堀本宜実
会議録に記録された「堀本宜実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,709 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 農林水産委員会 第18号
○堀本宜実君 二、三お伺いいたしたいと思いますが、日本のかんきつ栽培とアメリカのカリフォルニアあるいはフロリダ等のオレンジの栽培と比較をいたしてみますと、投下労働時間がアメリカの四倍くらいわが国では使っております。これは高橋郁郎氏の著書に明確にそのように報告をされておるのでございますが、それはいろいろな理由がありまして、日本の園芸地は御承知のように急傾斜地帯が多い関係に基づくものが大部分だと思いますが、カリフォルニアあるいはフロリダ等は…
第65回 参議院 農林水産委員会 第18号
○堀本宜実君 いまのお答えの中にも、若干の悪影響があるかと思いますが、というようなことで、きわめて軽く考えておいでになるのではないかと思うんですが、なかなかそうまだ植えて、新植がございまして、十分に収益をあげていない。構造改善だとか、いま言う米の減産に伴いまする強制減反調整のあとに新植をいたしましたかんきつが、まだ収益をあげるのにはほど遠いと思いますが、私はたいへんな影響を受ける、さように存じます。これはきょうの新聞でございますが、米国…
第65回 参議院 農林水産委員会 第18号
○堀本宜実君 いまので大体わかってきたのでありますが、その結果、日本でグレープフルーツを輸入して、果実そのものを輸入して日本で搾汁するということなら、これはとめるわけにはまいらぬ、こういうふうに思います。 私は、グレープフルーツというものは、御承知のように汁を非常にとうとぶ果実でございますので、そのようなことは必ず起こってくるというふうに考えております。また農林省も、さようにお考えになっておられると思うのでありますが、そのようなことはあ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第18号
○堀本宜実君 何か他の委員会に出られる人もあられるそうですので、簡単にいたしたいと思いますが、私はここで提案を局長にいたしておきたいと思うのであります。 それは、果実の自由化は早晩時期的にあり得るでしょう。私は、いまのような外貨の準備高やその他から考えてみますると、自由化を絶対に禁止するというところまでの議論を進めるところまではまいらぬと思うのであります。そこで、果実を入れるけれども、果実を入れてジュースをつくる、加工用にジュースをつく…
第65回 参議院 農林水産委員会 第18号
○堀本宜実君 十分な討議ができませんが、もう時間がないようでありますので、私はこの程度で質問をいたしませんが、どうか日本の農業にビジョンなしと言われて最近あちこちでおりますが、しっかりと、この弱い産業について一そう、この上競合物資を輸入していじめるようなことのないように愛情をもって育てていただきまするようお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。
第65回 参議院 農林水産委員会 第17号
○堀本宜実君 私はこの農村工業導入、大賛成でございまして、いまから十年くらい前に当然行なうべきだというような主張をしたことがございます。そのときに十四の課題を出して、非常に都市に近い圏と都市に非常に遠い農村圏とでアンケートをとってみました。その十四はいま正確には覚えておりませんが、ただ覚えておりますことは、その十四の中で丸をつけていずれを望まれますかということで農村にその答えを求めた。その中に農地を増加していわゆる増強してそしてもっとい…
第65回 参議院 農林水産委員会 第12号
○堀本宜実君 ちょっと長官一分間ですが、先ほど沢田君がニシンのことで質問をいたしておりました。大西洋における北欧関係のニシンの子は成熟していないからだめなんだと、こういうことでございますが、私はいまから五、六年前、ちょっと年を忘れたのですが、オランダの海岸、オランダを経由して帰ってくる定期船、これはソ連の油を積んで日本に帰ってくる出光系のタンカーでございます。そこからの依頼を受けて調査をしたことがあるのですが、御承知のように、ニシンは腹…
第65回 参議院 農林水産委員会 第12号
○堀本宜実君 私はこの席で、いいりっぱな御答弁でございますので、重ねてどうしようという意思がないのでございますが、大きなタンカーが回って油を積んでまいります。これは定期的に一月に一回ないしあるいは一そう、二そうと来るわけでございますが、相当上等の冷蔵庫を持っておる。もし許可になれば、非常に安いカズノコが日本に入るということで交渉をいたしましたが、なかなかその当時は外貨の割り当てというものがないというようなことであったかと思いますが、そう…
第65回 参議院 農林水産委員会 第11号
○堀本宜実君 それじゃこの機会に一、二お伺いしたいと思いますが、これは笑われるような話というものが何かこう伸びていく創造の基本になるようなことがあるものでございます。私は笑われるような話を少ししますが、どうかそこは笑わないで、ひとつ何かこれからの水産資源といいますか、擁護のためにひとつ真剣になって研究してただきたいと、こう思う。いまから十年ぐらい前にやはりこの農林水産委員会で私は提言をいたしました。そのときに皆さんはお笑いになりました。…
第65回 参議院 農林水産委員会 第11号
○堀本宜実君 これはよほど庇護、保護をしてやらないと、弱いものですからね、お殿さんがお通りになっておる、下に、下にというようなかっこうで大きな船が通るときにはこまいものが網を切ってでも逃げておりなさい、退避をしなさいというような矛盾が起きてはたいへんだと思います。去年、おととし、それが出ましたが、そういうものの内容はそういうことを意味したものでありまするので、今後もそれに似たものができまするならば断固反対をすべきであるというふうに思いま…
第65回 参議院 農林水産委員会 第11号
○堀本宜実君 そういうことならばけっこうだと思いますが、私はタイでその実情をつい去年見たものですから、日本沿岸で、そういうものが直接できればまことにけっこうだというように考えて、特に今後予算化して、そういう指導並びに若干の補助をしましても——あの遠方から日本に持ってこなければならないということもなかろうかと思いますので、特にその点についてお願いを申し上げておく次第でございます。
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○堀本宜実君 大臣がまだのようだから、私も少し質問をしようと思っておりましたが、局長とはもうアメリカから帰ってきて数回接触をいたしておりますので、私はあなたの意見を聞こうとは思いませんが、いま御答弁になりました中で、グレープフルーツというものを、われわれが考えておりまするものよりも非常に安易に考えておられるのではなかろうかと思いまするので、二言申し上げておきたいと思います。 御承知でございましょうが、アメリカのカリフォルニア州でつくって…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○堀本宜実君 どうぞ、事務的なことですから、局長さんでも課長さんでもよろしゅうございますが、お答えをいただきたいと思います。 先ほど——昨日ですか、私伺いましたのに出荷奨励金のことで関連質問でございましたので、重ねてお伺いをいたさなかったのでありますが、けさ冒頭に局長からお話がございましたので、大体了承はいたしておりますが、かつての神田市場における不当事件のように、内々卸売り業者が品物を集めようとする努力、それが出荷手数料という形で支払…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○堀本宜実君 いまのように現在でもされている、従来でもそうであったと思うのですが、しかしああいう不祥事ができて四億円からの負債が起こり、生産者農民はたいへん迷惑をしたところもございます。どうぞひとつこれがよほどうまくいかれまするように、そうしてその手数料が現実に生産者に返っていくのならよろしゅうございますが、中どまりをして途中でだれかのふところに入るようなことにはならぬはずだとは思います。そこまでの追及は役所としてはできぬと思うのですが…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○堀本宜実君 これは私はこういうことはおそらくこの関係者にはないと思っております。あってはならないことでございますので、ないとは思うのでありますが、リベートというようなものはえてして末端までいかないで、まあ組合のいろいろな経費に使うというような段階で雲隠れをしたり行くえ不明になったりするようなことになりがちでございますので、地方市場開設等のときには特にこの点を注意をするということが必要である。そういう意味からいきますと、この法律に書いて…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○堀本宜実君 これの徹底をはかることはこれはもう必要で、農家あるいは開設者あるいは八百屋の総大将等、これを説明してもらわにゃわからぬという人はなかなかなかろうかと私は思う。で、要は業務規程の中にいかなるものが存在するかということ、そして安心ができるかということが——安心ができるかというのは、役所が安心するのではなくして、生産者が安心して市場を通じて販売ができるかどうかということであろうかと思うのであります。したがっていまできておらない、…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○堀本宜実君 それで一応わかりました。 その次にこの卸売「市場法案参考資料」といういただいたものをちょっとここあけてみた。そうすると、私も目が十分に見えないのですが、中央卸売市場におけるいろいろなものの「買付品の割合の推移」というのが七ページにございます。これは五年間というものがこういう推移でいろいろやられておるようでありますが、四十年に委託品——委託品というのはまかされて、荷物を送ってきて売ってくださいといって頼まれたものを委託品とい…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○堀本宜実君 二行になっておるのか。おかしいとも、五年であろうか十年であろうかと思いましたが、しかしもとが四十年ですから、しまいが四十四年なら五年間がほんとうであろう、こういうふうに思いますが……。
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○堀本宜実君 わかったようなわからぬようなことでございます。しろうとでございますので、十分にわかったようなところもあるし、これ表が間違うておるといえば、この数字によってとやこう言いましてもこれどうにもならぬことでございますのでこれはこの点でやめますが、たいへん違ってきておるということが将来、現在も、物価に及ぼしておる。 私は当初、第三分科会でも申し上げたのでありますが、中小企業、農業というものは弱いのですね。その弱い生産者がつくった、生…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○堀本宜実君 これは手数料を下げてやるというふうにはいきませんのか。それはそうしなければおかしいと思うのですよ。私もっと例を引いて申し上げましょうか。おわかりになったでしょうか。