堀越儀郎
会議録に記録された「堀越儀郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,309 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 文部委員会 第3号
○堀越儀郎君 もう一つお伺いしたいと思いますが、地方に行くと一番問題になるのは平衡交付金の問題であります。これはいずれも地方庁との関係が出て参りますけれども、教育費の問題からの紐つきの交付金を早く決めて貰いたいという意見が非常に多いのであります。
第7回 参議院 文部委員会 第3号
○堀越儀郎君 そういう点に関連して文部省の御意見を承つて置きたいと思います。
第6回 参議院 文部委員会 第10号
○堀越儀郎君 第三十條の第三項でありますが、法人解散の場合の残余財産の帰属すべき者に関する規定を設ける場合には、その者は、学校法人その他教育の事業を行う者のうちから選定されるようにしなければならないということになつているが、この教育事業ということは、学校その他の教育施設を行う者の意味でありますか。或いは学校の教育に関係する、例えば教師のような者でも含まれますか。
第6回 参議院 文部委員会 第10号
○堀越儀郎君 それじや教師という者も含まれますか。
第6回 参議院 文部委員会 第10号
○堀越儀郎君 含まれない………。そうすると、その法人に関係のない、他の法人に関係しているような人でもよろしいのでありますか。
第6回 参議院 文部委員会 第10号
○堀越儀郎君 こういうような場合に………一つの例でありますが、個人が全財産を抛つて教育施設を行い、それを設立するという場合に、何らかの事情によつて、その法人を解散しなければならないというような場合に、個人が全財産を抛つたというような場合、その人には入る途がないのでありますか。帰属するようなことはできないのでありますか。
第6回 参議院 文部委員会 第10号
○堀越儀郎君 緑風会もこの法案に賛成いたします。 私学が我が国の文化の振展に多大な貢献をして来たことは、これはよく見受けられることでありまするが、これは私学の創立者とか、その経営に当られた方の、多大な艱難を克服して来られた努力によるのでありまするが、その自主性に待つことが非常に多いと思うのであります。併し私学と雖も、我が国教育の一面を担当する以上、当然公共性というものが認められなければならない関係上、この法案の生まれて来ることは必然の途…
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○堀越儀郎君 私は次の三点について、総理の御所見を伺いたいと思うのでございます。一つは、講和会議後の国内治安の問題であります。総理はたびたび委員会なり、本会議において、仮定に基く問題に対しては御答弁をなさらない旨の御声明があるようでありますが、治安の問題は仮定じやなしに、講和條約を締結すれば当然起つて来る問題であり、而も国内においては最もこの点について不安を感じておることじやないかと思うのであります。これは言わなくても御承知と思いまする…
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○堀越儀郎君 只今御答弁頂きました第一点の治安の問題、警察の装備は決して十分でない。将来予算と睨み合せて装備、その他の点において改善を加えて行く、だから治安の問題はそう心配はいらないとおつしやいましたことと、講和條約成立後直ぐに駐屯軍が引揚げるものでない。一部は残るだろうし、その一部は條約が実施されるかどうかという、その監視の意味があるけれども、治安が乱れれば條約が実施できないのだから、そういう意味にも駐屯軍が残るのだから、決して講和條…
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○堀越儀郎君 その点について押して総理にお願いをして置きたいのでありますが、すでに予算が通過していることであり、本院としてもあと三日間で審議をして通過するように努力しなければならないわけでありますが、この問題は明瞭にして、国民が納得の行くようにされんことを切に希望いたします。質問を打切ります。
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○堀越儀郎君 私は三点についてお伺いしたいのであります。 その第一は、只今高橋委員から御質問なさつた運賃値上げに伴つて物価に影響を及ぼす、これは本会議で四・三%とお答えになつて、只今四一%とお答えになりましたが、その違いは僅かでありますが、物価に及ぼす影響というものは、これは逃れられないのであります。と同時に、又一面主食配給の値上げなどによつて国民の生活というものが少しも軽減されない。ところが一方において、二百億の減税をするかち、国民の…
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○堀越儀郎君 物価はこれ以上、上げないとおつしやられますが、物価は現に上るのでありますから、この点大臣のお考えをもう一度御訂正頂かなければなりませんが、実質賃金の充実ということに対しましては、反対な方向になるように思います。その点どうお考えになりますか。
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○堀越儀郎君 運賃値上げをすると、物価が上るから、その点をお見込みになつておるようでありますが、全体から言うと、プラスになるというお考えには承服し兼ねるのでありますが。この問題は一応止めて、更に次の問題を続けたいと思います。これは以前から運輸省の発表しておられるところによりますと、一、二等の運賃を値下げするということをお聞きするのでありますが、而もこれは四月からする、当初予算を組まれましたときに、すでに運賃の減收を見込んで、九十三億とい…
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○堀越儀郎君 一二等の利用率の少くなつたのは、これは運賃値上の当座であつて、最近における状況から見ると非常に復活されて来ておるように思われるのであります。現に特急の平和号などでは、二等の急行券を持ちながら、座席さえないというような姿でありますので、余程以前とは実情が変つておるということを私は考えるのであります。それから観光客が多く見えるかちという意味のことを申されましたがそれならばむしろ値下をしないで、観光客から普通の運賃を貰つた方がい…
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○堀越儀郎君 三番目にお伺いしたいというよりは、資料を提供して頂きたいと思うのですが、以前に問題になりまして、運輸省から発行されるパスが非常に整理されております。最近、殊によりますと、又これが緩んで濫発の傾向にあるということを聞くのでありますが、そういう事実があるかどうか。
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○堀越儀郎君 この点について確かな数字の点をもう少し資料を頂きたいと思います。
第6回 参議院 文部委員会 第8号
○堀越儀郎君 この二十二條と十六條との違いは、どうしてそういうふうに違うのですか。十六條では「私立学校審議会の委員は、職務を行うために要する費用の弁償を受けることができる」とあり、二十二條では「委員は、その職務に対して報酬を受けない」と特に断わつてある。それから「但し、職務を行うために要する費用の弁償を受けることができる」と、これは同じですが、大学審議会の方では特に報酬を受けない。それから特に非常勤とする。そうすると、私立大学の審議会の…
第6回 参議院 文部委員会 第8号
○堀越儀郎君 私立学校審議会でも、十六條で、やはり兼職の人が多いじやないですか。
第6回 参議院 予算委員会 第5号
○堀越儀郎君 私は通産大臣に次の三つの点についてお伺いしたいと思うのであります。 その一は、銅の補給金の打切に対して政府はどういう策を持つておられるかどうか。この補給金の打切ということに対しては、国策の上から考えて、反対するのではないのでありまするが、鉱山のようなものは地上の施設と違つて、数百尺或いは数千尺の地下の施設でありますから、一旦操業を停止いたしますると、水浸になつて崩壊する虞れが十分であります。これを回復することは到底困難だろ…
第6回 参議院 予算委員会 第5号
○堀越儀郎君 只今の御答弁によつて補給金打切に対しては止むを得ないことでありまするから、更に潔くはお尋ねいたしませんが、もう一点簡單な問題でありますが、硫化鉱の増産を企図せられておるようでありまするが、それによりますると、硫化鉱の輸スの問題は解消せられるものであるかどうか、その一点だけをお伺いしたいと思います。