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厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長参議院衆議院
総発言数
622
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
直近の発言日
2017/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

622 20 を表示
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/30

193参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(堀江裕君) AMEDの調査でございますけれども、三月に実態把握いたしまして、十一都市の住民基本台帳から無作為に対象を抽出いたしまして、世界的に最も多く用いられているギャンブル依存の簡易スクリーニングテスト、SOGSを用いまして面接調査を行って、中間取りまとめを行ったものでございまして、今お尋ねの医師の診断面接ということを四月以降進めていまして、まだ実は手元に届いているところに今なってございませんで、これにつきまして早急に結…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/30

193参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(堀江裕君) 昨年十二月の二十六日に依存症対策推進本部が省内に設置されまして、ギャンブル等依存症についてはその日に関係閣僚会議が発足したわけでございますけれども、省内の方につきましては、大臣を本部長といたしまして、その下にアルコールの健康障害対策、薬物依存症対策チーム、それからギャンブル等依存症対策チームを設けまして、省内の横断的な施策を進めているところでございまして、それぞれ会合を開きまして、アルコールであればアルコール健…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/30

193参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(堀江裕君) 依存症対策予算、御指摘のとおり、前年度から大分多くなりまして、五・三億円となりまして、各都道府県等に依存症の専門医療機関、それから依存症相談員の増員に充てるということで、この専門医療機関につきましては、平成二十六年度から二十八年度までの地域における依存症の治療拠点となりますモデル事業を五府県で実施してございまして、これを今年度には六十七の県、市においてできるように予算措置させていただいているところでございまして…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/30

193参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(堀江裕君) 今年度から、地域生活支援促進事業におきまして、依存症者、その家族が互いの悩みの共有、情報交換を行う交流活動に対する支援、依存症の理解を促進する刊行物発行費用の助成など、依存症に関します普及啓発に関する支援、依存症者、その家族を対象とします相談活動に対する支援などを民間団体に行っていただく助成を行うこととしてございまして、やはり公的なところでやるのと民間でやるのと両方で取り組むのがよかろうと、こういう話でございま…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(堀江裕君) 厚生労働省では、平成二十七年に、障害者総合支援法三年後見直しにおきます精神障害者及び高齢の障害者に対する支援の在り方の検討のために、平成二十六年度における障害者の介護保険サービスの利用状況等について調査を行ってございまして、その調査では、平成二十六年度中に障害福祉サービスの利用を終了し、介護保険サービスの利用を開始した方、あるいは六十五歳到達後に初めて障害福祉サービスの利用を開始した方、またそのうち、障害福祉サ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(堀江裕君) 今お話しいただきました平成二十七年の三月三十一日の通知というものでございますけれども、介護保険の相当するサービスが、共通するサービスがあるときに、一般的には介護の方を優先して受けていただくことになりますと。ただし、障害者が同様のサービスを期待、希望する場合でも、介護保険サービスを一律に優先させて、これにより必要な支援を受けることができるか否か一概には判断することは困難であって、一律に介護保険サービスを優先的に利…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(堀江裕君) 市町村の方で適切に判断いただくことになりますが、やはり同様のサービスがある場合でも、その利用者の方の状況ですとか、あるいはどんなサービスをほかにも御利用いただいているのかというようなことも総合的に考えて市町村の方で御判断いただくというのが私どもの考えでございまして、この通知、繰り返しですけれども、現在も有効なものでございますので、こうしたものがしっかり周知されますように努めてまいりたいと考えてございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/23

193参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(堀江裕君) お答え申し上げます。 昨年の総合支援法の改正でございますけれども、若いうちから障害のある方が、六十五歳という年齢に達することのみによりまして、それまでゼロであった利用者負担が新たに発生してしまうことに、そういう課題について対応するものでございまして、この昨年の改正においては、対象者の要件といたしまして、六十五歳に到達する前に長期間にわたり介護保険サービスに相当する障害福祉サービスに係る支給決定を受けていたことな…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/23

193参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(堀江裕君) 今回の趣旨は、六十五歳に至るまでの間、障害福祉サービスで低廉な負担で来た者が六十五歳になったというだけによって介護保険の負担をするということにつきましての対応をするものでございまして、やはりそこには負担感が大きく変わる部分もございまして、やはりそういう意味ではそこに対して着目して法改正をしたものでございまして、今回、四十代から介護保険を使っているような方についてはそういうことではないわけでございまして、六十五歳…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/23

193参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(堀江裕君) 障害福祉サービスの利用者負担につきまして、利用者の負担が過大にならないように負担上限月額を設定してございまして、市町村民税課税世帯に属し、かつ所得割十六万円以上の利用者等につきまして負担上限月額は三万七千二百円になっているところでございまして、この障害福祉サービスの負担上限月額を介護保険サービスの負担上限月額に合わせて四万四千四百円に引き上げることにつきまして現時点で考えてございません。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/23

193参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(堀江裕君) 例えば低所得者の負担上限月額、介護保険サービスでは負担を求めているところ、障害福祉サービスでは無料となっているように、両制度の負担上限月額、必ずしも連動するものではないわけでございます。今この場で将来にわたることまで約束することは甚だ困難でございますけれども、現時点におきまして、障害福祉サービスの負担上限月額を介護保険の負担上限月額に合わせ四万四千四百円に引き上げることにつきましては全く考えてございません。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/23

193参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(堀江裕君) 御指摘の軽減措置につきまして、昨年の総合支援法改正におきまして、六十五歳に至るまで介護保険サービスに相当する障害福祉サービスを相当の長期間にわたり利用してきたことなどを要件として政令で定め、介護保険サービスの利用者負担を軽減することということにしているわけでございまして、この要件につきましては、介護保険サービスの利用に当たりまして一割の利用者負担をしていただいております高齢者の方との公平性も踏まえて設定する必要…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/23

193参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(堀江裕君) 介護保険法の要介護認定は、高齢者に係る介護の手間に着目して介護サービスの必要度を判定する仕組みとなっております。一方、障害者総合支援法の障害支援区分の認定は、障害の多様な特性その他心身の状態に応じて必要とされる標準的な支援の度合いを総合的に判定する仕組みとなっているわけでございまして、こうした違いから、障害福祉サービスの利用者が要介護認定を受けた場合に、介護保険の区分支給の基準限度額により利用可能なサービス量が…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/23

193参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(堀江裕君) 一度にたくさん聞かれましたので、一つ一つ対応してまいりたいと思います。 まず、今お尋ねの重症心身障害児向けの通所施設を平成三十二年度までに全国千七百自治体に設置することの根拠になったものは、今回の介護保険法ではなくて、昨年の障害者総合支援法の中で障害児の福祉計画を作成することを自治体に義務付けたところからスタートしているものでございます。 御指摘のとおり、平成三十年度から障害児の福祉計画を作成していただくことに…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/23

193参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(堀江裕君) 最後に、公的サービスが後退していく傾向にならないようにすべきということでございますが、共生型サービスの具体的な人員配置、設備に関します基準、報酬については、法案成立後、社会保障審議会障害者部会等におきまして関係者の御意見を伺いながら検討いたすこととしてございまして、現在も医療的ニーズの高い重症心身障害児等の地域での受入れ促進を図る観点から、介護保険の療養通所介護と障害福祉サービス等の障害児支援を一体的に行い重症…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/16

193参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(堀江裕君) 今お尋ねの説明資料につきましては、即日ホームページ上の修正を行ってございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/16

193参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(堀江裕君) 法律案の概要につきまして、例えば、審議会等でかけたものにつきましては新しいものにジャンプできるようなことをいたしまして、新しいものに、見ていただけるようにしてございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/16

193参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(堀江裕君) 今の委員のおっしゃいますように、その新しいものがそこからジャンプして見れるようにしているという理解だと考えてございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/16

193参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(堀江裕君) おっしゃるとおりだと思うんですが、ジャンプして今正しいものを見ていただけるようにするということでございます。 それから、ちょっと今手元にそのホームページを見れないところがあるのですけれども、そのときに会議に使ったものという意味での歴史的なものとして残っているのかもしれません。ちょっとそこは確認させていただきます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/16

193参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(堀江裕君) そのようにさせていただきます。