堀末治
会議録に記録された「堀末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,980 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会74 件・74%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○堀末治君 今あなたの御説明、あまり早くて簡単にのみ込めないのだが、そこで私お尋ねしたいのは、今この処置をしたために、今年の総額でいえば二十四億税収が減ると、こういうわけでしょう。ところが、千田君が尋ねたのは、これあったがゆえに来年度伸びがくるということになれば、どうなるかということですね。その御説明がどうも明瞭でないようだけれども、しかし、この処置をすることによって、どれほど輸出が伸びるという大体の見通しを立てているのではないですか。
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○堀末治君 今の三十一億五千万ドルというのは三十二年度ですか。
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○堀末治君 これは見込みですね。
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○堀末治君 そうすると、もう一ぺんお尋ねしますが、三十一億五下万ドルで、旧法と新法とで税収の差がどのくらいございますか。
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○堀末治君 さっきの説明によりますと、三十二年度は二十八億二千万ドルだ。うち三億五千万ドルが農林水産物……。
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○堀末治君 そこであなたに伺いますが、三十三年度は、今の塩崎君の説明によると三十一億五千万ドルだ。そのうち農林水産物はおよそどのくらい見込んでいるのですか。
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○堀末治君 そうすると、おかしいじゃないですか。企画庁で、さっきの説明によれば、来年度三十一億五千万ドルと見て、そうして一切の税を計算をしている、こう言っているのだから、あなたの方でもどうしても、このうち農林水産物はなんぼだというくらいの見通しがなければ、三十一億五千万ドルという集計が出てこないと思うのです。
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○堀末治君 そうすると、大体あなたの方では四億三千万ドルを見込んでいるわけですか。
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○堀末治君 もう一つ、あなたにお尋ねしておきますがね。きょう御返事いただかなくてもいいのですが、これで見ると、三十二年度は三億七千万ドル、それから来年度はあなたの方では四億三千万ドル、ちょうど六千万ドルふえると言っておる。そして、さっき言う三十一億五千万ドルからやるというと、要するにこっちの率が非常に多いのですね。全体で農林水産物を六千万ドル引くというと、全体が二億七千万ドルふえる。全体の額が三十三年度二億七千万ドルと見て、あなたの方は…
第27回 参議院 農林水産委員会 第2号
○堀末治君 関連ですが、これは今北海道の災害その他について、東さん、柴田さんからもお話があったが、去年は北海道はああいうように特殊な冷害で、大へん困ったのです。しかし、幸いに昨年は政府の手の打ち方が非常に早くて、非常に喜んでおる。また私たちも各地を歩いて、九九%いろいろの政策をこうむって、ありがたかったというお礼を受けたのです。さようなことで、当然このような問題は措置しなければならないのだから、どうか今皆さんの御希望の通り、できるだけ早…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○委員長(堀末治君) これから委員会を開会いたします。 前回に引き続いて、中央卸売市場の件を議題にいたします。 この件については、前回の委員会において農林省及び東京都当局に対し、問題の収拾について善処方を申し入れておりましたので、本日は、まず両当局から、その後の両当局においてとられた処置及びその結果について、御説明を求めることにいたします。 なお、本日参考人として佐藤東京都副知事、飯田東京都卸売市場長、及び石井東京都中央卸売市場業務部長…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○委員長(堀末治君) 重要な点ですから、副知事、御答弁願えませんか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○委員長(堀末治君) ちょっとお諮りいたしますが、本問題につていは速記をとめて、秘密懇談会で協議いたした方がいかがかと思いますが……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○委員長(堀末治君) では、御異議ないと認め、さように決定いたします。 それでは、議員、参考人のお方、政府関係者、事務局職員及び委員秘書以外の方は、御退場を願います。 ちょっと速記をとめて。 午後零時五十一分懇談会に移る —————・————— 午後零時五十九分懇談会を終る
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○委員長(堀末治君) 速記を起して。 それでは、懇談会を終って委員会を再開いたします。 青山委員から秘密会の間に申し入れがございましたが、この際あらためて青山さん、御発言を願います。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○委員長(堀末治君) いかがでございますか、当申し入れに対して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○委員長(堀末治君) では、さように決定いたしました。 なお、ただいまの申し入れに対しては、後刻農林大臣の御所見を伺うことにいたしたいと存じます。 午前は、これにて暫時休憩いたします。 午後一時二分休憩 —————・————— 午後二時二十八分開会
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○委員長(堀末治君) 午前に引き続き、委員会を再開いたします。 まず、先刻の委員会において、中央卸売市場の件について農林大臣に申し入れがなされたのでありますが、最初に、この申し入れに対して農林大臣に御所見を伺うことにいたします。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○委員長(堀末治君) 本件については、本日はこの程度にいたします。 —————————————
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○委員長(堀末治君) 次に、農林水産基本政策の件を議題にいたします。 本件について、米国余剰農産物の件並びに日ソ間、日韓間の漁業問題の件について千田委員から、農地問題の件について清澤委員から、また草地の件について仲原委員から農林大臣に質問の要求がありますので、この際順次御発言を願うことにいたします。