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自由民主党参議院
総発言数
2,980
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1947/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会74 件・74%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,980 20 を表示
日本自由党1947/11/27

1参議院 鉱工業委員会 第20号

○堀末治君 質問に入るに先立ちまして議事の進行について一言お伺いいたしたいと思います。よろしうございますか。

日本自由党1947/11/27

1参議院 鉱工業委員会 第20号

○堀末治君 實は法案の審議に先立ちまして、まず委員長の御意見を一つ承りたいと存ずるのであります。只今本院に付議せられました臨時石炭鑛業管理法案は頗る重大な法案でありますることは、改めて私申し上げるまでもございませんのであります。又そうしてこの法案なるものは我が國の再建の途上におきまして誠に喫緊不可缺の要請であることもまた敢えて私が申し上げるまでもございませんのであります。私どもはこの鑛業委員會におきまして政府から大體の國管問題の構想を承…

日本自由党1947/11/22

1参議院 労働委員会 第22号

○堀末治君 私は業者でございますから、大体政府の御方針等は分つておるのでありますが、同僚の二、三の人から尋ねられたものでございますから、この機会に御当局から直接お話を願つて置いた方が結構じやないかと、実はかように存じて、今日主税局長にお出で願つた次第であります。それは酒の問題であります。來年度は米の割当も不足で、その外諸原料も別に昨年より殖えておらん。從つて酒が非常にまあ減産されることになるのでありますが、それがために労務者用の配給酒は…

日本自由党1947/11/22

1参議院 労働委員会 第22号

○堀末治君 本年度の労務者方面に配給された数字はどのくらいになりますか、この百六十三万石の内で。

日本自由党1947/11/22

1参議院 労働委員会 第22号

○堀末治君 労務者に四十三万石ですか。

日本自由党1947/11/22

1参議院 労働委員会 第22号

○堀末治君 四十六万石ですか。

日本自由党1947/11/22

1参議院 労働委員会 第22号

○堀末治君 そうすると、來年度の百十九万石の配給計画はまだできませんのですね。

日本自由党1947/11/22

1参議院 労働委員会 第22号

○堀末治君 來年の三月ですか。

日本自由党1947/11/22

1参議院 労働委員会 第22号

○堀末治君 今の政府の御方針で、やはり労務者用の配給はいくらか本年より減らすという見込ですか。

日本自由党1947/11/22

1参議院 労働委員会 第22号

○堀末治君 この間十七日の毎日新聞に出ましたが、税務官吏の待遇改善といつて衆議院の予算委員会で、何か御説明があつたのですね。今の大体の御説明がこれに出ておるのでありますが、やはりこういうように政府は御方針をお決めになつたのでありますか。

日本自由党1947/11/22

1参議院 労働委員会 第22号

○堀末治君 はあ、そうですか。もう一つ同じく給與関係ですが、この間から決まつておつた越冬に手当三千円、千円という隨分前からのようですが……

日本自由党1947/11/22

1参議院 労働委員会 第22号

○堀末治君 北海道でも騒いでおつて、遅れるほど金の値打がなくなるので、出されるならば早い方がいいので、もう一つお尋ねしたいのですが、勞政局長にお尋ねいたしたいのですが、同じく十一月二十一日の讀賣に出た記事でございますが、北海道の問題でありますが、北海道の知事が掘らない炭鉱には、増配を止めるといつて通告を出したというわけですが、大分問題を起したというようなことが出ておりましたが、これは事実かどうか、それとも又知事だけの單独の権限で、折角決…

日本自由党1947/11/22

1参議院 労働委員会 第22号

○堀末治君 こういう問題は知事や所長の権限でやり得るものでございますか。

日本自由党1947/11/22

1参議院 労働委員会 第22号

○堀末治君 実はこれは直接労働省関係の問題ではないと思いますが、先般來國管問題が取上げられてから後、商工省方面にお尋ねしておるのでありますが、今以て御回答が得られないで、この点を非常に遺憾に存じておりますが、北海道の要するに石炭が非常に不振である。その不振の原因は一体どういうところにあるかということについてお尋ねしておるのでありますが、先般商工大臣のお答えでは、科学的に調査をして、はつきりとした要するに原因を掴みたいと思つておるというこ…

日本自由党1947/11/22

1参議院 労働委員会 第22号

○堀末治君 ちよつと今のに関連して……先般商工省で調査班を出したわけでありますが、その調査班の中には、この労働省関係の人が入つておりませんのでしようか。

日本自由党1947/11/22

1参議院 労働委員会 第22号

○堀末治君 今のお答えですと、これは所管が違いますけれども、原價計算などのことでなく、つまり増産に対する隘路がどこにあるかということを、科学的に調査したいというので調査班を三班に分けて出すということに商工大臣からはつきり答弁を受けておるのですが、その構成の内容は、私承りませんでしたけれども、どうしてもその構成の内容には私労働省関係が入つておらなければならんとかように思つて、これをお尋ねするのでありますが、入つておりませんかしら。

日本自由党1947/11/17

1参議院 労働委員会 第20号

○堀末治君 私は本日、日項信倚いたします、片山首相が、政務誠に御繁忙の中を、特に本委員会に御出席を願いましたこの機会において、現段階における労働関係その他二三の問題について、首相の抱懷する御所見と、政府としてこれらの問題に対処せらるる御方針とをお伺いしたいのであります。 先ず第一に首相が常に我が日本民族の間に眞の精神革命が行われるのでなければ、到底我が國の民主國家、平和國家の建設ができないと申述べておられまするが、不肖私も年來の信念、主…

日本自由党1947/11/17

1参議院 労働委員会 第20号

○堀末治君 時間がないようでありますから、この機会にもう一つ、これは何もこういう問題に関係したことではございませんですが、あるいは幸いに首相のお耳に入つておれば結構でありますが、ちよつと一言申上げたいのであります。それは実はこの間、私北海道の北の鴛泊漁港の問題で、そこの村の連中が陳情に見えた、その時に北海道廳の港湾課にあると言つた一つの青寫眞を持つて來た。その青寫眞にポツダム宣言に決められた四十五度三分のあの線がちやんと、宗谷の岬の一端…

日本自由党1947/11/14

1参議院 労働委員会請願及び陳情に関する小委員会 第1号

○仮委員長(堀末治君) 昨日の委員会において、委員長より請願、陳情を本小委員会に付託されましたので、只今より小委員長の互選会を開会いたします。つきましては、私年長の意味をもつて、暫くの間小委員長の席をしめさせていただきます。 如何でございましよう。互選は選挙によりましようか、推薦によりましようか。

日本自由党1947/11/14

1参議院 労働委員会請願及び陳情に関する小委員会 第1号

○仮委員長(堀末治君) 速記を止めて……。