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自由民主党参議院
総発言数
2,980
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会74 件・74%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,980 20 を表示
自由党1955/07/26

22参議院 文教委員会 第24号

○堀末治君 わかりました。

自由党1955/07/26

22参議院 文教委員会 第24号

○堀末治君 これはこの法律に直接関係があるようなないような問題でございますが、大臣にちょっと御相談ですが、実は御承知の通り昨年十五号台風で北海道にたくさんの風倒木ができた。この間林野庁から頼まれて私は農林関係ではございませんけれども、君、北海道だからというので風倒木の現地を調査してぜひこの処置について知恵をかしてほしい、こういうことで五人連れで北海道の風倒木を見にいっ。たあのりっぱな森林が荒らされてほんとうに無惨な状態になっておりますが…

自由党1955/07/26

22参議院 文教委員会 第24号

○堀末治君 ついでですから、全然これは文教に関係ないことではございますけれども、政府として当然お考え願うことがいいかと思うのですが、今の風倒木の処理の問題について、私はもう一つこういう案を出した。やはり北海道のものですから北海道で処理するのが一番いい、経費もかかりませんし、そのためには北海道の方が、御承知の通り北海道は今の危険校舎あるいは不正常授業、不正常授業は北海道は少いかもしれませんが、危険校舎は多くはないかとただ察するのですが、そ…

自由党1955/07/26

22参議院 文教委員会 第24号

○堀末治君 私は本案に賛成するものであります。幸いに不正常授業の問題につきましては、私昨年同僚議員とずっと各地を見て参りました。まことに戦災都市のごときは見るに忍びないような状況をまのあたりに見、かつまたその学校の当局者あるいは市町村の各位から実情を訴えられて非常に気の毒なことで、これは一日も早く何とか処置して上げなければならないと、実はさように感じて帰って参りました。幸いにこれらの情勢にかんがみて、政府みずからこういう法律を作って御提…

自由党1955/07/21

22参議院 文教委員会 第23号

○堀末治君 先ほど来お話のあった百六十五万坪あるいは百二十万坪などという数字は全体の学校の坪数の何パーセントぐらいに当るのですか。

自由党1955/07/21

22参議院 文教委員会 第23号

○堀末治君 そうして今年二十億をこれに向ける、そうしますというと大よそ何坪ぐらいこれで改築できるわけですか。

自由党1955/07/21

22参議院 文教委員会 第23号

○堀末治君 そうしますと、二十八年度は二十二万坪、二十九年度十八万坪、これは予算は何ぼずつつけられておりましたか。

自由党1955/07/21

22参議院 文教委員会 第23号

○堀末治君 それから先ほど来いろいろ補助率の問題についてお話があったのですが、今山田さんからお話があったのですが、北海道のような寒いところ、これは木造でやっておるのですが、御承知の通り、火事の危険が非常に多いのです。寒いものですから、ストーブをつける、それから火事があるので、私の旭川市のごときもずいぶん学校を焼いて、そのために政府に頼んで起債をもらうのですが、なかなかもらいにくいのです。それですから、できれば鉄筋コンクリートでやっていた…

自由党1955/07/21

22参議院 文教委員会 第23号

○堀末治君 それは困難というけれども、あらゆるものに条件がついておる。承知の通り、寒冷地の給与でも石炭手当というものが出ておることはあなた方御承知の通りであります。これはりっぱに予算に載っておるのですから、そういうことに対する建物のことだから、私は何にも法律上面倒だということはないと思いますが、これは政務次官いかかですか。

自由党1955/07/21

22参議院 文教委員会 第23号

○堀末治君 もう一ぺん逆戻りしますが、二十二億、十九億というような金が配分されますが、これはどういうふうにして配分しますか。各県からの申込に応じて査定して配分するか、あるいは大体あなた方の調査で、百六十五万坪なら百六十五万坪のあり方によってそれをずっと按分して各県に分けていますか。

自由党1955/07/21

22参議院 文教委員会 第23号

○堀末治君 先ほど吉田さんから予算分取りのことについて熱意云々ということが出ましたが、それに対して各県の協力なり運動その他によって配分の手心をするようなことはございませんか。

自由党1955/07/21

22参議院 文教委員会 第23号

○堀末治君 局長にお尋ねしますが、先ほどいわゆる鉄筋コンクリートについていろいろな条件を何か三つほどあげておりましたが、その条件の中に鉄筋コンクリートを進めます上において積雪寒冷地というような条件をお加えになるわけに参りませんか。

自由党1955/07/21

22参議院 文教委員会 第23号

○堀末治君 なるべくならば、特にこの北海道は寒いところでよくわかるのです。ことにお粗末な物を建てておったのじゃ耐用年数が非常に短い、それですからどうしても鉄筋コンコリートを建てるほうが非常に得ですよ、全体的に考えて。そんなことで北海道でもこの頃盛んに鉄筋は建てられているのですが、先ほど言うように補助がない、そんなことで財政力の弱いような市町村は建てられないで困っているのですから、どうかそれらの条件も一つ十分に御考慮の中に入れまして、法律…

自由党1955/06/29

22参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○堀末治君 大臣に一つお尋ねしますが、大臣でなくでもいいですが、今の盲人に対する福祉施設ですが、光明寮というのは全国的にあるそうですが、これは一体全国では幾つ、どこにあるのでしょうか。

自由党1955/06/29

22参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○堀末治君 そうですか。実は北海道にないのです。盲人が福祉施設に入ろうとすれば、あの海を渡ってこなければならない。これはなかなか、盲人として経費の負担にたえない。ぜひとも北海道に一つほしいということを非常に要望しているのですが、まだなかなかそこまで手が伸びないというのでありますが、厚生省ではどういうふうに考えておいででございましょうか。

自由党1955/06/29

22参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○堀末治君 だいぶ強い要望があなたの方にも申し出ているはずだと思いますが、本年度はございませんが、ぜひとも来年度にお考え願うことを特にお願いいたしておきます。

自由党1955/06/28

22参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○仮主査(堀末治君) ただいまから予算委員会第四分科を開会いたします。 本院規則第七十五条第三項の規定により、年長のゆえをもちまして私が選挙管理者となり、主査及び副主査の互選を行います。 つきましては主査及び副主査の互選は、成規の手続を省略して選挙管理者にその指名を御一任していただいて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/06/28

22参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○仮主査(堀末治君) 御異議ないと認めます。それでは私から主査に松澤兼人君、副主査に田中一君を指名いたします。 ————————————— 〔松澤兼人君主査席に着く〕

自由党1955/06/28

22参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○堀末治君 この比較表では、予算は全部そうなっておるが、前年度のきまった予算との大体比較になっておるのですね。それで大臣は先ほど、ないそでは振れないということからいろいろ強硬に大蔵省と話し合った結果、ここらで妥協したと言われたが、そこらがよくわかりませんが、大臣が大蔵省に要求した要求の中で、何が一番よけい削られましたか。

自由党1955/06/28

22参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○堀末治君 その政策的な方面であなたがこれこれのことはぜひともほしいと、その中で削られたのはどんなものですか。項目別でけっこうです。金額は要りません。たとえば法務省がぜひこのことはやりたいという政策的な問題で、特に削られた大きなものを順序的でもけっこうですから……。