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自由民主党参議院
総発言数
2,980
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1947/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会74 件・74%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,980 20 を表示
日本自由党1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○堀末治君 これは失礼いたしました。今日大分入念に見ましたつもりでありますが、甚だ失礼いたしました。そうですか。有難うございます。それでは続いて又少し北海道の問題でもう少し伺いますが、幸いにその調査班の御予定が分つたそうでございますが、できればこの問題が逐條審議に入らない前において、これをお聽きすると非常に考え方の上の便宜であると斯樣に思うのでございますが、それもだんだん遅れてそうなつたことでございますれば、これもいたし方がございません…

日本自由党1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○堀末治君 是非そうお願いいたします。つきましては、いまの次長のお話にございましたのですが、北海道の暖房炭は誠に困つております。たびたび申上げたことでもありますけれども、幸いこの点については当鉱工業委員会にも釈択して頂いて、本会議において満場一致の御決議を願つて政府に送付してある筈で、御当局もよくお分りのことと思いますが、二トン三分の割当を受けて、まだ一トンの配給も受けておりません。誠にこの嚴寒を迎えて、各家庭が困つておるのでありまして…

日本自由党1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○堀末治君 ありがとうございました。 それではもう一つお尋ねいたしますが、この北海道の増炭不振の調査のためにできました調査班の構成メンバーを承わるわけに参りませんでしようか。

日本自由党1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○堀末治君 今度ではなく前のです。

日本自由党1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○堀末治君 一々お名前は承わらないでもよろしいのでございますが、その純技術者と申すのは、どういう方面の……、石炭を掘るだけの技術者の方ですか。

日本自由党1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○堀末治君 その中には、どうして労働関係のお方が入りませんでございましたろうか。私承わつておりますのに、北海道の山が振わないということは、大部分、どうも労働関係の方にあるように思うのであります。ここにそういう方面の資料を私はいろいろなものを集めて、北海道の不振の原因を持つておるのでありますが、どうしても私はそういう技術方面よりも、むしろ労働関係の方面のお方に行つて頂くのでなければ、本当のいわゆる隘路の調査にはならないのではなかろうか、実…

日本自由党1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○堀末治君 私併しその点に対しては、甚だまだ遺憾の念は止まんのでございまするが、折角調査を、成る程逃げ途を塞ぐための調査、それは労働者諸君は成る程そういうような方面についていろいろと申しましよう。併し又今言つた通り、業者の方から言わせれば、業者の方で一向に生産意欲が上がらない、それは今言つた労組の協力がないせいだということも、これは詳しく申されておるのであります。これ等も恐らくあなた樣も、政府当局も御覽になつておることだろうと存じますが…

日本自由党1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○堀末治君 私の今申上げたのは、あなた樣は、技術の方面からばかり眺める、要するに言訳を塞ぐためにその方面を抑えるのだと、こういうことでございます。それはどちらの言訳を抑えるというのかちよつと分りませんけれども、要するに業者は業者、労組は労組でお互いに言い合つて責任のなすり合いをしておる、かような実情であると私は察するのであります。これは恐らく私申上げませんでも、あなた樣もこの七月大勢の隨員を連れてわざわざ北海道に出掛けられたことでござい…

日本自由党1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○堀末治君 先般この席上で下條さんの御質問に対して、大臣から御答弁のあつた今のその特別調査團の問題ですが、新聞には特別監察團というふうに出ておるんですが、調査團が本当ですか、監察團が本当ですか。

日本自由党1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○堀末治君 調査團でございますか。

日本自由党1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○堀末治君 これはそうすると労働関係の方面のお方が入つておりますですか。

日本自由党1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○堀末治君 そうすると、現地において参画しておるので、こちらの方からそういうメムバーを出しておりませんですか。

日本自由党1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○堀末治君 そうすると、こちらの方から出ました労働関係のお方は、労働省から行かれたのでございますか。それともどの方面からでございますか。

日本自由党1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○堀末治君 そうしますというと、この調査はいつ頃結果をお聽きできましようか。

日本自由党1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○堀末治君 そうすると、惜しいことには、この法案の審議中には技術的方面の隘路は聞かれまするけれども、労働方面の隘路はお聞きできませんですな。

日本自由党1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○堀末治君 そうすると、向うから上つておるということは、まだ正式に報告は参つておりませんですね。

日本自由党1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○堀末治君 成程。それでは北海道の方の問題はその程度に止めまして、後で又この問題もございましようが、それはこの辺で止めまして、お尋ね申上げたいのは、先程岩木さんの御質疑にもございましたが、先般政府が御発表になりました、この石炭非常増産対策要綱、これがその後実際に行われた山がどのくらいございますか。今までのところお分りになりませんか。

日本自由党1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○堀末治君 どうも折角この増産対策要綱を発表されて既に二ケ月を経過しておる今日、五百に近い炭山の中僅かに二炭鉱よりないということは非常に遺憾に思うのであります。これらの問題に対しては政府の方ではどういうふうな、いわゆる手を打つてこの対策をお進めになるようなやり方をしておられましようか。

日本自由党1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○堀末治君 その辺はこれで了解いたしまして、もう一つ今度はお伺いいたしますが、この五ケ年計画を大体お立てになつて、先般政府が御発表になりましたのですが、この五ケ年計画をお立てになるところの根拠はどういうところにおいてお立てになりましたのですか。その辺をお伺いいたします。

日本自由党1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○堀末治君 先程も大臣にお尋ね申上げましたが、いわゆる今の御説明から申しますと、唯單に石炭の上から恐らくこの位は要るであろうというような推定から、この計画を立てられたのであつて、いわゆる日本のこれらの産業の向う五ケ年は、あらゆる産業がかくの通りに行かなければならない、そうすればこれだけの石炭が要るというような要請に、先ず産業というものに対する見透しを置いて、お立てになつたのではないのでありますな。