堀末治
会議録に記録された「堀末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,980 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会74 件・74%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 文教委員会 第27号
○堀末治君 そこで私この今度の事件を黙って見ておりますと、とにかく二十名ぐらいの先生が四百名からの生徒を連れて、しかもその中には半分泳げないという先生もおるのですね。それが一ぺんにそれだけの子供を入れるということは、これはなかなか大したことです。それですから、こういう行事を行う上においては、どうしても学校では事前に十分の打ち合せをせなければならないと思う。一体そういうことに対して、校長が先に立って十分な打ち合せをおやりになったかどうか、…
第22回 参議院 文教委員会 第27号
○堀末治君 そこで私この報告から思いまするのに、十分の事前打ち合せがなかったのでなかろうかと思うのです。なぜかというと、とにもかくにもこれだけの生徒を一ぺんに二十人の先生、泳げない人が半分もおる先生が連れて行く。万一のことを思えば、自分のことを思うても、要するに医者の用意は当然やらなければならない。私は、この間もこの問題できびしく皆様方へ申し上げたのですが、経験がある。それだけでもやはり、わずか六十人の人を連れて行った場合にも、を一人と…
第22回 参議院 文教委員会 第26号
○堀末治君 ちょっと速記をとめて下さい。
第22回 参議院 文教委員会 第26号
○堀末治君 今ここに資料としてもらっておるやつ、これを見ますと、いわゆるこういうことを言うてあるのです。「厚生保険特別会計から一定率の費用負担を受けることになっているが、法の不備と厚生年金法の改正によって、従来の保険料は子のまま掛捨となり、私学共済はこれに見合う財源として約五億五千万円を不足責任準備金として負担しなければならない。」こういうことがあるのですが、ここを一つ御説明願われませんでしょうか。
第22回 参議院 文教委員会 第26号
○堀末治君 そうすると、今の御説明によるというと、この掛け捨てになるということは全然掛け捨てにはならないわけですね。
第22回 参議院 文教委員会 第26号
○堀末治君 何ほどかの低い率だけれども、国家の補償は受けられるのですね。
第22回 参議院 文教委員会 第26号
○堀末治君 そうすると、これは私学共済の決算をするときには、その金額は政府に対する債権として資産に載せ得ることになるのですか。
第22回 参議院 文教委員会 第26号
○堀末治君 そうすると、ここに「財源として約五億五千万円を不足責任準備金として負担しなければならない。」こうある。不足責任準備金ということになってくると、今の言うようなのとこれは合わないように思うのだが。
第22回 参議院 文教委員会 第26号
○堀末治君 なるべくわかりやすく言って下さい。
第22回 参議院 文教委員会 第26号
○堀末治君 こまかいことを言うようですけれども、つまり、給付したとき初めて政府の請求権が生れるわけですね。本来ならば、その金は当然共済組合に積み立てられなければならない金なんですね。ある程度、これは何ぼか、七分五厘かに回っているというお話ですが、そうすると、金利だけ損して政府に寄付している形になる。ほんとうをいえば、給付の生れたとき少くとも、せめてその花金に対する金利くらいはっけて政府が払うだけの義務があるように思いますが、そうではあり…
第22回 参議院 文教委員会 第26号
○堀末治君 ほんとうに一五億五千万円もあったら、なかなか大きい金利ですね。実際何ぼほどあるんだろう、今度厚生年金にかけた金額は、私学共済組合に移って。
第22回 参議院 文教委員会 第26号
○堀末治君 一割というのは五億五千万円の一割ですか。五千五百万円。
第22回 参議院 文教委員会 第26号
○堀末治君 最後に一つお聞きしたいのですが、今お聞きすると、役員は文部大臣の任命だということですが、そうすると、これの会計監督はどこでやるのですか。
第22回 参議院 文教委員会 第26号
○堀末治君 今のこの事件でございますが、非常に遺憾な事件が続々と出る。非常に気の毒でもあり、遺憾に思うのですが、私ちょっと今の初中局長の報告では非常に不満足なんです。十一時に起きた事件ですね。そうするともうすでに五時間たっております。五時間たっておってこのくらいの報告よりできないという今の通信機関でないと私は思う。至急報でかければあの間はなにほどの時間もかかりません。せっかく今あなたがわざわざわれわれに御報告下さるならば、できればあなた…
第22回 参議院 文教委員会 第26号
○堀末治君 そうです。御答弁願います。
第22回 参議院 文教委員会 第26号
○堀末治君 大臣がわざわざ御答弁下さったからよくわかるのですけれども、私はほんとうにこういうような事件がでたら、これは属僚にまかせておくべきものではない。局長自身が電話に出て、ある程度は、わかってもわからなくても、一ぺん電話口に出て、状況はどうだと確かめて、今しもか委員会を開いておる最中ですから、質問を受けた場合に、自分として何らか的確な答えをしなければならないから、できるだけ的確な報告を受けたいということは、あなたとして当然取るべきこ…
第22回 参議院 文教委員会 第25号
○堀末治君 私重復するのですが、本年の二十一億八千六百万円、それの木造と鉄筋との比率、さっき安部さんからの御質問にお答えがあったが、どういうことになっておりますか。
第22回 参議院 文教委員会 第25号
○堀末治君 この比率に何か、木造難築は火事がゆくとか何とかいうようなものを基礎にしてこういう比率を作ったわけですか。
第22回 参議院 文教委員会 第25号
○堀末治君 相当火事なんかで木造建築は焼けますね。この両三年度火事なんかで炊けたりした坪数か校数か、おわかりになりませんか。
第22回 参議院 文教委員会 第25号
○堀末治君 どうも八五と一五の比率ですが、いつからこういう比率になっておりますか。