堀越儀郎
会議録に記録された「堀越儀郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,309 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 文部委員会 第1号
○堀越儀郎君 政府委員にちよつとお伺いいたしたいのですが、先程から電氣座蒲團などについていろいろ御説明がありましたが、更に配線だとかいうことについての御調査なんかありましたかどうか、私が檢察当局から直接聞いたのでは、十二月の電力使用量が百九十キロ位であつた、二百キロ足らずであつたのに、一月の消費量が一躍十位の二千キロになつた。これは実際にルーズに電氣を使つたのか、或いは配線が非常に不完全であつたのか、或いは責任のない工事請負会社にやらせ…
第4回 参議院 予算委員会 第10号
○堀越儀郎君 私は三点お伺いしたいのです。第一点は、深川さんから述べられました税收入の自然増の問題でありますが、これは御説明によりますると、物價水準が六月から比べて十一月には上つただけの分を見て五千億というものが上がる。だからその一割と見ても五百億から四百億の租税は問題でない、こうお考えになつて御答弁になつているようでありますが、成る程水膨れでないとしても、恐らく公正妥当な徴税を欠く、非常に苛斂誅求になることは疑いもない事実だと思うので…
第4回 参議院 予算委員会 第10号
○堀越儀郎君 只今御答弁になられたことは、これは分りきつていることでありますが、この納税成績が非常に惡いと聞いているのであります。又その方面の人には、闇所得と我々が考えられるようなものが随分多いと考えるのであります。それに対して、今までの納税成績はどのようなものであるか、非常に我々國民が負担に喘いでいる際に、そういう方面の納税成績、つまり幾ら税額を決定されても、その納税成績が非常に惡ければ、それだけ國民の負担において、更に我々は再増税を…
第4回 参議院 予算委員会 第10号
○堀越儀郎君 只今の御説明で、相当御努力になつているかのごとく存ずるが、事実いろいろな方面から聽いた情報によりますると、非常に不納が多いという、こういう方面にこれ以上申上げても詮ないことでありますが、今後において、もつと適正な手段を取られて、嚴重におやりになることを希望いたしたいと思うのであります。 次にお伺いしたいことは、官公署の超過勤務手当のことでありますが、いろいろな方面から聞きますると、その官公署の予算に計上された超過勤務手当は…
第4回 参議院 予算委員会 第10号
○堀越儀郎君 その点につきましては、只今の御答弁で嚴正におやり頂くことは勿論でありまして、万一そういうことがあると、それはやはり嚴正にお取締り頂く。それで若し足りないというような親心があれば、給與水準を改めるお考えになることが適当でないかと、こう私の意見を附け添えて打切りたいと思います。 次の点は、前の泉山大藏大臣が再々御答弁になつていることでありますが、政府案として提出されました五千三百三十円のベースは実際的に低くない。人事院が出され…
第4回 参議院 予算委員会 第10号
○堀越儀郎君 それでは具体的に、人事院の六千三百円ベースが形式的には上であるけれども、政府案の五千三百三十円ベースでも決して劣らないものであると、こう以前の泉山大臣の御答弁を確認されて、現在の大屋大藏大臣もそう御確信になるようにお聽きしたのであります。それでは具体的にどう違つて來るのか、違つて來ると申上げる言葉は惡いのでありますが、五千三百三十円と、六千三百円ベースのその開きが殆んどないという、その具体的の数字をはつきりとお示し頂きたい…
第4回 参議院 予算委員会 第10号
○堀越儀郎君 この御説明でけでは、やや五千三百三十円ベースと六千三百七円ベースと、少しばかり近寄りはしないかという氣もするのであります。これ以上御質問申上げることも意味がないと思いますので、十分に私の得心する点にまで及ばないので、これで止めることにいたします。
第4回 参議院 文部委員会 第3号
○堀越儀郎君 私も賛成いたしますが、希望條件を申述べて置きたいと思うのであります。衆議院送付の修正されました第三十三條のことでありますが、このために却つて公立の学校長なり教員等が國立の学校長或いは教員等との差別が設けられるようになると、却つて趣旨に反すると思うのであります。政令の場合に何らか制限を加えられるような條項があるならば、國立の場合と公立の場合とバランスの取れるように、勿論公立の場合は地方公務員の列に入つておるのでありますから、…
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○堀越儀郎君 総理大臣にお伺いいたしたいのでありますが、首相の施政方針演説において、文教の刷新と民主教育の徹底というものが、國家再建の根本であるとお述べになつたのでありますが、これに対する具体的の御所見を伺いたいのでありまするが、昨年のこれは貿易再開後でありますが、対米爲替レール設定ということが、財界人の非常に要望でありましたときに、主として関西方面でありますが、一ドル百五十円位に設定して欲しいというような希望が盛んに出ましたときに、恰…
第4回 参議院 文部委員会 第2号
○堀越儀郎君 この第十四條と先程の七條の問題でありますが、大学教育とそれから高等学校以下の教員の問題で、高等学校以下の教員の方は結核性が多い又罹る場合も余程多いと考えられますが、多いということは絶対数において多いというふうな関係ですか、大学教員と高等学校以下の教員との結核に罹るパーセンテージはお分りになつておりますか。それからもう一つは、一般公務員についてはこういう特段の定めがなしに、教育公務員法によつて、教育に限つてこういう優遇の途を…
第4回 参議院 文部委員会 第2号
○堀越儀郎君 それでは本人の立場よりも他に影響する点が多いということを主においてこれを設けたのですか。
第4回 参議院 文部委員会 第2号
○堀越儀郎君 重ねて申しますけれども、一般官公労の場合と比較の率は分りませんですか。統計はないのですか。
第4回 参議院 文部委員会 第2号
○堀越儀郎君 分りましたら一つ……。
第4回 参議院 予算委員会 第6号
○堀越儀郎君 文部大臣に一つ簡單なことでありますが、お尋ねしたいと思います。只今山下委員の質問に対してお答えになりました新制大学推進本部を文部省内に設けられたそうでありますが、その機構、内容或いは権限というようなもの、或いはどういう意図で以て運用されるか、それに包含されるものは官公立大学のみであるか、私立大学も含めるのであるか、大学を育成して行くという意味で運営されるのか、そういう点を伺いたい。
第4回 参議院 予算委員会 第6号
○堀越儀郎君 私は労働大臣にお飼いいたしたいのでありますが、日本の再建という問題から考えまして、産業の復興ということは重大であります。それには外資というアメリカ資本の導入、勿論アメリカのみでなくてもいいのでありますが、外資の導入が最も緊切であると存じます。ところが曾てドレーパー一行が日本に來られましていろいろ調査せられました。その視察團は政府にも警告を與えられたのでありますが、民間企業者にも、非常に我々に対して重大な警告を與えて行かれた…
第4回 参議院 予算委員会 第6号
○堀越儀郎君 只今の御答弁について労働意欲の低下は戰後の虚脱状態によるという御答弁であつたのでありまするが、勿論お言葉の中に、段々それは回復するというようなお話でありましたが、その虚脱状態というものは恐らく終戰直後だけの問題ではないかと思う。すでに三年半も経過しております今日は、恐らくそれは問題でなしに、もつとそれ以外の深い原因がありはしないか。つまり生活の不安というようないろいろ根柢になるものがあるのではないか。そういうものに対しても…
第4回 参議院 予算委員会 第6号
○堀越儀郎君 私のお聽きしたいとこは、ちよつと速記を止めて頂きたい。
第3回 参議院 文部委員会 第4号
○堀越儀郎君 質疑を終了して討論に入りたいと思いますが……。
第3回 参議院 文部委員会 第1号
○堀越儀郎君 從前のように決めないでやつた方がいいんじやないですか。決めると各政党、各会派が又重なるようになるし、從前のように家族的に誰でも自由に坐つて自由に発言するようにした方が却つて運営がうまく行くんじやないですか。
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○堀越儀郎君 各会派に割当てるのは駄目だということは現に分つておるじやないか。