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自由民主党参議院
総発言数
2,980
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1947/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会74 件・74%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,980 20 を表示
日本自由党1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○堀末治君 第五條でありますが、これはどうも第一條と第三條との関係であるのでありますが、「炭鉱の事業主は、」として「その経営する炭鉱ごとに」というようなことになつておりますので、これはむしろ「炭鉱の経営者は、」というふうに直す方が本当じやないか、こういうふうに思うのですが、いかがでございましようか。

日本自由党1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○堀末治君 それから「命令の定めるところにより、」とこういうふうになつておりますが、この命令の内容はいかがでございましようか。

日本自由党1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○堀末治君 いかがでございましよう。この命令の内容をきつちりと法文に定めてしまつた方が面倒なことがないのじやございませんでしようか。

日本自由党1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○堀末治君 それからもう一つお尋ねいたしますが、予定事業計画と事業計画の御説明がございましたのですが、四半期毎に事業計画を作成する。こういうことになつておるのですが、なかなかこれは実際問題として、いわゆる予定の計画ならば、四半期でも一年でも、二年でも立ちましようけれども、実行予算だというと、到底今のこういうような実情ではできないのではないでしようか、物動計画なども随分丁寧にやつておりまするが、実際資材などが予定通りに入らない。そのために…

日本自由党1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○堀末治君 実は私も今申します通りに、一つの事業を営んでおるのでありますが、この事業計画を立てて事業を遂行して行くというやり方は、実は大正六年から、けちな仕事でもずつとやつております。併し最近になつては、殆んど要するに会社の事業計画が成立たんから立てては見ますけれども、本当にそれには骨を折つても空文に過ぎないことになる。それよりも要するにその時その時にいわゆる首脳者なり経営者が陣頭に立つて、てきぱきと処理して行く方が実際の実情に合うので…

日本自由党1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○堀末治君 どうも私、この前も申したのですが、こういうところにいわゆる官僚統制というものが現われておるのじやないか。石炭局長が必要と認め、これは一般炭鉱でございましても、なかなか事業計画を作るのにはそれぞれ非常な研究と努力と手数を要するのでありますが、そうして届出たものが單に石炭局長の要するに意見によつてそれを変更せい、そういうようなことを言われた場合は、本当に私はどうしてもかねがね心配しておるいわゆる官僚統制の弊に陷るということがない…

日本自由党1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○堀末治君 それではもつ一つお尋ねしますが、いわゆるこれによつて必ず官僚統制の弊に陷らないように運営して頂くことを特に希望いたして置きます。 続いてお尋ね申上げたいのは、この細かい字で書いてありますが、「事業主は、前項の命令が著しく不当であると認めるときには、商工大臣に対して不服の申立をすることができる。」こういう條項がございますのですが、これにはなにも不服を申立てる期間を明示してないのでございますが、こんなことも考えられるのであります…

日本自由党1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○堀末治君 極く短い期間であれば結構です。一四半期ぐらいの計画でしたら、まだ結構でございますが、例えば一年中の予定計画を立て、それを政府から変更を命ぜられる。これは少し無理だが、まあなんとか一つやつて見ようと思つたはよいが、そうこうしておる内に、半年経ち、九ケ月経つて、どうもできそうもなくなつた。できなくなつたという見通しがついた時に、不服を申立てる。こういうことも必ずあり得と思うのです。さようなことでございますから、本当に業者をして責…

日本自由党1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○堀末治君 私第一に、第六條でお尋ね申上げたいのでございますが、この席上でたびたび政府から、商工大臣からお話がございましたので、この法案は政府と業者と労務者、これが三位一体になつてやらなければならない、かようなことで聞かされておるのでございますが、私はその三位一本になつてやるということは、三者が平等の立場に立つてやる、こういうふうに実は考えるのであります。先刻も申した生産協議会、いわゆる労資が平等の立場において経営協議会なるものは行われ…

日本自由党1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○堀末治君 どうも水谷大臣から惡平等などというて彌次られたのでありますが、併し私どうも少し私の考え方は違つておるか知れませんが、今あなたは旧憲法における日本の夫婦の問題をお出しになつたのであります。併しその憲法が改められて、要するに男女が平等になつて、併し今までの憲法あるが故に、夫婦はそういう態度を採つたのではなくして、それは長い間の日本の習慣でございます。國柄の風とでもいう方が本当でございましようが、それについて今度は平等の立場という…

日本自由党1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○堀末治君 食糧の確保、それは固よりそうでございますが、食糧は確保して、今言つた通り加配をしてやるわけでありますから、当然それは商工大臣の監督でよかろう、殊に今度、今日も新聞に出たのでありますが、要するに生産の量によつて加配米を殖やすとか、減らすとかいうようなことに、今度の調査班によつて恐らく考えられると私は思うのでありますが、そうすると今言つたような方の監督は農林省がやる、こういうふうな形になると思うのであります。私はそうすれば要する…

日本自由党1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○堀末治君 局長の御答弁はよく分りますけれども、併し労働問題、労働に関係するのは労働省がやる、これは決まつておるのです。何も特にこの條文にわざわざ決めなくても、これは労働関係のことは、全部労働大臣が取扱う、こういうことに決まつておるわけであります。要するにこれは石炭を堀るということ、計画の実施に任ずるということであるならば、私は何も労働大臣が飛出して來たり農林大臣が飛出して來る必要はない、当然商工大臣でいいと私は思うのです。又固より商工…

日本自由党1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○堀末治君 話は分りましたが、そこらえ行くとどうしても見解の相違でありますから、これ以上長くなつても徒らに時間を費やすだけでありますから、これで止めます。併し責に任ずるという言葉でございますが、責に任ずるというのはどうも私強過ぎると思うのです。又内容的に少し不明瞭ではないかと思う。そんなことを思うのですが、要するに若しもいけなかつたりした場合にはどうするか、責に任ずるという強い言葉を使つてあると、若しも計画がいかなかつた場合はどうなるか…

日本自由党1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○堀末治君 これは分りました。そうするとこのいわゆる事業計画が完全に計画通り遂行できなかつたという時には、何か処罰とかいう点はございますか。

日本自由党1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○堀末治君 そうするとこれによつて責任を問われるということはないのでありましようか。

日本自由党1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○堀末治君 私ずつと逐條に持つて行つてお聽きしたいと思うのですが、第七條のこの「命令の定める」、この命令もこの間お示しになつた要綱に出ておりますでしようか。

日本自由党1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○堀末治君 そうすると、この「事業計画の実施状況」というのと、二十一條の「指定炭鉱の業務計画の実施上」こうなつておりますが、これは内容はほぼ同じくらいの程度のものにお考えですか。

日本自由党1947/12/03

1参議院 鉱工業委員会 第25号

○堀末治君 この間も、これは商工大臣にお尋ねいたしましたのですが、政府委員からの御答弁がありましたけれども、どうもそのとき満足できないように思つたので、もう一遍、甚だ恐縮ですが、繰返させて頂きます。それは五ケ年計画を立てました際に、この間の平井局長の御答弁ですと、はつきりとした産業計画の上に立てられないように思われたのであります。大体今までの所要量その他から考えて、恐らくこのぐらいならばいけるだろうし、いかなければなるまい、こういうよう…

日本自由党1947/12/03

1参議院 鉱工業委員会 第25号

○堀末治君 段々講和條約も近づいて参つております。そうなれば、日本の國内事情も一通り落ちつくことだろうと思うのであります。どうしても産業人としましては、これらの計画がある方が、なんといたしましても、あらゆる物の考え方に非常に宜いわけなんであります。いろいろ骨も折れましようが、できるだけ早くひとつお立て下さることを特にお願いいたして置きます。尚そういたしますと、この御計画を立てるには、安本の方でも御参画になつておりますか、それとも石炭廳或…

日本自由党1947/12/03

1参議院 鉱工業委員会 第25号

○堀末治君 それではその点はそれだけにいたしまして、先程もちよつと休憩中に冗談に話したのでありますが、最近の電力不足の事情からして、或いは石炭ばかりが殖えて、電力の不足のために他のいろいろな精製工業が手遅れになつて、ことによると商工省が折角骨を折つた石炭が、工場といわず、山元といわず、徒らに貯炭になるというような心配はなかろうか、非常にそれを懸念されるのでありますが、それらに対するお見通しは如何でございましようか。