資金もあるかもしれませんが、政府資金としてのそういった経済協力の場合、その場合に例えばODAの円借款が考えられるのか、それとも輸銀の輸出信用というようなことをお考えになるのか、それはどちらでしょうか。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○堂本暁子君 日本企業の貿易代金の未払い分が大変あるというふうに聞いております。これはどのぐらいの額か、外務省ではつかんでいらっしゃいますか。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○堂本暁子君 決して少ない額ではないと思いますけれども、貿易保険でこういったものを担保するのか。比較的中小企業が多いのじゃないかと思いますけれども、さもなければ、もし今ソビエトの方に支払い能力がなければ輸銀などからそれこそまた新しい信用供与をなさるのか、そういった方針はもう出ていますか。 〔理事岡部三郎君退席、委員長着席〕
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○堂本暁子君 もう一つ、これもお答えになれるかどうか私にはちょっとあれですが、先ほどシベリアの問題をお話しになりました。大変すぐシベリアというふうに言われがちな昨今でございますけれども、実際にシベリアに日本の企業なりが進出した場合に、これは相当収益が上がると申しますか企業ベースに乗るというふうに政府の方ではお考えでしょうか。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○堂本暁子君 先ほど来大変まさに政経不可分の領域をきちんと守ってお答えくだすっているように私感じるのですけれども、一方で、もう報道の中でも、それからいろいろな実際の調査団が行ったりというようなことでも、随分と経済の動きというのは活発なように思います。確かに六〇年以降政経不可分の原則にずっと立っておられるわけですけれども、余りこの原則に固執し過ぎてしまうとさまざまな交渉事が逆にうまくいかなくなるようなことはないのか。もっと前向きあるいは建…
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○堂本暁子君 今おっしゃいました条約というのは国会に提出されるような条約でしょうか。どういう内容のものでしょうか。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○堂本暁子君 それは行政協定のようなものですか。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○堂本暁子君 平和条約がまだ締結される前に、そういったものが国会の審議を経なくても手続上はいいんでしょうか。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○堂本暁子君 存じております。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○堂本暁子君 私としては、大平三原則がいつも出てきて、何かいささか国会よりも行政の裁量の方が大きいような気がするんですけれども、その議論になるともう幾ら時間があっても足りませんので、日米首脳会談の方に移りたいと思います。 日米首脳会談でブッシュ大統領は米市場の開放を強く求めたということで、ウルグアイ・ラウンドの中でともに解決するように努力していきたいということを海部総理は答えていらっしゃるわけですけれども、どのような解決内容がこの会談で…
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○堂本暁子君 外務大臣に伺いたいんですけれども、今のウルグアイ・ラウンドの中での解決といいますのは、結局はそこで米市場の開放を指すのではないか。押し切られたという形になるのかどうかわかりませんけれども、今出たウエーバー条項ですとか欧州共同体のとかいろいろありますけれども、そういった中でやはり日本も米市場を開放しなければならないというところになるんだと思うんですね。この辺は大臣はどうお考えでいらっしゃいますか。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○堂本暁子君 大臣に一言で伺いたいんですけれども、その場合、日本が押し切られるというようなことなしに交渉なさる自信はおありですか。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○堂本暁子君 私ども国民は、確かに国会の決議もありますし、お米だけはという思いがありますけれども、一方で、現実の問題としてもうぎりぎりのところへ来ているのではないかという考え方もあると思うんです。そういった中でもし仮に部分的な開放に応じたりする場合には、国内価格と国際価格の落差が大変に大きいとか、いろんな混乱を招いてしまう。政府がずっと国会の完全自給を基本とするという決議は絶対守るという態度で本当に最後まで貫き通せるのであればそれはそれ…
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○堂本暁子君 もう一つ、日米首脳会議の間で伺いたいことがあるんです。 海部総理が渡米される前の予算委員会で伺いましたときに、イスラエルにはODAは出さないというお考えだったと思います。グラントエレメントが低いからその資格はない、もっと非常に裕福な国であるというお答えだったと思いますが、また再度イスラエルとの関係強化という内容が出てきました。再度確認をしたいのですけれども、イスラエルにODAを出すというようなことはないということを確かに確…
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○堂本暁子君 輸銀の輸出信用ではいかがでしょうか。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○堂本暁子君 どうもありがとうございました。やはり大変な軍事大国ですし、今ガザ地区ですとかパレスチナの人たちの人権侵害も起こっているような状態の中で、日本の政府資金がどういう形で使われるかということが大変気になりますので、その辺、よろしくお願いしたいと思います。 では、次に、世界遺産条約のことについて、先日もお隣りの清水委員が質問されましたけれども、文部省と環境庁から簡単に、今どう考えていらっしゃるかお考えを教えてください。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○堂本暁子君 環境庁はいかがですが。