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緑風会参議院
総発言数
1,309
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1947/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,309 20 を表示
緑風会1947/11/13

1参議院 本会議 第51号

○堀越儀郎君 先日來、追加予算の問題について討議があつたのでありますが、当初予算及び追加予算を累計いたしました中に、収入の点を眺めますと、二千六十六億円という数字を見積つておられるが、この中、租税が一千三百二十二億円、專賣益金が四百八十六億円という数字を計上しておられるのであります。この專賣益金の問題については、すでに石川議員から質問をされましたので、私はこれを省きまして、租税の問題について考えて見たいのであります。 これが大藏大臣の説…

緑風会1947/11/13

1参議院 通信委員会 第3号

○堀越儀郎君 第三條の遞信大臣の職權の委任の條項に關して、職權が委任されると當然この責任は委任された者が受けるのですか。遞信大臣にまで責任が及ぶのでありますか。問題が起つた場合に……。

緑風会1947/11/13

1参議院 通信委員会 第3号

○堀越儀郎君 最後の責任は遞信大臣にあるというお考えでございますね。

緑風会1947/11/13

1参議院 通信委員会 第3号

○堀越儀郎君 それから第四條の特定郵便局長の郵便局の運營に關する事項は別に法律で定めるというのは、なにかお考えがあるのですか。

緑風会1947/11/13

1参議院 通信委員会 第3号

○堀越儀郎君 それから第五條の二項でありまするが、「何人も、信書の送達を營業としてはならない。」荷物などのメツセンジヤー、これはよくあることでありますが、それはいいと思います。その場合にたまたま信書を同時に託するというような事例があつた場合はどうなりますか。

緑風会1947/11/13

1参議院 通信委員会 第3号

○堀越儀郎君 それは託してもいけないわけでございますね。

緑風会1947/11/13

1参議院 通信委員会 第3号

○堀越儀郎君 第九條の二項でありますが、「他人の秘密を守らなければならない」とありますが、この秘密の範圍、意議でありますが、例えば郵便配達夫などがこういうことは秘密でないと思つておることが、本人に取つては秘密であるかも知れない。今日は誰それに手紙が行つたということは、本人に取つては非常に困るようなことが、集配人としては秘密でないと考える。こういうような秘密の程度はどういう程度に限られるものか。

緑風会1947/11/10

1参議院 通信委員会 第2号

○堀越儀郎君 只今提案の要旨を御説明になりました中に、小包料金の問題がありまするが、區間を限らないで全國一樣とし、ただ同一市町村内に對してのみ區間の制度を説けるというお話でありまするが、鐵道の運賃においても距離において差等があるわけでありまするが、こういうふうに小包郵便物においても同樣、距離に區別を設けて、そうして料金を異にするというような方法を取られる御意思はないのでありますか。 それからもう一つお聞きしたいのでありまするが、郵便業務…

緑風会1947/11/10

1参議院 通信委員会 第2号

○堀越儀郎君 先程執務の機械化ということについてお尋ねしたのであります。それに對して御答辯頂きましたが、それに關連して少しお聽きしておきたいことは、電氣通信が始まつてから相當の年月を經ておることでありますから、相當技術に對しても、習熟者がおられるわけでありまするが、最近の一つの事例を申上げますると、電話が新らしく架設される場合に、本來ならば習熟したい人であるならば、深切にその仕事をやるならば、直ぐそれが使用でき得るものと思われるのであり…

緑風会1947/11/10

1参議院 通信委員会 第2号

○堀越儀郎君 今お尋ねのあつたことに關聯して自分の意見を申述べたいのでありますが、現在一般が一番困つておるのは電話の増設の問題であります。それが架設費が餘りに低廉であるということは、先程申されましたことでよく分るのでありますが、實際の費用の方面から言いますると少し話は大きくなるか知れませんが、現在人の權利を買つて架設するのは三萬圓かかるということを聞くのであります。つまり權利を賣買されるのに二萬圓、それから架設されるまでに一萬圓、一萬圓…

緑風会1947/11/07

1参議院 文教委員会 第12号

○堀越儀郎君 文相の御答辯によりまして、御苦心の程は分りますが、今御説明頂きましたことについて、二ケ所ばかりお聽きしたいことがあるのであります。それは先ず差當り七億というものを豫算で認めてとおつしやいましたが、差當りということにいたしますると、それ以上のことはどうして賄つて行かれることになりますか、それを伺いたい。それから三十一億ということで各府縣へ内示せられた、それによつて各地方ではすでに工事に掛つておる所がある。その状況を具さに調査…

緑風会1947/10/20

1両院 文教委員会合同審査会 第1号

○堀越儀郎君 文部大臣にお尋ねしたいのですが、先程安本長官の説明がありましたように、最初六・三制の問題について予算の御請求があつたときに、資材は四割しかないということを言明された。このことは外の機会にも安本長官から聞いておるのでありますが、その資材のために現在の予算が行詰つているという現場から考えまして、安本長官が四割しかないと言明されていたにも拘らず予算を要求されて、その際に現在行き詰るような状態になつた資材についてはどうお考えになつ…

緑風会1947/10/15

1参議院 文教委員会 第11号

○堀越儀郎君 只今の御方針を伺いますと非常に結構でありますが、その中に特に強調してお願いしたいことは、市町村の組合立を奨励され、そういうものには特に優先的に補助せられるようでありますが、現在の中学校の様子を見てみますると、各町村に分立して建てようといういわゆるセクショナリズムと申しますか、或いは地方ごとに部落ごとに、村ごとに建てたいというような傾向に進んでおるように思うのであります。これは小学校としては年齢の関係などから止むを得ないと思…

緑風会1947/10/08

1参議院 文教委員会 第10号

○堀越儀郎君 一言申上げたいと思います。私は先程から、矢野委員なり、それから松野委員なり、羽仁委員から提唱されております事柄すべてが必要だと思います。殊に松野委員から提案されました所の、重大な問題であるから衆議院、參議院の兩文教委員會が合同で委員會を開き、その席上首相なり文相、當面の責任者に來てもらつてよく説明を聽き、その結果において、矢野委員の提唱された委員會としての運動も、又羽仁委員の言われた我々の積極的な調査機關を持つて熱心にやる…

緑風会1947/10/08

1参議院 文教委員会 第10号

○堀越儀郎君 私の言つたことは、合同委員會を開いた後でなく、同時にやつて貰いたいと思います。

緑風会1947/10/08

1参議院 文教委員会 第10号

○堀越儀郎君 僕はそれについて一言申述べたいと思うのでありますが、鈴木委員からも首相はお忙しいだろうから、必ずしも出席して貰う必要はないではないかというふうな御意見がありまするが、これは求めて、首相の方で止むを得ない場合はこれは仕方がない。併し初めから出て貰う必要はないではないかという態度で進むことは、我々と考えが實際において違うのではないか。この文教問題、殊に六・三制問題というのは、國家の重要問題であると思います。今後は戰爭を放棄して…

緑風会1947/08/29

1参議院 文教委員会 第7号

○堀越儀郎君 先程から承わつておりますると、順序の問題を御論議のようでありますが、こういうことで論議するようであるから、私は宗教講座が必要だと思うのでありますが、これは謙虚な氣持で讓り合つて、結局我々の宗教講座の望むところは結果を求めるのです。それでありますから六・三制が現在の國家の上から重大だということは分るのでありますが、これは要望されるならば先にしてやつて頂いて、宗教の方は結果において通つて、皆樣の御協力を得れば結構なんです。一應…

緑風会1947/08/22

1参議院 文教委員会 第6号

○堀越儀郎君 第三小委員會の御報告を承りましたが、その前にも少しその問題について私の意見を申上げましたのでありますが、岐阜高等農林の昇格問題、これは岐阜だけの問題ではなしに全面的の專門學校について考えなければならない問題だと思うのであります。というのは、この前に發表されました新高等學校の學制問題について基準法というものを程度を引き下げて現在の中學校が殆ど全部高等學校になる。それには高等普通教育、專門教育を授けられるのでありますから、實質…

緑風会1947/08/22

1参議院 文教委員会 第6号

○堀越儀郎君 先程藤井さんの質問されたことについて、河野さんから議事進行に關する御發言があつたのでありますが、途中で切れましたが、大學設置委員會の構成メンバーというようなものについて大體のお考えがあるならば、一つ文部當局の御意見をお聽きしたいと思うのでありますが、これは藤井さんが……。

緑風会1947/08/20

1参議院 文教委員会 第5号

○堀越儀郎君 私もこの請願を取り扱いました第一小委員會の委員として審議に當りました關係上、一言意見を申し述べて置きたいと思うのであります。この請願は昨年の第九十議會において決議案として採用されました宗教請操を徹底させるというこの案に當然伴うて起る措置であると思うのでありまするが、そのときも現在の委員長、當時文部大臣であられた田中さんから、文部省としてはこの決議案を尊重して、單に憲法において戰爭抛棄を宣言したことが正當だというのみならず、…