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無所属の会参議院
総発言数
2,197
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2000/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会54 件・54%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,197 20 を表示
参議院クラブ2000/04/17

147参議院 共生社会に関する調査会 第6号

○堂本暁子君 参議院クラブの堂本暁子です。 先ほどから皆様おっしゃっていますように、先日、エリザベス・シャイベルさんとおっしゃるマサチューセッツ州ノースウエスタン地区の首席検事の方と、それからスーザン・ローン首席検事補佐兼DV対策課長という二人のアメリカの検事さんが見えまして、本当に私は、一つの警察というかそういう考え方を覆されたような気がするんです。 今まさに局長がお答えになったように、そのときにくるくる言うことが変わるし、夫婦だしと…

参議院クラブ2000/04/17

147参議院 共生社会に関する調査会 第6号

○堂本暁子君 私は、例えば今、局長おっしゃったようなことでも、やはりプロテクションオーダーがあるからアメリカだと相手が逮捕されるまでは、その場では、とにもかくにも少なくとも十日間逮捕して勾留するそうですけれども、その期間に妻の方も気が変わったりいろいろすると。しかし、そこまでなかなかできないと思うんです、現行犯逮捕ということが。今けがもしていない、あざもない、それでも逮捕するということは日本の法律でなかなかできないと思うんですけれども、…

参議院クラブ2000/04/17

147参議院 共生社会に関する調査会 第6号

○堂本暁子君 ありがとうございました。 先ほど、私の法務省への質問はさんざんもう出てしまったので、その先を伺いたいと思いますが、山本政務次官、今、審議会で審議している途中なので結論を得てとおっしゃいましたけれども、二つ伺いたいと思うんです。一つは、いつごろをめどに結論を得ようとしていらっしゃるのか。なぜならば非常に緊急性があるからということなんです。 果たして総数がふえたのか、それともこういうものが発覚し出したのかという御質問がありまし…

参議院クラブ2000/04/17

147参議院 共生社会に関する調査会 第6号

○堂本暁子君 次官、そこはやはり女性、それは大変微妙な夫婦の間のことで、もう自分は被害者だとわめいていれば、それで離婚するというふうにわめけば簡単なんですね。 それで、アメリカの場合も、実は離婚ということをしない限りは犯罪にならなかったのが何年かまでだったわけです。今は離婚を申し出なくてもそういう措置がすべてとられるようになった。それは結局、暴力さえなくなれば、子供がいたりなんかした場合やはり夫婦として継続して関係を続けていきたい場合が…

参議院の会2000/03/30

147参議院 国民福祉委員会 第13号

○堂本暁子君 私も戦傷病者戦没者遺族等援護法で朝鮮半島出身の方についての質問をしたいと思いましたが、今同僚議員の質問には本当に心痛むものがございました。後ろにいらしていらっしゃるとすればどの方なんでしょうか。 大変な御苦労をなさったということで、私も本当に胸がかきむしられるような思いがいたしました。 やはりこういった法律と申しますか、制度の谷間に落ちてしまう方がいらしてはいけないんだということをつくづく思いますし、それからある程度きょう…

参議院の会2000/03/30

147参議院 国民福祉委員会 第13号

○堂本暁子君 一つの法律は通りましたけれども、今度また新しい形で、先ほどの今井議員の話だとあめの粉というようなおっしゃり方になりましたけれども、最後のまとめのチャンスかなというような気もして、私としてはもう一度年金の問題に触れてみたいと思います。 現在の公的年金制度、これがほかの社会保障制度、税制とか民法のあり方と相まって男女の多様化したライフスタイルに中立な制度になっていないんじゃないかということを終始申し上げてきたんですが、それは別…

参議院の会2000/03/30

147参議院 国民福祉委員会 第13号

○堂本暁子君 私は、すべてとは申しませんけれども、例外がないという意味で年金というのは相当大きなファクターだろうと思います。最近、友達がずっと二十数年掛け続けて、だけれども年をとったら、なぜか年数が足りなくて今一銭ももらえない、無年金者なんですね。結局、二十数年掛けたのは全くむだになってしまったということで、今病気になってその方は非常に困っているんです。 そういったことで、年金というのは生きるか死ぬかに近いようなぎりぎりのところまで、生…

参議院の会2000/03/30

147参議院 国民福祉委員会 第13号

○堂本暁子君 今、大分お答えの中に入っていましたけれども、やはり検討会を始められて二段階あると思うんですね。おっしゃるように制度が非常に複雑多岐にわたっているので簡単に単純化することは難しいかもしれませんが、その最大の問題は、情報が伝わらない、複雑過ぎてみんなわからないということだと思うんですね。やはり年金というのは単純化する方がいいと。もう一々、女性はこう、あるいは自営業者はこう、あるいはサラリーマンはこうというふうに今大変複雑なシス…

参議院の会2000/03/30

147参議院 国民福祉委員会 第13号

○堂本暁子君 その際、一つぜひ加えていただきたいと思いますのは、先ほど小さい会社とおっしゃいました、零細会社とおっしゃったでしょうか。やはり問題の一つが、本来なら小さい会社でも法人であれば厚生年金に入ることが義務づけられているわけですけれども、実態としてはやはり零細な法人あるいは個人事業者、五、六人の職員しかいない、雇用者しかいないようなケースの場合には事業主がその半額が払えない、そのために厚生年金に加入していない、あるいは滞納、未納し…

参議院の会2000/03/30

147参議院 国民福祉委員会 第13号

○堂本暁子君 るる女性女性と言ってきたのは、何も女性の主張をしようということではなくて、それも十分ございます、たくさんありますけれども、むしろ女性の主張をしながら、同時に余りにもやはり制度が男性本位であるということ、それから大企業本位であること、そして世帯単位であるということは家族頼みになっている、やはりこの三つから脱却しないと本当の意味での公平性あるいは中立性が担保できないんじゃないかと思うからなんです。 今、最後に大臣おっしゃってく…

参議院の会2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会 第12号

○堂本暁子君 参議院の会の堂本暁子です。 従来、年金の制度、今回四共済もありますけれども、そういった制度間の不平等、あるいは農業とか自営業とサラリーマンとの間の職種間の不平等が指摘されてきました。今回は、私は男女間の不平等に特に焦点を絞らせていただいたんですが、それでも本質は全部同じだというふうに思っています。 前回、農林共済の問題を議題にして、そのときに農林共済のパートタイムの方は三万人という資料をいただきました。これは非常に少ないん…

参議院の会2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会 第12号

○堂本暁子君 このように農林年金一つとりましても、百三十万以下の強制加入というのは私は存じませんでした。このようなことも、自分の入っている年金以外のところでそういうことになっているというのを全く知らないわけで、やはり余りにも複雑、余りにも情報が開かれていないというふうに思います。 この際、前から私は言わせていただいていますけれども、制度というのはやはり単純化することが必要だ、もう日本人ならだれでも、どういう制度になっていて、いつから払え…

参議院の会2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会 第12号

○堂本暁子君 けさの公聴会で何人かの方の御意見の中でも、審議会の委員でいらっしゃる方でも、結構今度の改正については批判的な御意見が多いことに驚きました。 例えば高山先生も、学生が、いわゆる収入のない人が年金に入る、そういう社会保障の制度に入るということは異常だということを何人かの方がおっしゃって、日本は非常に例外的な国であると。私もよそのことを知らなかったものですからそうかなと思って伺いました。実際に働き始めるのは、十八歳から大学院を出…

参議院の会2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会 第12号

○堂本暁子君 女性のことを言っていましたから女性のことでお答えくださったんですが、女性の問題だけではないと思います。 私は、北海道から沖縄の先まで国民の方がよっぽど成熟していると思うんですよ。私が六十五歳になったときに、六万七千円しか年金が来ないのか、それとも二十万円一生来るのか、これはその人の人生にとって大変なことです。だから、そういった意味で、みんながわかっていない、まだ成熟していないというのは、それは違います。成熟しているからこそ…

参議院の会2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号

○堂本暁子君 きょうはお忙しい中、ありがとうございました。 私はずっとこの間女性の問題からこの年金の制度を見てまいりました。というのは、非常に本質的なところが、やはり女性の問題、人口の半分が女性なんですけれども、その女性の中で例えば今の三号と言われる妻という立場にある女性たちと、それからいわゆる一号と言われる女性たちとの間で非常に不公平と申しますか、必ずしも収入が多い人が保険料をたくさん出すというようなことではなくて、男性の場合にはある…

参議院の会2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号

○堂本暁子君 続いてもう一つ伺いたいのは、これも、公文先生からは中小企業の雇用者にというお話があったんですが、中小企業以下の企業というのがまたあるんじゃないかと思うんですが、零細企業についてはどのようなお考えをお持ちでしょうか。山崎さんにお願いいたします。

参議院の会2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号

○堂本暁子君 高山先生は審議会の委員でもいらっしゃるわけですけれども、今の問題、私もずっとそこに焦点を当ててきたんですが、やはりあくまでも大企業のしかも厚生年金の制度に入っている、私もその一人でしたが、そういう人間にとっては今度の改正は焦点を、灯を当てている。 しかし、一号と、それから例えば今の零細企業のように勤め人ではあるけれども厚生年金に加盟していない人たちにとっては、私は、非常に問題のある改正なんじゃないかというふうに思っています…

参議院の会2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号

○堂本暁子君 三号被保険者の問題、この委員会でも大変クローズアップされたんですけれども、厚生省は五月に入ったら直ちに女性の問題に取りかかると。堀先生もきょう女性の問題のようなものが残ったというふうに認識していらっしゃるわけです。 そうしますと、先生が今おっしゃったのは非常に抜本的な改正、一号、二号、三号、全部一緒にするという改正、その改正まで三号被保険者の問題はさわらない方がいいのか、それまでの間女性だけのことで何かやった方がいいのか、…

参議院の会2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号

○堂本暁子君 では最後ですけれども、所得分割はあくまでも厚生年金の被保険者ですね。その場合、今の零細の方とか一号被保険者の妻の場合は何か工夫する余地はおありでしょうか。

参議院の会2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号

○堂本暁子君 ありがとうございました。