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自由民主党参議院
総発言数
2,980
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会74 件・74%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,980 20 を表示
自由民主党1959/03/26

31参議院 農林水産委員会 第22号

○堀末治君 お尋ねしますが、先ほどの御説明だと、要するに研究の段階で、実施するという気持はないというようにおっしゃったのは、そうなんですか。

自由民主党1959/03/26

31参議院 農林水産委員会 第22号

○堀末治君 そうすると、要するに目下研究の段階で、研究が結論に達しなければ、要するに実施に移すという決心といいますか、方針をとらないと、こういう御意見なんですか。

自由民主党1959/03/26

31参議院 農林水産委員会 第22号

○堀末治君 そうすると、大体結論はいつごろ出るお見込みなんです。

自由民主党1959/03/26

31参議院 農林水産委員会 第22号

○堀末治君 何か業界の方では六月末をもって適用期限が終了することになっている云々と、こういうことを言うと言うのです。そういうわけだから、要するに六月までに鉄道の方では改正すべきものは改正しよう、こういう意図でおやりになっておると言うのですが、業界から、いろいろな方面からわれわれの方に陳情が来ておる。それが結論が出ないものならば、結論が出てからゆっくりやる、こういうのならば話は別ですけれども、そうでなく、結論が出さえすればぱっと六月末で適…

自由民主党1959/03/26

31参議院 農林水産委員会 第22号

○堀末治君 わかりました。私なぜこういうことを聞くかというと、この前ずいぶんここで騒ぎましたが、そのときあなた方のをだいぶ国会の方で修正したりして話がきまった。その翌年になってすぐ国鉄総裁が権限があるからというので、それは去年だと思いますが、それをやりたいという申し出をあなたの方で去年きめたのを、またこっちで国会の方で、一年見送ったらどうだろうということで見送った。これはあなた方も御承知、われわれも知っておるが、見送ったらどうだろう。そ…

自由民主党1959/03/26

31参議院 農林水産委員会 第22号

○堀末治君 私さっきちょっと質疑を行なったんですけれども、大体お話もわかりましたし、国鉄の当局の人が、国鉄経営のために非常な御努力をなさっておることに、われわれとしても敬意を払うのであります。ただ、ここで特に希望しておきたいことは、先ほどの磯崎さんの答弁の中に、原会長が今病気だから、おそらく結論が出ないだろうというようなことでございましたが、それならばなおさらけっこうですが、六月の末に適用期限が切れることになっているこの公共政策割引、こ…

自由民主党1959/03/05

31参議院 農林水産委員会 第13号

○堀末治君 資料はどれについて説明があるのですか。資料を言うて下さい。

自由民主党1958/06/26

29参議院 農林水産委員会 第4号

○堀末治君 局長にお願いしますが、ここに出ておる資料は、公共政策割引貨物の割引額というだけのものが出ておるのでしょう。先ほどからいろいろお話ししておると、赤字だ赤字だというので、それを何ぼかカバーしているので、それを三分の一ほどやってもらいたい、こういうことなんです。そこで全体の去年のあの運賃を変えて総体の運賃で何ぼ運賃収入があって、それでそれに対する予算が、トン数が何ぼで、金額が何ぼで、何ぼの赤字になっておるという表を一つだけ、明日で…

自由民主党1958/04/23

28参議院 農林水産委員会 第37号

○堀末治君 私は、漁業関係の問題でいろいろ重大な問題がありますが、その中で、一番簡単なものから一つ長官に御質問申し上げます。 それは、長官もすでに御承知の通り、昨年来からだいぶ問題になっておった北海道の底びき漁業者の禁止区域を拡大してもらいたいと、こういう沿岸漁民の熱烈な要望で、水産庁は先般これが解決のために北海道に調査班を出された。調査班は、二十日から相当の日子を使って調査を終えて帰ったのでありますが、もうすでに、帰られてから一カ月以…

自由民主党1958/04/23

28参議院 農林水産委員会 第37号

○堀末治君 今あなたのお話によるというと、まあ転換のために各方面に持っていって、新しい漁場の開拓について調査を進めている、これはまことにけっこうなことでありまするが、それはなかなか容易に——幸い本年度は今あなたのお話だと、予算も取れたから十分それらの調査もできるでしょう。しかし、なかなかそういうことをやっておったのでは容易でない、そういうことで、今あなたのお話だと、底びきの禁止期間もま近に迫っているから、それまでには解決したいと思う、こ…

自由民主党1958/04/23

28参議院 農林水産委員会 第37号

○堀末治君 この間それらの陳情によって、水産庁ではわざわざ調査班を北海道へ出した。調査班は二十日余りかかって入念な調査をなさった。大へんけっこうですが、すでに三十日以上もたっておる。こういうことも、なるべく早くそれの結論を出してほしいというのが、今の沿岸漁民の切望なんでありますが、今のあなたのお話だというと、場所によって違うというけれども、一番早いのは五月一日、おそいのは九月十五日、こういうことである。なるべくそれまでの間にあなたは大体…

自由民主党1958/04/23

28参議院 農林水産委員会 第37号

○堀末治君 そういたしますというと、あなたの御答弁からすると、一番早いので八日三十一日だから、そうすると、八月三十一日までにそれをきめよう、こういう御意見なんですか。

自由民主党1958/04/23

28参議院 農林水産委員会 第37号

○堀末治君 今のあなたのお話だというと、八月三十一日が早い期間だから、なるべくそれまでの間にやりたいということですが、そうすると、今の七、八月と、こう空漠としたことを言うておるのだが、この間来た漁民諸君の熱望だと、なるべく早く、一日も、しかも調査が終ってすでに三十日にもなる。道庁方面との関係も、ほぼ話がまとまっておるということを聞いておりますが、もう少し期間を早めるわけにいきませんか。せっかく三十日以上、調査をしてもう終っておりますが、…

自由民主党1958/04/23

28参議院 農林水産委員会 第37号

○堀末治君 それは長官、こうじやありませんか。私どもに言わせれば、あなたもどうせ多少の禁止区域は拡張しなければならない、こういうことは今のあなたのお話でわかる。しかし、なかなかこれはすこぶるめんどうな問題だと私ども思います。なかなか基礎的調査も必要でしょうが、しかし、大体において底びき区域は、いわゆる魚族の資源保護という点から考えても、拡張した方がいいのだ、こういうような前提に立っているのならば、ある程度、最終的の決定は、それは時日をか…

自由民主党1958/04/23

28参議院 農林水産委員会 第37号

○堀末治君 それは長官、少ししつこいようだけれども、また七月ごろになるというと臨時国会が始まる、こうなってきて、そのときまでにもしも相当な解決が出ておらないというと、なかなか国会でもこれを、あなたの答弁を簡単に聞いて見のがすというわけにいかないというような事態にもくるのじゃないか、私はかように思うのです。それですから、なるべくならばこういうものは、それは入念に、念には念を入れるということは大切ですけれども、しかし、ある程度拡張するという…

自由民主党1958/04/10

28参議院 農林水産委員会 第30号

○堀末治君 私は自民党を代表いたしまして、ただいま議案となっておりまする酪農振興基金法案に対して賛成をいたすものでございます。最近、酪農業が急速に発達いたしまして、食生活の上、続いては国民の体質の向上の上に非常に貢献をなしたことは、まことに喜ばしいことでございますが、しかし、急速に発達した企業でありますだけ、まだその基盤が非常に脆弱であります。従いまして、先般来当委員会においてもいろいろ指摘されました通り、いろんなその間に大小企業にトラ…

自由民主党1958/04/08

28参議院 農林水産委員会 第28号

○堀末治君 私はお聞きしたいことが二つあるのですが、そのうちの一つは、先ほど梶原委員その他から御質問があって、大臣の御答弁をいただいて、それで大体了承するのですが、しかしこれはこの前私ども名古屋に行って聞いたときに、名古屋の連中の中から切実に訴えられた。それは今のこの第二の問題が六カ月たてばますます成立してしまう。営業停止後六カ月間に純資産が最低額に速しない場合には、規制される、これを非常に心配していた。そしてどうかこれに対しては政府も…

自由民主党1958/04/08

28参議院 農林水産委員会 第28号

○堀末治君 それからもう一つ。これも名古屋の業者から切実な希望であったのでありますが、先ほど千田さんからもあった、いわゆる責任準備金の制度の問題ですが、その先に、あの人方の最も希望するのは、自分らは店舗その他は全部開設者から借りてやっている、そんなようなことで、償却資産というものは一つもない、上った利益は全部そのままで課税の対象になるので、どうもいわゆる蓄積、社内留保というものができないということは、私どもの商売の最もこれは情ないところ…

自由民主党1958/04/01

28参議院 農林水産委員会 第24号

○堀末治君 今の局長のお話も、委員長の質問と局長の答弁はよくわかるのですが、ただ私ども心配するのは、昨年閣議でなるべく補助は整理する、こういう閣議決定がなされて、そうしてことしの農林予算の第一次査定にはいろいろな補助がぱすぱす切られてきた。それがためにずいぶん問題が起ったことは私が申し上げるまでもなく農地局長もともとと御承知のことでございますが、そんなことで、今度のこれが一種の補助を打ち切るときの何かのテスト・ケースのようなことで考えら…

自由民主党1958/04/01

28参議院 農林水産委員会 第24号

○堀末治君 そうすると、私今お尋ねしたのに長い御説明を承わりましたけれども、私は実際この土地改良のことは、ようやくこのごろ少し聞いて、全然しろうとですが、実はこの法律が立案されて、あなたの方と大蔵省といろいろ御折衝して、何かこう要綱のようなものを作られた、第一次、第二次あたりを作られたことを聞いておりますが、その第一次あたりに作られた要綱のようなものは、どうして漏れたのか私知りませんけれども、北海道の土地改良の連中が手に入れて、それをし…