P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,709
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,709 20 を表示
自由民主党1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○堀本宜実君 時間がきたようでございますから、私は講義はいたしませんが、局長さん、私の県のミカンを二十四の組合を一つにした。二十四ありました組合が出荷をする場合には、L、M、Sというのがございまして、こういう穴から落ちるわけですからね。ですから、ミカンの大きさによってその穴をくぐったものが規格に合格するようになっておる。そうすると、二十四の組合は、MならM、たとえば甲の組合のMというものを出さなければならぬ、サンプルを。ところが一組合な…

自由民主党1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○堀本宜実君 パーセントのことは高い安いは申し上げませんが、いまのでよくわかりました。どうぞそういうことをなおよく御研究の上、なるべく共同出荷をするものには安い手数料にしてやるようお願いを申し上げておきます。

自由民主党1971/03/25

65参議院 農林水産委員会 第7号

○堀本宜実君 関連。ただいまの出荷奨励金のことでございますが、産地の育成ということはよくわかるのですけれども、卸売り業者が一市場に、おそらく昔は農林省は単数でいいという御指導をされておったようであります。ところがいまは必ずしもそうではなく、複数のほうがいい、単数でいくよりも競争が起こってくるということがいいということになっておられるのではなかろうかと思いますが、もしそういう場合に、荷物を甲、乙、丙と卸売りが複数で入っておりまする場合に、…

自由民主党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○堀本宜実君 若干の質問をいたしたいと思いますが、お伺いをすることよりも、自分の意見を途べることのほうが多かろうかと思いますが、適切なお答えがいただければけっこうだと思います。 私は、農基法をつくった当時、やはり農水の委員でございまして、いろいろな意見を皆さんから聞き、私も述べたのでございます。その前文に、農業者は、国民生活の安定、国民経済発展に寄与してきたというふうにたたえられて、その次に、農業者は、幾多の困難に耐えつつそのつとめを果…

自由民主党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○堀本宜実君 ただいまの農家の姿というものは、私が申し上げるまでもないのでありますが、借金がずいぶんふえているんですね。一体、農家の借金というものはどのくらいあるんでしょうか。百二十万から百五十万くらいの所得が二一%余りあるということであります。これは、ごく最近の新聞で見たことでございますから、真偽のほどはわかりませんが、私はけさ写してきたんですが、そういうことのようであります。農家といっても、やはり、電気洗たく機あるいはカラーテレビ、…

自由民主党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○堀本宜実君 わからなければいいんですよ。

自由民主党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○堀本宜実君 酪農、それはけっこうです。豚や鶏はよろしゅうございます。これもおわかりになっておるとは思いますが、私は、ここで、かりに五十頭、これは五十年ですからもっと向こうになりますが、日本の普通の農家で粗飼料のない濃厚飼料だけで二十五頭、三十頭という牛を飼える農家はきわめて少ないのではないか。おそらく、ことばの上で、こっちの所得と均衡を得せしめるためには、こっちの数字を上げていかなければならぬからこういうふうになったのであって、ほんと…

自由民主党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○堀本宜実君 わかりました。私はこれ以上の問題でなにしようとは思わぬが、理屈の上から頭数をふやしていきさえずれば都会の勤労者と所得が均衡するというふうに言いましても、それを飼育することができない。労賃は高くなり、そうして飼料が高くなったときに、そういうことをひとつ考えていただきたい。そうして、農家にたいへんな借金があるということでございます。ですから、農家というものをどのようにごらんになっているかは知りませんが、たいへんなことだと思うの…

自由民主党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○堀本宜実君 御苦心のありますことは、われわれも重々承知をいたしておるのであります。ところが、われわれ農村に住んでおります者のほうにいろいろな陳情がございます。これは、陳情の形で取り上げる以外に農家は方法がございません。ともあれ国の大方針には従わざるを得ないのでありますが、そういう意味で、われわれが気のつかないところで、日本の自由化を積極的に行なうのだということ、この現実をつかまえて、アメリカその他の国々が、日本に対して、農産品あるいは…

自由民主党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○堀本宜実君 まことに力強い頼もしい御答弁をいただきまして愉快に存じますが、ある人の言い方によりますと、「農業なんというものくらいいい職業はない。子供を連れてたんぼのそばに乳母車に入れておいて、子供と一緒に夫婦そろって働ける職場は農業である。空にはヒバリも鳴いておるし、タンポポの花が見える。こんな中でむつ言をかわしながら作業をするくらいうれしいことはないじゃないか」なんということを書いてあるものを読みましたが、ただそういう喜びだけではど…

自由民主党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○堀本宜実君 もう御出発になる前でございますので、念には及びませんが、私は、量をワンステップを置いておふやしになって、そのあとに自由化に踏み切られるような処置が講ぜられるならばまことにけっこうだと思いまするし、なお、日本のかんきつがアメリカに輸出をされるということは、以前から、前の大臣からお話があったわけでございまするし、大臣も御確認でございますので、それができなければいましばらく延ばしてもらうというようなことも一つの方法ではないかと思…

自由民主党1971/03/18

65参議院 農林水産委員会 第5号

○堀本宜実君 簡単な事務的なことについてお伺いをいたしたいと思います。この家畜伝染病予防法の改正案が付議されるわけでありますが、この法律はいろいろな変遷を経て昭和二十六年家畜伝染病予防法として制定をされたものでございまして、約二十年間の歳月が流れておる。むしろ、この改正はおそきに失したのではないかといううらみがございます。しかし、いま幸い当局者が踏み切って改正をされたことには敬意を表するのであります。 そこで、これは一部改正となっており…

自由民主党1971/03/18

65参議院 農林水産委員会 第5号

○堀本宜実君 この改正の主たる点は、もはや伝染病として、法定伝染病として扱う必要がないということで落としたもの、新しくその疾病が猛威をふるって法定伝染病としなければならないものが加えられ、伝染病としてなくなったもの、伝染病として新しく指定されたものについて、概要についてお話しを願いたいと思います。

自由民主党1971/03/18

65参議院 農林水産委員会 第5号

○堀本宜実君 まだ日本に入ってきていない伝染病を予防的な処置のために法定伝染病として指定をされたということは私はけっこうだと思います。勇気ある処置だと思います。当然そうでなければならぬと思うのでございますが、それらの病性について、およそこれに関係のあります獣医師等に周知せしめなければ、日本に入っておらない病気であるというような形で、それを発見したものは直ちに届け出なければならぬと法律に書いてありますが、届け出ようにも日本に入ったことのな…

自由民主党1971/03/18

65参議院 農林水産委員会 第5号

○堀本宜実君 今度改正されたものに家畜伝染病が発生したときは、獣医師は「当該家畜を診断し、又はその死体を検案した獣医師は、省令で定める手続に従い、遅滞なく、当該家畜又はその死体の所在地を管轄する市町村長にその旨を届け出なければならない。」ということが規定されたわけでございますが、これはきわめて重要な私は、この法律改正の中の柱とも言うべきものであろうというふうに思います。 そこで、まず、お聞きをいたしますが、その第四条の中に、家畜が家畜伝…

自由民主党1971/03/18

65参議院 農林水産委員会 第5号

○堀本宜実君 これは愚問のようでございますが、家畜が疾病にかかったときに届け出なければならぬ義務を獣医師に負わせますが、その行為に対しまする処置、手当等についてはあとから伺うことといたします。 まず家畜が病気になったときには獣医師に診療をしてもらわなければならぬというのが通例ですが、――ここのところよう聞いておいてもらわぬといけませんがね――家畜は腹が痛いから医者を呼んでくれなんて言わないのですよね。熱がして気分が悪いから早く注射してく…

自由民主党1971/03/18

65参議院 農林水産委員会 第5号

○堀本宜実君 それでは、へい獣処理法によってへい獣処理場でそれを肥料にしたりあるいはいわゆる骨を焼いて化成肥料をとったりするであろうと思いますが、その場合、検案書、これは診療をしてもらうのともらわない場合があると思いますが、それは獣医師の診断書を必ず添付しなければならぬということでなければならぬと思いますが、そういうふうになっておりますか。

自由民主党1971/03/18

65参議院 農林水産委員会 第5号

○堀本宜実君 率直でもえんきょくでもかまわぬ、そのとおりを言うてください。

自由民主党1971/03/18

65参議院 農林水産委員会 第5号

○堀本宜実君 私はね、ここらにどうも合わぬものがあるのではないかと思う。これもあとで申し上げようかと思いますが、今度改正される家畜共済の場合に、今までは診療が初診療というものを国の補助をもらって初診療は無料であるということで、家畜が疾病になったときには獣医師にみてもらうことに金は要らなかった、共済の場合。それを今度はそれ、料金を取るようになった。そらして一方では斃獣、牛が死んでも豚が死んでも馬が死んでも、ほとんど獣医師にかからないでその…

自由民主党1971/03/18

65参議院 農林水産委員会 第5号

○堀本宜実君 はあ、そうですか。しかし奨励金なり表彰状をくれぬだろうが、これはたとえどらあろうと、名誉の上で――伝染病自体を届けなかった獣医師なんていうものは、もうその土地では雇われるものではないのですよ。これが名誉の上から、信頼の上からいっても処罰を受けることになるわけなんです。そういう習慣の中で、ひとり獣医師が責任を負わなければならぬというのは、私はいかにも残念である、こういうふうに思わざるを得ない。それはこれ以上問うても、悪いもの…