堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○堂本暁子君 それでは、外務省にまず伺わせていただきますが、日ロ合同委員会のうちの共同経済活動に関する分科会の栽培漁業についてはもう同僚議員が質問されたので、この質問は省いて、先ほどの御答弁で、ウニ、貝類を念頭に置いてやっているがそれ以上詳しくないというお話でした。 それで、次の質問に移らせていただきます。 世界的に価値を持つ陸と、そして特に海の生態系を北方四島で守るということ、そして今まさにこの栽培漁業も問題になっているようですけれど…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○堂本暁子君 ロシア側の漁業枠を超えた段階で日本が輸入を禁止するということを二国間で約束することは可能でしょうか。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○堂本暁子君 ぜひともできるだけ早い段階に日本側がある量を超えたら輸入しないというような協定を結んでいただきたいというお願いをして、総務庁長官に今度は調査について伺いたいと思います。 北方四島へのビザなし交流の中での自然環境調査についてですが、ちょうど一年前にも同じ質問をこの委員会でさせていただきました。ところが、一昨年は一件だけの調査があったんですが、九九年には北大から二回だけ行ったと。結局一つふえただけなんです。ですから余りふえてい…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○堂本暁子君 科学の調査というのは継続が必要ですけれども、同じ内容での申請はしないようにというようなことを言われてあきらめたという事実がございます。こういったことはやはり大変問題だと思うんです。ラッコならラッコで何年間も調査をしないといけないということで、ぜひその事実関係を、後日で結構なんですが、確認していただきたい。 それからもう一つは、ロシアの側はたまたま四島に海の自然保護地区を指定しているので本当に世界的に貴重な自然が残っているわ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○堂本暁子君 大分同僚議員の質問とダブるようなところが多くなってまいりましたが、農水大臣にやはり私も農林共済について質問をしたいと思います。 厚生年金への統合ということが今問題になっているわけですけれども、その前に農業という場で働く方たち、農協を含めてそこで働く方たちと、私ども都会でサラリーマンをしていた人とが果たして同じような環境なのかどうなのかなということがとても気になります。今回の改正ではなく、もっとそういった産業の差からくる抜本…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○堂本暁子君 それはもともとわかった上で伺っているわけですけれども、例えば確かに地方自治体の役場なんかに働いている方等のことがあるからこそ、かつて厚生年金を出て、そして独立して農林共済をつくったという歴史的な経過があったわけですね。また戻ろうとしている。まさにここが問題なんです。 〔理事田浦直君退席、委員長着席〕 それで、あえて農業者年金を出してきた理由は、これから女性の問題を伺おうと思っているわけですが、農協の職員の給与を見ますと、例…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○堂本暁子君 非常に理解しにくいですけれども、先に行くことにいたします。 農林共済の、これは一九九四年に参議院で改正が行われたときの附帯決議なんですが、一九九四年に農林共済法が改正されたときに、農林水産委員会での附帯決議に六十歳代前半の退職、定年を延ばすということが書いてあります。これはもう同僚議員がさんざん質問されたのでこのことについては飛ばします。 もう一つここで伺いたいことは、農協自体が果たしてどれだけ運営あるいは事業の発展に努力…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○堂本暁子君 そういう答弁を別に求めていたわけじゃなくて、今のは合理化、リストラの実態を話してくださったんですが、そういうことをやったからといって、農協で働いている一人一人がこの国際化の時代に新しい仕事を、それから仕事の転換、質の転換を図れるとは私はちょっと思えないですね。そういった意味で伺ったわけなんです。もっと本当に事業展開をどうやっていくのか、国際社会の中で日本の農業はどう生きていくか。 もう結構です。また長い答弁をされると困るか…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○堂本暁子君 ありがとうございます。 もう一つ、育児休業中の農林共済は団体が負担することになっていますけれども、介護の場合にはそうなっていません。介護休業をとった場合に、そういう形で団体が負担するというふうになっていないんです。でも、これもまた農村の女性こそが介護を今や担っていると思いますので、その点もお願いして、自治大臣にお越しいただいているので、次に移りたいと思います。 自治大臣に前回、二月十五日の委員会でも、私は、基礎年金部分の公…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○堂本暁子君 大変前向きな御答弁をいただいてうれしいと思います。今まではいささか中央集権で、財政に関してはなかなか地方分権の制度にならない。だから、どうしても外形標準課税のようなことを東京都でもおっしゃり出すんだと思いますけれども、やはり今、大臣おっしゃったように、本当の意味の地方分権というのは、財政的に地方が独立していかないと、こういった社会保障制度も大変苦しいことになるんではないかというふうに思います。 ですから、年金だけの問題では…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○堂本暁子君 私はきょう、二〇〇〇年からの十年、骨と関節の十年という国際キャンペーンが始まっているということで質問させていただきます。 二月二十五日に衆議院の厚生委員会で、きょうおいでいただいていますけれども、桧田議員の御質問に続いてということで、衆議院から参議院へとリレーをしたいと思っております。 大臣も御存じのように、医療協のときは専ら私は車いすに乗っておりまして、いかに歩けないということが苦しいことか、それから不便というだけではな…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○堂本暁子君 本当に緒についたところだと思いますけれども、整形外科の先生たちに伺うと、若いときに体内の最大骨量、骨密度を上げておかないと、年をとってから何とか強い骨にしようと思っても遅いのだと。しかも、私の友達のドクターがやっている調査では、もう今、男女の別なくダイエットをして、二十代、三十代でもう六十代の骨密度になっている若い人が多くなってきたというか、全部じゃないにしても何人かそういう子供たちが出てきているということだそうです。 そ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○堂本暁子君 次に、いかにそういった認識を若者たちに持ってもらうことが大事かということの啓蒙についても伺おうと思いましたが、その質問は飛ばさせていただきまして、次の質問に移りたいと思います。 何しろ運動機能の中核をなす骨や関節ですけれども、私自身もこれは経験したことですが、糖尿病や心臓あるいは肝臓の障害などで運動治療が大変必要なわけです。それから、運動療法の指導管理料といったようなものは保険適用が認められているんです。ところが、筋肉トレ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○堂本暁子君 いいえ、それの前の質問です。それは次に質問をさせていただくつもりなんですが、いわゆる糖尿病とか心臓とか肝臓の運動治療、そういった運動療法についての指導監督料としては保険が適用されている。ところが、骨関節のための運動療法については保険料が認められていないということなんですが。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○堂本暁子君 多分次の質問と一緒に答えていただいたと思いますが、予防ということだけではなくて、むしろ治療の、質問要項の中に予防という字が書いてあったのでそういう答弁を、夜も遅かったことですし、夕べ書いてくださったんだと思いますが、むしろ質問の趣旨としては、私の場合もそうですけれども、ちょうどあれから三年近くたちますけれども、リハビリを今でも行っています。ほとんど完治に近い形になりましたけれども、もしこれを半年でやめていたらまた再発したか…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○堂本暁子君 先ほど大臣は言いにくいリプロダクティブというのをおっしゃってくださいまして、私は今回はもうリプロのリの字も使わないで質問をしようと決心していたんですが、少し概念がわかってくださったように思います。 もう質問ではなくて、お答えは全部清水さんの方になさったので、私としては最後に意見を申し上げたい。 それは、リプロというのは、生まれてから死ぬまで妊娠する性を持った女性の健康というのが何か別個にあるんじゃないんです。私たち毎日生き…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○堂本暁子君 今までずっと女性の問題で質問をさせていただいて、きょうはもうさんざんさせていただいたので別のことをと思っておりましたけれども、けさの新聞を見ましたところ、「厚生省は十三日までに、」、きのうまでに「年金制度の女性にかかわりの深い部分について、本格的に見直す方針を固めた。」という記事が出ています。 どのような方針をお立てになったのか、まず伺います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○堂本暁子君 いつごろまでに結論をお出しいただけますでしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○堂本暁子君 八五年の改正以後、私はこの十五年の間に二つ大きく変わったことがあると思っています。 一つは、この制度ができたがゆえに性役割分担、男は仕事、女は家庭という性役割分担が固定化したことです。 今、パートで働いている女の人の中で、この制度を活用したいがゆえにパートに、要するに百三十万円の収入以下に甘んじているのだと答えている方が三五・一%です。三分の一ですね。ということは、そういう人たちがもっと能力があっても、実際に自分で被保険者…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○堂本暁子君 それは確かに当時、八五年の改正のときに国民年金に加入していた女性は約七百万人です。それだけ多くの方が加入していらっしゃいました。一万三千円を払って加入していた、これは大変なことだと思うんですね。ですけれども、そのときに救われなかったのは、今のようなサラリーマンの妻はもちろんそうですが、例えば農業者年金の方とか全く未加入の方とかいろいろな人がいるわけです。だから、一部の人だけが年金権を得たということで女性を救ったというふうに…