堀末治
会議録に記録された「堀末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,980 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会74 件・74%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○堀末治君 今ちょうど僻地手当の問題が出ましたが、これはこの間も本委員会で大臣にお尋ねしたのであります。実はあの節あまり時間がございませんので、できるだけ端折って申し上げたのであります。いわゆる臨教員養成所の経費の問題であります。 〔副主査退席、主査着席〕 実はこれはまあ主として北海道、私北海道ですが、北海道は去年まで三カ所であった。その三カ所の経費も非常に足りないので、ぜひ増額をしてほしいということを私も依頼を受けて、今そこにいる稻田…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○堀末治君 これは何ですか、十一を十三にふやしたということになるが、それに対して当然予算も増額されなければならないと思うのですが、しかも二分の一を補助するという政令があるのですが、一体どうしてそれを増額せなんだのですか。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○堀末治君 どうも私それだけではちょっと満足できない。せっかくこうして僻地のいわゆる集会所などを二千何百万円もふやすことですから、せめて二分の一と政令できめておるのですから、これに対して二分の一くらいやってくれても私は一向差しつかえないではないか。これはこの間他の委員会でも問題になっておるのですが、政府自身が自分できめて自分でこわすという、これは全く標本だと思います。これはしかも強化するのですが、どうするのですか。実際の手続を知りません…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○堀末治君 大臣、何とかなりませんかな。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○堀末治君 ぜひどうか大臣、一つわずかのことですから、お願い申し上げます。 なおもう一つ、これがなるかならないか、お尋ね申し上げたいことは、今言ういなかにわざわざやるためにそういう給費のようなことを地方費でやって、そうして生徒を養成しているのですね。それですから、そういうことのために、何か育英費の中からそういうものを特に出すような道が講ぜられないかどうか。そうすれば向学心に燃えた連中が、要するにこの育英、自分もそういう意味においててでも…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○堀末治君 それは将来などというと、いつのことだかわからないのだ。私はもう毎々言うている。なるべくこれを近いうちに研究して、なることならば学生に限ると、その入った生徒を対象にしてもいい。そこの養成所に入れば、こういう要するに国家から恩典を受けられるのだということになれば、やはりいなかにおって向学心に燃えている連中はそれを相手にまたはいれる。それですから、将来などという長いことを言わないで、そうめんどうなことでないので、何とかこれを至急に…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○堀末治君 なるべく今国会中によく御検討下さいまして、いずれ文教委員会あたりででも一つ御返事をお願い申し上げます。
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○堀末治君 私はまず外務大臣にお尋ね申し上げたいのでございますが、先般来日ソ交渉が開始されまして、ちょうどけさあたりの新聞の報ずるところによりますと、領土問題が取り上げられて、今その交渉がクライマックスに達するような情勢に伝えられておるのであります。そうして去る二十三日に御承知でもございましょうが、日比谷の公会堂におきまして、いわゆる領土の返還ないしは北方漁業の払大、この問題に関して国民大会を催されたことはあなたは御承知と存じます。その…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○堀末治君 私は、私どもが敗戦によってポツダム宣言を受諾した、その本当の腹には、まことになすべからざる戦争をなして、ああいう失敗をした以上、再び戦争をしてはならない、あくまでも平和に徹して、平和国民として全人類に寄与せなければならない、かようなことを思想の中にも深く決意している一人であります。しかるにもかかわらず、ソ連はいわゆるポツダム宣言、それに反したヤルタ協定のような秘密協定をたてにして、なおかつ今日私どもの手放すことのできない千島…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○堀末治君 それで大臣の御意図はわかりました。いずれ私はこれは今申し上げました通り、有志から依頼を受けたことでございまするし、あなたの御意見はそういうことであれば、いずれまた参議院各会派でそのことを話し合いをいたしまして、幸いに各会派が御賛成下さるならば、そういうような方法に取り計らいたいと思います。いずれにいたしましても、これは全国民に最も関心が深いのでございますし、ことに北海道といたしましては、鼻先にいる。ほんとうにとの間まで自分の…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○堀末治君 幸いに大臣もそういうお考えでございますならば、北海道開発のためには多額の金を投ずるのであります。どうかぜひとも北海道庁ばかりにまかせないで、国でもそういうような特殊な研究をするようにぜひ一つ運んでいただきたい。なおまた、この機会にもう一つお伺い申し上げたいと思いますことは、どうも農業技術者に対しては非常に待遇が悪い。工業技術者はいろいろ発明などをしますというと特許をとって、それによって相当に方途をはかられる。ところが農業技術…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○堀末治君 この際農林大臣に、これは少しく地方的な問題でございますけれども、本年ニシンが非常に不漁であります。これに従事する業者の苦境はほとんどもう眼をおおうばかりの状況でありますが、これに対していろいろおたくの方の党でも対策を考慮せられているということを聞いておりますが、何かそこにいろいろないきさつがあって、行き悩みのようになっておりますが、これは焦眉の急だと思います。ことに先ほど千島の問題が出ましたが、千島の返還が幸いに成り立てば、…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○堀末治君 漁業問題その他もう少し聞きたいこともございますが、時間がないので、次いで、松村大臣にお尋ね申し上げたいのですが、大臣が御就任になって以来、非常に学校のために御努力下さっていることは私どももよく承知しております。ただしかし、私非常に遺憾に思いますことは、僻地教育の点についてどうも少し御努力が足らないのではないかと思います。なぜかといいますと、御承知の通り僻地ではずいぶん先生も生徒もかわいそうだ。私はもうごく田舎で育ったものです…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○堀末治君 今大臣いろいろと数字をあげてお話下さいましたが、私実はまだその数字は調べておりません。いずれあらためて調べますけれども、実はあなた御承知の通り、都道府県は必要に応じて僻地学校に勤務する教員の養成施設を設けねばならない、こういう規定があって、その施設に対しては予算の範囲内で、国はその一部を補助すると、こうなっている。それも要するに、文部省の政令では補助の比率は二分の一ときめてある。ところがこれは実際問題として四分の一ぐらいしか…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○堀末治君 今のこの問題ですが、実は今申し上げました通り、この養成所のある市町村は、自費で要するに教育を義務づけているわけなんです。これをせめてこれだけでも何とか、いわゆる学芸大学の分校とかいうようなことにして、これを国家に移してやっていただく、これはぜひやってもらわなければならぬ。 今北海道を開拓しようといって多分な経費を入れながら、そこには今言った通りこういう負担をさせておくということは、開発したからといっても、私はほんとうに矛盾し…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○堀末治君 今の問題、もう少しお聞きしたいと思いますが、時間がございませんので、最後にこれは自治庁の長官に、いわゆる自治法できめようという教職員の停年制の問題であります。これは松村文部大臣は、先生方には停年制がない方がいいという、こういう御意見、承わるところによると、自治庁長官はぜひあった方がいい、こういうような御答弁のように承わったのでありますが、私もこれはあるのが実は当然だと思うのであります。労組を作っておるものにもっていって停年制…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○堀末治君 自治庁長官の御意見を一つ。
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○堀末治君 今の停年制の問題については大臣とはだいぶ見解を異にするのですが、きょうは時間がないそうでございますから、いずれの機会にいたしまして、きょうはこれで失礼いたします。
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○堀末治君 私は主として北海道開発の問題について総理大臣その他の関係大臣にお尋ねしたいと思うのでありますが、それに先立ちまして、現下非常に問題になっておりまする官公庁諸君の夏季手当の問題について少しくお尋ね申し上げたいと存ずるのであります。 終戦以来公務員諸君も労働組合を作りましたことは、けっこうでありますが、その後のいろいろな闘争の状況を見ていますと、どうも私ども国家公務員として果してああいう態度でいいかということに疑いを持つのであり…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○堀末治君 今の夏季手当の問題については、実は私まだまだお聞きしたいことがあります。ただ、しかし、この機会に私、一言申し上げておきたいと思いますことは、いわゆる〇・七半をきめるのには相当の根拠のあったことで、実はその根拠も聞きたい。私から言えば、大体私どもの実業家的の勘から申せば少くとも一月ぐらいは妥当であろう、これは決して労組におもねるのではございませんが、あるいはお盆といい、お正月といい、これは年中行事で一番子供たちにとっては楽しい…