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自由民主党参議院
総発言数
2,980
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会74 件・74%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,980 20 を表示
自由党1954/12/06

20参議院 文部委員会 第2号

○委員長(堀末治君) 北海道の教員養成所の拡充の問題について、どういうふうに考えておられるか。

自由党1954/12/06

20参議院 文部委員会 第2号

○委員長(堀末治君) もう一つお尋ねしますが、今僻地教育の関係で充実を考えて、来年度は予算も殖すと、まあこういうことで大変結構でございますけれども、これはこの間も大臣にも私よくお願いしておいたのですが、いわゆるその僻地教育の関係でなかなか実際行かない。そこで稚内あたりがまあ養成所があるのですが、あそこの養成所は一年やつておる。そして市ではあの窮迫した財政の中からその費用を負担している。なかなかより以上の負担はあの市としても堪えられない。…

自由党1954/12/06

20参議院 文部委員会 第2号

○委員長(堀末治君) もう一遍お尋ねしますがね。一年を二年になるときに考えるということは、これは大変結構で、当然やつてもらわなければなりませんけれども、現在一年で、今言うた通り僅かに十五万円で道庁が九十万円、あとは全部市が負担しているということに対して、もう少し文部省はこの間に張り込んでやられませんか。

自由党1954/12/06

20参議院 文部委員会 第2号

○委員長(堀末治君) いわゆるこの間の災害対策、或いは今度の補正予算の内容を聞いていませんが、どんなことになつておりますか、一つお聞かせを願いたい。

自由党1954/12/06

20参議院 文部委員会 第2号

○委員長(堀末治君) もう一つお尋ねしますが、そうすると補正予算に三億計上してありますというと、そのうち北海道にどのくらい行きますか。

自由党1954/12/06

20参議院 文部委員会 第2号

○委員長(堀末治君) そうすると何ですね、大蔵省の全査定が済まないうちは、三億は補正予算はきまつても金の配分はできないということになるわけですね。

自由党1954/12/06

20参議院 文部委員会 第2号

○委員長(堀末治君) これは改めて申すまでもなく、北海道はもう雪が来ておりますので、まごまごしておつたのでは雪の下になつてしまつてやろうにもやれなくなつてしまうので、その点補正予算は今日、あす午前中に通つてしまうのだから、ここ一両日中にきめて、さつさと金をやつてもらわないと死金になつてしまいますよ。これは特に大蔵省にいずれ要求しますが、あなたのほうも早くきめて頂かないと、三億全部北海道にやるならいいが、そうは行かん。この点特にお願い申上…

自由党1954/12/03

20参議院 本会議 第4号

○堀末治君 只今議題となりました教育施設返還促進に関する決議案について、発議者を代表して趣旨の説明をいたしたいと存じます。 先ず最初に、決議案を朗読いたします。 教育施設返還促進に関する決議案 さきに本院は、院議をもつて、平和条約締結後においては、占領下における被接収教育施設の返還が、最優先的に行われなければならない旨の決議をなし、政府に対し、これが実現のため格段の努力を致すべきことを要望した。 然るに、独立後既に二箇年を経過せる今日、…

自由党1954/12/02

20参議院 文部委員会 第1号

○委員長(堀末治君) それではこれから文部委員会を開催いたします。 先ず第一にお諮りいたしたい問題は、理事の互選の件でございますが、劔木君と荒木君及び相馬君の委員辞任に伴うて補欠互選を行いたいと存じます。互選の方法は成規の手続を省略いたしまして、委員長から指名さして頂きたいと存じますが、如何でございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————

自由党1954/12/02

20参議院 文部委員会 第1号

○委員長(堀末治君) それでは委員長から申上げます。木村守江君、小笠原二三男君、相馬助治君を指名いたします。 —————————————

自由党1954/12/02

20参議院 文部委員会 第1号

○委員長(堀末治君) 次に審査報告書についてお諮りいたします。 先ず学校給食法案については、第十九国会閉会中に審査が終了しておりませんので、本院規則第五十五条によりまして未了報告書を提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————

自由党1954/12/02

20参議院 文部委員会 第1号

○委員長(堀末治君) それでは御異議ないものと認めます。 —————————————

自由党1954/12/02

20参議院 文部委員会 第1号

○委員長(堀末治君) 次に、勤労青年教育振興法案につきましても、同じく閉会中に審議が終了いたしておりませんので、未了報告書を提出いたしたいと存じますが、御異議はございませんでしようか。 〔「御異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————

自由党1954/12/02

20参議院 文部委員会 第1号

○委員長(堀末治君) それでは御異議ないものと認めます。 —————————————

自由党1954/12/02

20参議院 文部委員会 第1号

○委員長(堀末治君) 次に調査報告書について、もう一つお諮りいたしますが、教育、文化及び学術に関する調査につきましては、閉会中に調査が終了いたしておりませんので、これ又未了報告書を提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————

自由党1954/12/02

20参議院 文部委員会 第1号

○委員長(堀末治君) 御異議ないものと認めます。 なお審査並びに調査報告書の文案の作成その他につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、如何でございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————

自由党1954/12/02

20参議院 文部委員会 第1号

○委員長(堀末治君) 御異議ないものと認めます。 それから委員長の提出する報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますので、御異議のないおかたは順次御署名をお願い申上げます。 多数意見者署名 竹下 豐次 小林 英三 木村 守江 吉田 萬次 相馬 助治 小笠原二三男 阿部キミ子 松原 一彦 鈴木 一 野本 品吉 —————————————

自由党1954/12/02

20参議院 文部委員会 第1号

○委員長(堀末治君) それでは本日はこれにて委員会を閉会いたします。 午後二時六分散会

自由党1954/11/20

19参議院 文部委員会 閉会後第23号

○委員長(堀末治君) それではこれから文部委員会を開会いたします。 先ず文部関係予算に関する件を議論といたします。御質疑をお願い申上げます。

自由党1954/11/20

19参議院 文部委員会 閉会後第23号

○委員長(堀末治君) 速記をとめて。 〔速記中止〕