P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属クラブ参議院
総発言数
1,368
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1956/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,368 20 を表示
無所属クラブ1956/05/23

24参議院 内閣委員会 第50号

○堀眞琴君 なお、これに関連して、これは吉田内閣時代によく言われたことですが、憲法上にいう戦力というのは、近代戦を遂行し得る戦力である、その実体は何かといえば、たとえば原子兵器、こういうことが当時はしばしば言われた。アメリカ側の意向としても、確かにその方向に沿っていると思う。日本政府の同意を必要とするのだ、こういう話し合いになっているから、向うから持ってきた場合においては、日本政府としては、これに対して独自の立場において、あるいは拒否す…

無所属クラブ1956/05/23

24参議院 内閣委員会 第50号

○堀眞琴君 次に、軍縮の問題についての見解をお尋ねしたい。原子兵器を含む軍縮の問題は、昨年のジュネーヴの四巨頭会談でも話が出て、それがきっかけになって、昨年の八月の末から国連での軍縮小委員会が開かれて、今日までなお続いておるわけであります。しかも具体的な案が英仏側からも出る、ソビエト側からも出る、あるいはアメリカ側からも出る、そうしてそれが漸次歩み寄りの形になっておる、まだその成果を見るまでには至っておらない、しかし一応の見通しがつくと…

無所属クラブ1956/05/23

24参議院 内閣委員会 第50号

○堀眞琴君 ソ連の兵力削減計画に関しまして、きょうの朝日新聞には、ニューヨーク・タイムスのレストン記者の書いた記事が載っています。ソビエトの兵力削減に対しまして、ダレス長官が述べている考え方というのは、今、船田長官のおっしゃられたことと全く同じなんであります。(「レコードを買ってきたのだ」と呼ぶ者あり、笑声)ダレス長官はこう述べているのです。「ソ連に原子兵器を造られるより百二十万のソ連兵に見張り兵に立ってもらっている方がよい」、こう言っ…

無所属クラブ1956/05/23

24参議院 内閣委員会 第50号

○堀眞琴君 先ほどのお話の中にあったのですが、第三次大戦の起る危険はないだろうと思うが、しかし部分的な戦争の危険は依然として去らないというお話があった。おそらく具体的には地中海の東の方の地域を指している、中近東方面を指しているのだろうと思う。確かに中近東方面においては、かなり切迫した事情のあることも大体において認められると思う。しかしその切迫した事情、新聞等によりますと、国連の事務総長等が奔走いたしまして、これを未然に防ぐという方向が大…

無所属クラブ1956/05/23

24参議院 内閣委員会 第50号

○堀眞琴君 私もおっしゃる通り局地的な紛争はなくなるとは申し上げてないのです。局地的な紛争は今後も起るだろうと思うのです。ことに中近東方面の事情は非常に複雑でありますから、そこへもってきましてフランスの植民地もあることだし、それらが独立をしたいというのでいろいろ問題が起っておる。キプロス島の問題などについてはあのような新聞の報道もあるわけです。今後とも植民地と植民帝国といいますか、それを領有している帝国主義国家との間に問題が起っていくだ…

無所属クラブ1956/05/23

24参議院 内閣委員会 第50号

○堀眞琴君 次の機会にゆずります。

無所属クラブ1956/05/23

24参議院 内閣委員会 第50号

○堀眞琴君 なお、私の質問は軍縮問題その他国際情勢に関する問題は外務大臣に御答弁を願わぬと納得できないので、これも近い機会に外務大臣に御出席願って質問をしたいと思いますから、そのようにお取り計らい願いたいと思います。

無所属クラブ1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○堀眞琴君 私も質問はあるのですけれども……。

無所属クラブ1956/05/21

24参議院 内閣委員会 第48号

○堀眞琴君 関連質問。ただいまの問題ですが、調達庁の方でその事務を遂行するために一応は議に上ったというお話であります。労働大臣は就任以来そういう問題は一度も起っておらぬ、こういうお話です。しかし調達庁というのは事務当局として事務を行う機関であります。町長罷免問題というのは、その事務の範囲の中には入るものでは大体ないと思うのです。よしんばそういうことをやるにしましても、これは調達庁がやるべき問題じゃない。やるとすれば閣議にかけてその上で担…

無所属クラブ1956/05/21

24参議院 内閣委員会 第48号

○堀眞琴君 もう一点その点に関して……。事務当局にそういう点があったということが、いつとはなしに関係地元の方にも漏れているのです。それで町民はもしや政府は町長を罷免しはしないだろうかというふうなことで、ますます町民の政府に対する信頼をなくなしつつあるというのが現状だと思うのです。そういう点から見まして、これは私はやっぱり事務当局としてはそういう罷免の議を少くとも話しをしたということだけで、私はあなたとして調達庁の方に、調達庁の担当大臣と…

無所属クラブ1956/05/21

24参議院 内閣委員会 第48号

○堀眞琴君 ただ一点だけ、非常に簡単なことです、これは確かに。砂川の飛行場の今後の措置なんです、お聞きしたいのは。先ほど労働大臣は、前任者から引き継ぐときに、アメリカの六月の会計年度までにこれを完成したいと、こういうことだった。現在はできるだけ早い機会にこれを解決したい、こういうお話で、新聞に出ておりました、十月までに完成したいということは御否定になったように先ほどちょっと伺ったんでありますが、その点と、それから収用委員会の方へいよいよ…

無所属クラブ1956/05/21

24参議院 内閣委員会 第48号

○堀眞琴君 六月までというのはどういうことですか。

無所属クラブ1956/05/21

24参議院 内閣委員会 第48号

○堀眞琴君 大体その時期はどのくらいに見積っておられますか。

無所属クラブ1956/05/18

24参議院 内閣委員会 第46号

○堀眞琴君 鳩山総理もお疲れでありましょうが、私はこの国防会議の構成等に関する法律案について、若干の点について質問いたしたいと思うのです。 まず第一には憲法上からの問題であります。その一つは、先ほど吉田委員からも質問がありましたが、自衛権と交戦権との関係に関する問題であります。日本の憲法第九条の規定は、御承知のように日本が侵略戦争をやる、それに対する反省から、もちろん侵略戦争はやらない、またそのための手段として陸海空軍を持たない、自衛の…

無所属クラブ1956/05/18

24参議院 内閣委員会 第46号

○堀眞琴君 ただいまの法制局長官の御答弁でありますが、戦時国際法上の交戦国が持つべき権利、それはたとえば中立国の船舶の拿捕等であり、自衛のために行動するものはそれには含まれないというお話でありますが、私はそうではないと思う。交戦権としてやはり交戦国なり交戦団体なりが戦闘行為を行う、その戦闘行為に、たとえばすべての軍人軍属に対して殲滅的な打撃を与えることもできるわけです。ただし軍人軍属以外の良民に対しては、市民に対してはこれを行なってはい…

無所属クラブ1956/05/18

24参議院 内閣委員会 第46号

○堀眞琴君 私は自衛権の問題についても実は質問したいんですが、時間がありませんから、ただ自衛権というものが結局フランス革命の中から生まれてきたんだということと、それからその自衛権というものは——自衛権といえるかどうか、国家がみずからを守るということは、これは後の法理的な解釈では、個人の正当防衛などと対比してこれは解釈されるようになっているが、そうではないんだということについて、交戦権との関係でもう少し質問したいんですが、きょうは時間があ…

無所属クラブ1956/05/18

24参議院 内閣委員会 第46号

○堀眞琴君 これも何度も鳩山さんの御答弁は繰り返されているわけでありまして、その点の問題の究明は非常に重要でありますが、時間がありませんから、これも後の質問に譲りたいと思います。 一体国防会議が設けられ、そうしてそこで防衛計画が作られる。ところがその防衛計画は一体日本の独自のものがそこで作られるだろうかということが私の疑問にたえないところです。日本の現在の地上軍十八万といわれる防衛計画の最終年度における兵力も、日本の独自の立場においてこ…

無所属クラブ1956/05/18

24参議院 内閣委員会 第46号

○堀眞琴君 大体わかったのですが、もう一、二点質問をすることを許していただきたい。

無所属クラブ1956/05/18

24参議院 内閣委員会 第46号

○堀眞琴君 日本の防衛計画がどの程度に達成された場合にアメリカ軍が撤退するか、その時期、あるいは撤退後の日米関係等について鳩山さんの御答弁をお願いしたいと思います。

無所属クラブ1956/05/18

24参議院 内閣委員会 第46号

○堀眞琴君 もう一点、安保条約の改訂の問題が昨年も重光・ダレス会談で話題に上っております。その具体的な内容についてはわれわれは新聞の記事によってこれを知るだけで、どの程度に話し合いが行われたかは存じませんが、しかし日米安保条約のような条約が外国にはないわけです。アメリカでは今日世界に百幾つの飛行場を持っております。また軍隊もそれぞれそこに駐留させている。一番多い飛行場があるのはイギリスであります。日本と西ドイツがその次であり、フランスが…