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緑風会参議院
総発言数
1,309
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1949/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,309 20 を表示
緑風会1949/11/25

6参議院 予算委員会 第5号

○堀越儀郎君 次に外資の導入の問題でありまするが、最近新聞の報ずるところによりますと、昨年外資の問題で調査団が見えました。アメリカの前の陸軍次官のドレーパー氏が見えたようであります。恐らく昨年の問題に関連して、本年具体的に話が出るじやないかと想像されるのであります。その場合に外資の導入に対して受入態勢は十分できておるものであるかどうか、例えばドレーパー氏が昨年日本を去る場合に非常に心配していた事柄は日本の労働不安、その労働不安というもの…

緑風会1949/11/25

6参議院 予算委員会 第5号

○堀越儀郎君 第三の問題は第二にお伺いしました問題に関連しておるのでございまするが、企業面における科学技術の振興という問題であります。これは教育面からしては先程岩間委員が文部大臣質問をされ、又近く国会の両院かこの問題について決議案を上程したいという切なる意見があるくらいでありますから、通産省としては最近技術白書というものを出されましたが、それによりますると、日本の科学技術というものはアメリカのそれに比較して十年乃至甚だしいのは三十年も遅…

緑風会1949/11/14

6参議院 文部委員会 第3号

○堀越儀郎君 只今の松野さんの質問に関連いたしまして、運輸省の政府委員からお聽きしたいと思います。現在商船大学になつて、文部省に移管されるということは教育の一元化から当然妥当なことと思います。従前運輸省の所管であり、又只今承わりますと、この外いろいろ海員養成の教育機関を運輸省でお持ちのようであります。又運輸省に更に船員教育審議会というものを設けまして、それで船員教育についていろいろ審議されるらしい。そうなりますと将来両省の間に摩擦が起る…

緑風会1949/11/14

6参議院 文部委員会 第3号

○堀越儀郎君 只今の運輸省の政府委員の御答弁で、運輸省方面の御意向は分つたように思いますが、今度は文部省の方にお伺いしたいのでありますが、今度移管されたことは、これは妥当なことと思いますけれども、実際の教育技術、いろいろな面において、運輸省において、又それぞれお考えをお持ちのようでありますが、そういう点を、船員教育審議会を作り、反映したいという御意見は承わつたのでありますが、そういう点に対して、文部省が船員教育審議会に監督されることを快…

緑風会1949/11/14

6参議院 文部委員会 第3号

○堀越儀郎君 只今両省の責任者の御答弁を承わつて我々安心したのでありますが、現在においで両省聞にそういう意思の疏通が十分できており、運営に支障なくできるという、ことを我々は信じたいと思うのでありますが、将来の、又例えば一つの例を挙げますと、人事院が公務員の給与ベースについでの勧告を内閣に送り、内閣はこれは内緒で触れないというようなことがある場合がある。これは一つの例であります。けれども、この海員の教育委員会から通じて反映されるこの意見に…

緑風会1949/11/14

6参議院 文部委員会 第3号

○堀越儀郎君 大体了承はできたのですが、将来の大きな問題でございますから、責任ある両者の大臣が我々に言明して頂きたいと思うのであります。

緑風会1949/11/14

6参議院 文部委員会 第3号

○堀越儀郎君 只今の劔木政府委員のお話の通りでもよろしいのであります。又で貸ますれば大臣お立会いの上で我々に言明して頂くにしても、何れにしてもこれは委員長にお任せいたします。

緑風会1949/11/10

6参議院 文部委員会 第2号

○堀越儀郎君 先程の三島さんの御質問に対して文部大臣の答弁せられたことはよく分るのでありますが、現在計上しておられる二億円何がしの金ではとても足りないと思います。実際から申しますると、文部大臣も先だつて奈良県を御覧になつておつて、よく御存じだと思いますけれども、ほんの一部だけを見られても御了解下さると思いますけれども、奈良県にある重要なもの、国宝を満足に修理しようと思えば約二億円から要る、それを全国にばら播いて二億症ではとても足りないと…

緑風会1949/05/22

5参議院 文部委員会 第18号

○堀越儀郎君 会期が迫つておる際に、この前も岩間君の趣旨のようなことを言われたので、特に今日に延ばしたのです。更に延ばすということになれば、恐らくこれは間に合わない、そうすれば全國の沢山の子弟が迷うことになるから、できれば早く審議を進めて、貰いたい。

緑風会1949/05/22

5参議院 文部委員会 第18号

○堀越儀郎君 河野君の質問と多少重複いたしまするが、この法律案を見ますると、政令又は省令で決めるというようなことが多数に散見するのであります。それは將來大学の自治を取上げるのであるというようなことで非常な不安を抱いておる教授なり学生がおるのであります。これを理由として一部爭議が起りかけておる際に、こういう省令、或いは政令というものを一歩間違うと、將來非常に寒心に堪えないような事態が起りやしないかと思いますので、これの取扱について政府のは…

緑風会1949/05/22

5参議院 文部委員会 第18号

○堀越儀郎君 私は緑風会を代表いたしまして本案に賛成いたします。 我が國の教育制度の発展に画期的な改革をしまして発足するものであり、一日も早く法案の成立を見まして発足されることを希望する者であります。ただ先程から政府委員の説明を聽いておりましても、その予算措置において十分でない点が非常に遺憾と思うのであります。そういう点から地方負担が増加して地方財政を圧迫することのないよう今後十分の予算措置を講ぜられるよう希望いたしまして、この法案の中…

緑風会1949/05/21

5参議院 文部委員会 第17号

○堀越儀郎君 この問題については早く文部当局の意見も院外に知らしたいという切なる希望があつた筈でありますから、私はできるだけ早い機会においてこれをやられることを希望いたします。

緑風会1949/05/21

5参議院 文部委員会 第17号

○堀越儀郎君 これはこちらの問題だけでありまして、先程海津君の希望で院外に早く知らしたいというふうな切なる御希望もあつた筈でありますから、そのことはお変りにならんだろうと思いますので私は継続を希望いたします。

緑風会1949/05/16

5参議院 文部委員会 第15号

○堀越儀郎君 先程と関連して欠格條項の問題で、禁こ以上の刑に処せられた者は年数が経てば前科は消えるのですが、その場合にはどうなんでしよう。

緑風会1949/05/06

5参議院 内閣・文部連合委員会 第1号

○堀越儀郎君 先程田中委員から質問されました第七條の第二項第四号の問題でありますが、宗教に関する情報、資料等について收集し、宗教團体に対する連絡を取ること、これに限定されておりますが、そうなりますと從前の宗教法人との関係はどうなるのでありますか。それからこの際に宗教法人というものは解散されるというようなことも聞くのでありますが、そのために非常に各宗教團体は不安を感じている虞れがありますので、そういう点に関して態度をはつきり説明をして頂き…

緑風会1949/05/06

5参議院 内閣・文部連合委員会 第1号

○堀越儀郎君 第五條の第二項でありますが、「文部省は、その権限の行使に当つて、法律(これに基く令命を含む。)に別段の定がある場合を除いては、行政上及び運営上の監督を行わないものとする。」こういうこの問題ですけれども、憲法の第八十九條との関連において、私立学校に対する行政上運営上の監督は行えないということになるわけでありますが、そうすると、今後國の私立学校に対する補助というものはどうなりますか。私立学校に対する補助というものが今よりもつと…

緑風会1949/04/15

5参議院 予算委員会 第13号

○堀越儀郎君 私は本年度予算の面から眺めまして、教育制度に対する政府の根本的方針についてお尋ねしたいのであります。御承知のように六、三、三、四という体制は、昭和二十一年の八月に第九十帝國議会において、衆議院において政治における教育優先の原則というものが満場一致決議されて通過したのであります。更に又全國民から幾百万という義務教育延長の請願があり、政府が非常なる英断を以てこの新らしい制度を施行することになつたのであります。而もそれは第一次吉…

緑風会1949/04/15

5参議院 予算委員会 第13号

○堀越儀郎君 文部大臣に三、四点のことについてお伺いをいたしたいのであります。 本年度予算に現れた政府の教育方針というものに対しての質問は、今朝程総理大臣にいたしまして、総理大臣から縷々答弁を承つたのであります。それには教育の革新というものが第一次吉田内閣当時行われて、それは漸を追うて完成して行く計画であつたのが、途中で文部当局によつて完成年限を短縮された。併しながらそのために非常にいろいろと混乱を起したということは事実であります。これ…

緑風会1949/04/15

5参議院 予算委員会 第13号

○堀越儀郎君 もう一つ御答弁願いたいのは、委員会の資金になる援助でありますが、幸い大蔵大臣もお見えになつておるようであります。國宝保存のために宝籤の発行のような制度を利用されるお考えがあるかどうか、文部大臣でも大藏大臣でもお答えを願いたいと思います。

緑風会1949/04/13

5参議院 予算委員会 第11号

○堀越儀郎君 國民所得の問題ですが、これは日本に在住する第三國人の所得は含まれておりますかどうか、いるとすればその割合を同時に資料にして貰いたいと思います。