堀末治
会議録に記録された「堀末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,980 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会74 件・74%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○堀末治君 まことに御答弁ありがとうございましたが、それにつきましても北海道は内地の諸府県に比べますと、九州、四国、中国でおよそ十四県の広さがある。東北六県新潟七県の広さを持っておるのでありますが、今日なおわずかに人口四百五、六十万で、地理的の諸条件が悪いので今日まで未開発になっているのでありますが、これはいたし方ございませんが、それにつけましても今残っておる耕地はまだ七十五万町歩、おそらく全日本の内地に比べれば一五%ほどのものが残って…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○堀末治君 今、お尋ね申し上げない先にこの余剰農産物の特別会計のお話が出ましたが、ほのかに聞くところによりますると、この余剰農産物は本年限りだと、来年は入るか入らないかわからないというようなことを先般も本会議でわが党の佐藤君から経審大臣に質問を申し上げたのですが、経審大臣の御答弁も来年はあるともないともお話がございませんでしたが、来年はいかがでございましょうか。北海道開発のためにこれらの特別会計を来年度も当てにし得るような状況でございま…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○堀末治君 今の経審長官の御答弁よくわかるのでありますが、私ども実業家的の勘から言うと、とにかく三年据え置き四十年払いという金ですから、私はこれはおそらく入れる方が得でなかろうかと、実はこういうふうに思うのであります。ことに北海道のようなああいう、要するに開発をするためには、こういうふうな長期の金が最も適当と思うのでありますから、相なるべくは来年もぜひこれを入れまして、北海道開発に多額の費用を回わしていただくことを切望してやみません。な…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○堀末治君 なお今度は、総理並びに自治庁長官にお尋ね申し上げたいのでありますが、北海道はあの通り広い。先ほど申しました通り、十四県にもわたって、現に函館に上って、玄関から事務室に行くのに七時間かかる、なおまた事務室から今一番問題のある根室までには十七時間もかかる、こういうような広い地域であります。それが今たった一つの区域になって、しかも、二十二年以前は、特別行政区域で、北海道庁というものでやっておったのが、あの当時のどさくさで何らあとの…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○堀末治君 私は今の北海道の特殊事情から申せば、あるいはこれは逆行かもしれませんけれども、しばらく内地並みに開発されるまでは特別行政区域としておく方が最もいいんじゃないか、こういうことにも考えております。しかし、またなかなかこれはいろいろ議論もありましょうから、でき得ることならば、四つないし五つにしても、おそらく道州制が内地府県に行われても、四つくらいにするのがちょうど適当なことじゃないかと、かように考えておるのでございまするから、なる…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○堀末治君 なお、大久保長官に申し上げておきますが、いわゆる今の開発庁のあり方でありますと、北海道の住民が非常にいわゆる負担が多くなる。それはなぜかと申しますと、これはあなたお気づきかどうかわかりませんけれども、とにかく開発庁は、開発庁自身がやるのではございませんが、いわゆる都合のいいやつだけ中央の方に取ってしまって、都合の悪い、そろばんの合わないような仕事だけは道庁に押しつけている、こういう形である。それに対して道庁は、自分の費用を持…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○堀末治君 大蔵大臣にお尋ねしますが、北海道は、いろいろなことで条件の悪いことがあるということはあなた御承知だと思う。現に、今、労組が、せっかくもらっている石炭手当に対して、石炭手当は免税せえということを言われているのであります。さようなことで北海道の住民が、いわゆる気候その他の関係で非常な不利な立場に立っている。ところが、税金は内地と同じ率にとられている。これがまた実に大きい負担であります。しかして、国税もそうであれば、しからば、地方…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○堀末治君 これだけで終ります。 どうか大蔵大臣も、北海道の実情を御承知下さいまして、十分に御同情ある御検討を賜わることを切望するのでございます。 最後に運輸大臣にお尋ねしたいのでございますが、北海道の開発の大きいネックになっているのは何かと申しますと、青函の運賃であります。あなたも御承知でございましょうが、あの青函はわずかに百十三キロ、しかるに、あそこを運賃だけを別にして四百五十キロ、三・九倍の運賃をとっている。本来ならば、一カ年の貨…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○堀末治君 今の御答弁ではどうも満足いかないのでございますが、なかなかめんどうな問題でございまするから、ぜひそれらも十分御検討願って、近いうちによい解決をいただきますことを切望いたしまして私の質問を終ります。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○堀末治君 今矢嶋君の質疑ないし希望に対して、私も同様のことを最近特に思っておるのであります。それは、いわゆる学閥のあることは、昔から、特に戦前のひどかったことは、大臣もおっしゃった通りであります。そこで私最近、前の東大総長の南原さんのある書いたものを見たのでありますが、いわゆる日本の今の学制の改革は、私どもはアメリカさんから無理に押しつけられたものだと、こういうふうにまあ思い込んでおったのでありますが、その書いたものを見ますと、当時学…
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○堀末治君 ぜひどうか、そういうことが――やっぱりせっかくそういう趣旨で学制が改革されたのに対して、技術畑の人はだんだん前途に光明を認めたといいますか、喜んでおる際に、またそういうような傾向がこの官界の中に起っておるということは、非常に前途憂うべきことだと私は考えるのでありまして、もしそういうようなことがあれば、われわれ学閥も何もないものですから、率先してこれを打破するように努力しようと、かように考えております。どうか今までお耳にとまっ…
第22回 参議院 文教委員会 第9号
○堀末治君 ちょっとその先にお伺いしたいことがございます。今矢嶋さんの御質問の中に、地方公務員法の中に停年制をおかないということは委員会の総意として委員長と二人で文部大臣に申し込んだ、こういうお言葉があったように承わったのですが、私は二回ほど欠席いたしておりましたから、その間におきめになった問題ならばいたし方ございませんけれども、どうも私の記憶にそういうのを委員会の総意としてきめたということはないように思いますが、いかがでございましょう…
第22回 参議院 文教委員会 第5号
○堀末治君 私も今の川口さんと同じ考え方で、一つ大臣にお尋ねするのでありますが、このたびの紫雲丸事件のときはこれは先生がたの責任ではないと私はそう思うのであります。いろいろ調べれば今のこの事項にお示しになった通り、子供を受持ったときにはこれこれというようなあらかじめの指導とか注意が十分あることはこれはぜひ大切なことであります、が、そこまで私は本日お尋ねする気持はございませんが、昨年の相模湖の事件ないしはこの間のバスの事件、これらのことか…
第22回 参議院 文教委員会 第5号
○堀末治君 その点につきましてどうせこれは根本的な問題、あるいは道義の高揚ということになるか、あるいはもう少し徳育を盛んにするかという問題になると思うのでありますが、去年の相模湖の問題といい、バスの問題といい、どうも私は引率者の過失だと思う。それですから、そういう引率者がああいう事故を起したときには何かこれに対する一種、これは国家公務員ではありませんで、地方公務員というものになっているわけですが、もう少し士気の弛緩を引き締める、あるいは…
第22回 参議院 文教委員会 第5号
○堀末治君 それは、私の尋ねておるのは、バス業者の取締りはこれは当然でございましょう。そうでなく、私はその学校の校長さんとか、あるいは引率した先生にそこまで突込んで心配してくれればおそらく今あなたのお説のように、要するしそういう運転手は乗せては困る、それは当然助手は一人付けなければならないと、これは私どもでもいろいろ今まで仕事の上でそういうことがあるのですが、それくらいの注意は私どももお得意さんなどを預かっているのでよくやっておる。しか…
第22回 参議院 文教委員会 第5号
○堀末治君 矢嶋君の提案通り、時間も迫っておりますから……。
第21回 参議院 文部委員会 第4号
○委員長(堀末治君) それではこれから文部委員会を開会いたします。 議題は教育文化及び学術に関する調査を議題といたします。初等教育局長緒方君と、管理局長の近藤君と稲田大学局長も見えております。どうぞ御質疑をお願いいたします。
第21回 参議院 文部委員会 第4号
○委員長(堀末治君) ちょっと速記をとめて。
第21回 参議院 文部委員会 第4号
○委員長(堀末治君) 速記を始めて下さい。当面の文教問題について、こういう問題であります。きょうの議題は先ほど申し上げました通り教育、文化及び学術に関する調査を議題にしまして、その中で特に当面の文教問題について質疑をしたいというのが矢嶋君の申し出であります。
第21回 参議院 文部委員会 第4号
○委員長(堀末治君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕