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厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長参議院衆議院
総発言数
622
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
直近の発言日
2017/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

622 20 を表示
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/16

193参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(堀江裕君) 繰り返しでございますけれども、隔離や身体的拘束は、精神保健福祉法上、指定医の診察により患者の医療と保護のため必要が認められた場合に限り、必要最小限の範囲内で行うことができるものでございまして、もしそれが逸脱する場合があるとすれば、それは趣旨に合っていないということがあろうかと存じます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/16

193参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(堀江裕君) 今、法の趣旨に沿って身体的拘束あるいは隔離が抑制的に実施されるべきものだと考えてございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/16

193参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(堀江裕君) 厚生労働省の行っています調査では、平成二十六年六月三十日時点で、精神病床において身体的拘束が行われていたと確認された患者は一万六百八十二人でございまして、このうち医療保護入院が最も多く八千九百七十七人、次いで任意入院千四百四十五人、措置入院二百三十二人などとなってございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/16

193参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(堀江裕君) ちょっと今の御指摘のところで、措置件数と患者数との比で見ますと措置入院が医療保護入院より高くなってまいりまして、一五・四%でございます。それから、医療保護入院は六・八%、それで任意入院は〇・九%というふうになってございますので、補足させていただきたいと存じます。 身体拘束が多い理由につきましてお尋ねをいただきました。先ほどのように、必要性が認められた場合に限り必要最小限の範囲内で行うことができるとされているもの…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/16

193参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(堀江裕君) 厚生労働省の衛生行政報告例によりますと、平成二十七年度の精神医療審査会におきます医療保護入院の入院届に係る審査件数は、全国で十八万三千百六十八件となってございまして、そのうち入院継続不要とされましたのは三件でございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/16

193参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(堀江裕君) 厚生労働省の調査によりまして平成十七年と二十六年の比較をいたしますと、認知症の総患者数は三十二万一千人から六十七万八千人に増加してございますけれども、精神病床における認知症の入院患者数は五・三万人ということで横ばいでございまして、また、入院期間一年以上の認知症の推計入院患者数も三万人で横ばいとなってございます。 また、平成二十七年の病院報告によりますと、精神病床の平均在院日数は二百七十四・七日でございまして、こ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/16

193参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(堀江裕君) ガイドラインの作成に当たりましてということでよろしいかなと思いますけれども、薬物依存症の患者の治療継続に配慮した警察への情報提供の在り方につきまして、全国的な対応方針を示すことができないかどうか検討しているところでございまして、そのような検討に際しまして、どの程度の犯罪の疑いがあれば情報提供すべきかですとか、医療現場にどのような影響を与えるのかということも考慮すべきものと考えているところでございます。 また、一…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/16

193参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(堀江裕君) 代表者会議の取扱いでございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/16

193参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(堀江裕君) 対応方針でございますけれども、関係省庁あるいは医療診療経験が豊富な医師、法律家等の有識者の意見を踏まえつつ秋頃までに取りまとめますが、その際、現場の医療従事者等にも全国的な対応方針について熟知していただくことが大事でございまして、医療関係団体等を通じて通知等で周知する、あるいは定期的に開催します代表者会議においてもこうした対応方針を構成員の間で相互に確認いただくとともに、傘下の機関などにも御伝達いただく、それか…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/16

193参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(堀江裕君) 今回の法案では、前回の法案で家族等が同意、不同意の意思表示できない場合というのに加えまして、同意、不同意の意思表示を行わない場合におきましても市町村長の同意により医療保護入院を行うことを可能とするものでございます。 家族等が同意、不同意の意思表示を行わない場合というのは、家族等が同意、不同意の意思表示を行わない旨の意思を示して市町村長同意の手続に進むことを了承している場合、これは一つの典型でございます。それから…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/16

193参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(堀江裕君) 前回の改正で意思表示ができない場合というのがございまして、ただ、その場合でも、やはりそうではない、できるにはできるけれども、同意をすれば家族、本人から、ちょっと、との人間関係が崩れる、しかし同意をしなければまた適切な医療につながらないというようなことで、家族が非常に重荷に感じるということで、そもそもこの家族等同意の仕組み自体を廃止してほしいという話もあったわけでございますけれども、今回は家族等が判断しない場合と…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/16

193参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(堀江裕君) 今回、指定医の方の見直しもして、更新時の要件に審査会にしっかり関わっていただくというところも入れてございます。指定医の仕組みそのものについての国民の信用を落としてしまったところがあるわけでございまして、今回、そうしたところにもしっかり参加していただいて、まさに人権に関わる大事な仕事をしているんだという意識を上げていただきながら、指定医として更新を受け、またかつ医療審査会の方にも御参画いただくような形で全体として…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/16

193参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(堀江裕君) 審査が少し滞るようなところにつきましては、今回、更新時の要件といたしまして、審査会についての御参加についても勘案させていただくようなことになりますので、そういう意味では、人数の方も増えて、例えば、あと予備委員を活用するというようなことも含めまして、精神医療審査会そのものが機能がしやすいようにしていくというのも一つの話でございます。 それから、私が先ほど申し上げましたのは、精神保健指定医そのものが意識をもう少し高…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/16

193参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(堀江裕君) 平成二十六年度に行われました厚生労働科学研究費障害者政策総合研究事業におきます精神障害者の重症度判定及び重症患者の治療体制等に関する研究につきまして、平成二十七年三月三十一日付けで、研究者であります河崎氏が所属いたします日本精神科病院協会より厚生労働大臣宛てに倫理審査状況等に関する報告書が提出されたものでございまして、その後、別の衆議院議員からの資料要求が今年のゴールデンウイーク前に行われまして、各研究者十一名…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/16

193参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(堀江裕君) 今委員の方から、差し替えられたものについて利益相反があるというふうに御指摘がありましたが、そうではございませんで、倫理審査の状況ということで、河崎氏の取り組まれましたものの中の疫学研究に関する倫理指針について、その利益相反について審査を行う該当性の有無としてありということで、それにつきまして日本精神科病院協会倫理会議の場で審査を行ったということでございまして、利益相反があるというものではございません。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/16

193参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(堀江裕君) 今年の四月に、精神障害者の重症度判定及び重症患者の治療体制等に関する研究に係る当該報告書の資料要求があったわけでございまして、それで、個人情報にも関わりますので、それを機に当該研究に参画した研究者に対して提出の可否を求めたところ、その研究者の所属機関より提出内容の変更をして差し替えたい旨が申入れがあったために、正しいものとして新しいものを受理したものでございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/16

193参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(堀江裕君) 二十七年に厚生労働大臣宛てに倫理審査等報告書が提出されたわけでございますけれども、そこの内容について誤りがあったということで、新しいものにつきまして、差し替え、訂正したものにつきまして日本精神科病院協会から厚生労働省宛てに倫理審査状況の報告が提出されたものでございまして、あくまで二十六年度の厚生労働科学研究費の調査研究についての倫理審査状況及び利益相反の管理についての報告でございますので、日付がこの当時の二十七…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/16

193参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(堀江裕君) 当該団体の方で不手際があったということだと思いますが、二十六年九月に疫学に関する倫理指針にのっとったものとして倫理審査は日本精神科病院協会で行われておりますので、やはりそれはこの報告につきましてもその正確な内容で残していくというのが正しいことだと思います。 だから、その内容につきまして、ちょっと、誤ったものが報告されていたこと自体は誤りなわけで、不適切なわけでございますけれども、今回、公表するに当たりまして、よ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/16

193参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(堀江裕君) 警察は、今御指摘の協議会のうちの代表者会議に構成員として参加することが想定されるわけでございますけれども、今御指摘の五十一条の十一の二の第六項に基づきます関係行政機関に対する情報提供等の求めは、協議会の一構成員の判断で行えるものではなく、協議会全体の総意として行われるものでございまして、警察が仮に一構成員として情報提供の求めがなされるというようなことがないと思いますが、協議会全体の総意としてそれが提供がなされる…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/05/16

193参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(堀江裕君) 御指摘の自傷のおそれが認められる者や繰り返し応急の救護を要する状態が認められている者等の等が指すものにつきましては、警察が患者の地域生活の援助の関係者として関わることが適当と考えられる場合を指すものでございます。 援助の関係者とみなし得る場合につきましては、個別ケース検討会議における個別の判断が含まれるため、特定して申し上げることは困難でございますけれども、あらかじめ警察が疾患の特性について把握した上で、本人の…