堀江裕
会議録に記録された「堀江裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 622 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
- 直近の発言日
- 2017/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(堀江裕君) ACTチームが普及がそこまで行っていないという中で、今委員が御指摘のように、精神科医を中核とする多職種協働による包括的支援かつその小規模な多職種チームというのは、全国へ普及させていくという観点から重要な御示唆だというふうに考えてございます。 厚生労働省といたしまして、精神障害者の方々が地域の一員として安心して自分らしい暮らしをすることができるように、保健、医療、福祉による重層的な支援体制を構築するその一つの手掛…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(堀江裕君) やはり精神科医療、今回の法律もそうでございますけれども、地域移行を推進させていくというのが一番の基本にあるわけでございまして、それが、やはり地域に戻るときの基盤とか条件とかいうものが整っていなければいけないという意味では委員と思いは一緒でございまして、多職種によります包括的なサポート体制、ACTであるとかをこれから先進めていけるように頑張っていきたいと思います。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(堀江裕君) お答え申し上げます。 日頃から多職種連携による包括的支援を行い、精神障害者の方との信頼関係を構築し、症状が増悪した際には医師が訪問して診察を行い、本人への十分な説明と同意の下で必要な医療につなげていくことが適切だというふうに考えてございます。 精神科救急医療には、地域で生活している精神障害者が緊急な医療を必要とする場合に迅速かつ適切な医療を提供する役割がございまして、早期に本人の意向に沿った医療を提供できるよう…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(堀江裕君) 失礼申し上げました。 日頃から、精神障害者の方と包括チームとかで、間で信頼関係を構築しておいて、症状が増悪した際には医師が訪問して診察を行うと。こういう日頃からの人間関係の構築、そして本人への十分な説明と同意の下で必要な医療をつなげていくということで申し上げました。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(堀江裕君) ちょっと、通り一遍ということでございまして、申し訳ございませんけれども。 やはり、日頃からの関係性を医療機関、医師、チームとその患者様、精神障害者の方との信頼関係を構築しておいていただいて、症状が増悪したようなときには、まさに精神障害者の方がしっかりと対応、反応ができない場合もあるかもしれませんが、そういうときに医師が訪問して診察を行って対応すると、こういうことだと考えてございます。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(堀江裕君) 御指摘はごもっともでございまして、先般、これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会のところでも、地域において医療アクセスの確保について検討するに当たって、どのような場合にどのようなアクセスの手段、アウトリーチによる受診勧奨あるいは移送等を用いるべきか、患者の状態などに応じた一般的な対応の在り方の研究を進めるべきというふうにしてございまして、今日最初に御回答いたしました、平成二十八年度より厚生労働科学研究と…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(堀江裕君) 今の研究は三年間の研究でございますので、順次成果が出たところは反映させていただきたいというふうに考えてございます。 また、今回の法案の中におきます精神障害者支援地域協議会の代表者会議の中で、地域の精神科医療機関の役割分担や連携等につきまして協議することになってございますので、そうしたところで具体的に進めていくことになろうかと思います。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(堀江裕君) 医療保護入院に関する市町村長による同意の手続につきましては、従来より速やかに行うよう周知しているところでございますが、一方で、市町村長による同意の依頼を受けた自治体は、病院が把握していない家族等の存在を把握する必要がある、それから医療保護入院の判断の妥当性を確認しなければならない場合もあることから、医療保護入院の判断を適切かつ慎重に行う観点からは、同意手続の期間を一定のものとして義務化するというのはちょっと難し…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(堀江裕君) 今委員から御指摘いただいたようなことにつきまして、よく医療関係団体とか自治体とかと協議しながら改善を図っていくことになるんだろうというふうに考えてございます。まさに実情といいますか、よくお話をお聞きしてその改善に努めていくと、こういうことだと思います。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(堀江裕君) 精神保健指定医は、措置入院の判断を行うなど人権に関わる医療的判断を行う上で重要な役割を担っておりまして、その指定と更新には指定医としての知識と技能の評価が必要でございます。 指定申請に当たりまして、現行では、統合失調症、躁うつ病、児童・思春期精神障害等の六分野においてケースレポート八症例以上を書面で提出することを求めてございます。一方で、分野によっては症例数が少なく経験することが難しいという分野があるというよう…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(堀江裕君) お答え申し上げます。 本法案は、措置入院者の社会復帰の促進等のため、入院中から退院後における医療等の支援の内容を関係者で協議の上、退院後支援計画を作成し、退院後は、退院後支援計画に基づき医療等の支援を行うこととするとともに、精神障害者支援地域協議会において退院後支援計画の実施に関する連絡調整を行うこととしてございまして、措置入院者に対する適切な精神科医療を充実させる仕組みとしてございます。 このほか、本法案は、…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(堀江裕君) 我が国の精神疾患を有する入院患者の推移は、平成十四年の調査で約三十四・五万人でございましたが、平成二十六年の調査では約三十一・三万人と減少傾向にございます。一方で、外来患者につきましては、平成十四年の調査では約二百二十三万九千人でございましたが、二十六年の調査では三百六十一・一万人と増加傾向にございます。これら入院と外来の患者数を合計いたしますと、平成十四年には二百五十八・四万人であったものが、平成二十六年には…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(堀江裕君) お話しの、御指摘いただきましたとおり、精神保健指定医は措置入院等の患者さんの意に反した入院にも関わるという意味で大変重要な役割を持っているものでございまして、正しい知識を持っていただき、また経験も持っていただいて業務に取り組んでいただくということでございまして、今回のあの一連の事件というのは、そうしたものについての、軽視されてしまう風潮が生まれてしまったということで大変遺憾なことだと思っておりまして、今回改めさ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(堀江裕君) 今御指摘のことでございますけれども、精神科病院におきます隔離、身体拘束につきまして、毎年六月に精神科医療機関を対象といたしました実態調査によって把握してございまして、御指摘のとおり、現在では都道府県、政令指定都市ごとに集計して公表しているというのが状況でございまして、医療機関ごとには明らかにしてございません。 現時点での調査につきましては、医療機関別に公表はしない前提で依頼させていただいて、率直な状況なども教え…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(堀江裕君) 障害福祉サービスの利用に当たりましては、今御指摘のとおり、利用の前に障害支援区分の認定を受けていただくことが原則となります。一方で、市町村は、必要があると認めるときは、障害支援区分の認定を受ける前に緊急その他やむを得ない理由により指定障害福祉サービスを受けた利用者に対しまして、特例介護給付費等といたしましてサービスに要した費用を支給できることとしてございます。こうした仕組みによりまして、障害支援区分の認定前であ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(堀江裕君) お答え申し上げます。 津久井やまゆり園の事件を受けまして、厚生労働省といたしまして、地域と一体となった開かれた施設ということ、それと、その施設に入所していただいている方の安全確保ということの両立に留意しながら、職員に対する防犯講習の実施等の社会福祉施設等における防犯に係る日常の対応、あるいは不審者の情報がある場合の関係機関への連絡体制や想定される危害等に即した警戒体制等の緊急時の対応に関します点検項目を整理した…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(堀江裕君) 昨年の検証チームにおきまして事実関係の検証を行いましたけれども、お尋ねの被告人の行為、それは七月二十六日にあったわけでございます、それと措置入院時の精神障害、それは、それを遡りますと二月二十二日から三月二日でございますが、それとの関係性については明らかになっていないところでございます。 検証の結果で、昨年二月の措置入院時に精神障害と診断されたが、その措置入院解除後に医療等の支援が途切れていて、措置入院患者の退院…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(堀江裕君) お答え申し上げます。 障害者施設での就労経験が被告人の思想にどのような影響を与えたかについては明らかではございません。また、政府としての調査にも限界があると考えておりますが、今回のような事件を再び生まないためにも、職場内のコミュニケーションの円滑化、職員の心の健康管理面の強化などの環境づくりが重要であると考えてございます。 一方、障害福祉サービス等に従事する職員の労働環境につきましては、処遇状況等調査において、…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(堀江裕君) 社会福祉施設につきまして、地域と共生していくという考えの下、地域に開かれた存在であることを基本的な方針として運営が進められてきたものと認識してございまして、今回いろいろな防犯などの対応もいたしましたけれども、そうしたもので施設が地域に閉じてしまってはいけないと、施設が地域に開かれた存在であることと両立を図っていかなきゃいけないということでございまして、日頃から施設が地域と交流して、ボランティア、住民、関係機関、…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(堀江裕君) 代表者会議は地域における精神障害者の支援体制の構築を目的とするということでございまして、各自治体において年に数回程度の開催というのが想定されます。一方、個別ケース検討会議につきましては、個々の退院後支援計画の作成、その実施に係る連絡調整を行う場でございますので、個々の患者さんの状況に応じて開催するものでございます。 各自治体において、そうした制度の枠組み、制度趣旨を理解していただくようにいたします。