堀末治
会議録に記録された「堀末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,980 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会74 件・74%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○堀末治君 そういたしますというと、今までの経驗から考えて、達観的に大体この位のものを立てるということに承知して宜しうございますな。そういたしますとこの五ケ年計画は、今の安本その他の正確な計画ができますると、この数字には変更を來すということも考えられる訳でございますが、変更を來せば又大体この計画をその線に副うて直そうというお考えなのでございますか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○堀末治君 そういたしますと、今の大臣の御答弁から言えば、これは基本計画で、できればなんぼでも殖やしたい。こういうわけでございますね。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○堀末治君 尚もう一つこの点についてお尋ね申上げますのが、所謂マツカーサー元帥の書翰でありますが、「從來私企業に属しておつた責任を政府が暫定的に負わんとするこの緊急措置を國会が採擇したならば、政府はさきに決定した生産目標を改訂して、この法律によつて新たに附加せられたる能力に照應する水準にまでこれを引上げなければならん。けだしかかる能力の造成のみが右の責任の所在の変更を肯定するものである、」こういうどちらかと申せば、言葉が政府に持つていつ…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○堀末治君 いろいろ基本的なことを承りましたが、まだ残念なことには北海道の方の、調査を一つも承りませんので、それに対してこの機会に多少御質問申し、尚又法案の審議の参考にすることもできないで非常に遺憾に思うのでありますが、その方は段々時間も経ちますし、終りまして、今度法案の方面について少しお尋ね申上げたい。このことについてはもう私よりもむしろ先程岩木委員その他皆さんによつていろいろと批判もあり、御意見もあつたことでありますから、私余り申し…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○堀末治君 これは今初めてあなたの御答弁を承つておるので、この法案は非常に、いわゆる民主的に前進したということは私も分るのであります。併なかなか今のこの附燒刄の民主主義では、如何に民間人が半分入つても本当に民主的に運営することは容易でなかろうと、かように実は私は思うのであります。從つて私はこれはもう先程來岩木さんのお話もありましたが、でき得ることならば、この法案をして、この法案の本当の底に流れるところの、いわゆる政府もお考えになり、我々…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○堀末治君 どうもその辺の御答弁、何となしに曖昧のように思うので、失礼でございますが、納得行きませんが、今大臣の仰しやる通りに、個人企業でやつておる人は熱心である、もとより私もそうであろうとお察しいたします。そこで山において、九州あたりで多いのでございますが、これはあつてよいことかどうか分りませんが、いわゆる労働者方面からいえば親分子分などというようなことは、大体どうしても拂拭しなければならない、こういうようなことにもなつて來る。この間…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○堀末治君 もう一つ二つお伺いしたいと思います。私は只今の御説明によりますと、いわゆるその指定炭鉱は、基準は数量にはよらないということははつきりしたのであります。今の御答弁でありけすと、十万トン以上のものは二つしかないということから見ると、やはり指定炭鉱のフアクターの中には、数量ということはお考えになつておることにおいては間違いないのでございませんか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○堀末治君 これは私もさように思つておるのでありますが、財閥解体その他の関係で、恐らく今度は本社は山に行くであろう。こういうことであります。大体私もそのような傾向にあるのではなかろうかと実はかように思うのでございますが、併し最も私共心配しておつた経済力集中排除法がちよつと雲行が変つて参りました。さようなことから考えるというと、全部が解体され、全部の本社が現場に移るということにも考えられないと思います。幸いに現場に本社が行つたものであれば…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○堀末治君 お言葉はよく呑込めませんが、そうすると大臣の御見解では、業務委員は業者側のものだというふうなお考えでありますか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○堀末治君 第二十七條「生産協議会は、炭鉱管理者及び委員で、これを組織する。」「委員は、業務委員及び労働委員とし、各各同数とする。」こういうことになつておる。そうするとこの業務委員というのは、或る程度事業主の利益を代表するものなりというあなたのお考えでございますか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○堀末治君 そうすると、二十九條の「前項の從業者には、」こういう言葉がありますが、この從業者というのは、労働方面の從業者のみを指して、業務方面の從業者を指しておらんのでありますか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○堀末治君 どうも私まだ法文の読み方が足らんせいかも知れませんが、今の政府委員の御答弁は私よく呑み込めません。そうすると業務委員というのは、政府のお考えではいわゆる職員という方の側ですか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○堀末治君 もう一遍お尋ねいたしますが、そうすると業務委員というのは、労働組合以外の職員という意味ですな。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○堀末治君 どうもちよつと私呑み込めませんが、その実例をちよつとおつしやつて頂くわけには参りませんでしようか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○堀末治君 どうもちよつと私そこをよく呑み込めませんのですが、いわゆるその労働組合、そこの事業場の労働組合の構成のつまりやり方に多分に関係がある。或いは大きい会社でしたら、課長級は労働組合に入れない。又場合によつては課長級は入れるが、部長級は入れない。こういうようなことになつておるので、そうすると幸いに課長級あたりは労働組合に入つておらないというときには、成る程あなた樣の御説明は分るのですが、現に私共の会社のごときは、課長からです。部長…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○堀末治君 そういたしますと、これはいずれ後で法文の逐條審議のときに問題になりますが、この従業者という言葉は、要するに、業務を扱う者以外の者を全部含めて、要するに労働組合を組織した者というような解釈になりますのですが。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○堀末治君 お尋ねいたしますが、この罰則の方の関係は後で出ましようと思いますが、そうすると罰則の方と前の方にも私呑み込めない所があるのですが、つまり、ことによるというと、業務委員が怠慢をしたために届出等が遅れて、処罰を受けるという結果になるのですが、処罰の関係は……。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○堀末治君 いずれそれらのことは又後で御質問いたすことにいたします。大分遅くなつて甚だ恐縮ですが、実は私、これも他の委員からも大分沢山出たのでありますが、どうもこの法案は事業主に辛く労働方面に甘いと、私も思うのであります。これはまあどうか分りませんが、今度のこの敗戰の結果、いわゆる占領治下の工作として、いろいろなものが変つたわけでありますが、中でも一番要するに痛められたのは資本家であり、要するに事業主だと、私はかように思う。まあ第一番目…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○堀末治君 大分時間も経ちましたから私の質問はこれで打切つて、又逐條審議の節に述べさして頂きます。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○堀末治君 明日は重要な会議でございますから、なるべく本会議は皆出席することにさせて頂きたいと思うのでございます。