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自由民主党参議院
総発言数
2,980
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1947/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会74 件・74%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,980 20 を表示
日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 もう一つ、三十五條第一項但書の場合には、出席した委員全員でこれを決する。こうなつておりますから、これは満場一致ということを意味するのでございますか。それとも多数決を意味するのでございますか。

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 出席委員全員、満場一致の意味ですか。

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 三十七條の会社の場合は利益処分に対して制限ができておりますが、個人企業の場合はどうなさいますか。

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 今度はこの指定炭鉱になりまするというと、一切の経営内容がはつきり分る、そうすると、殊にこの個人炭鉱の中でも、この間お話のありました通り、十万トン以上の山が二つもあるということですから、経営の合理化、而もこうして政府から強力なる御援助が得られるということになればそれは相当の利益が出るだろうと思いますが、これはそつくりその儘事業主の懐ろの中にたんまり入れてしまうのは、少し他の会社の方に比べてうまくないように思いますが、何かやはり…

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 これは私ちよつとこの問題についてお尋ね申上げたいのでありますが、それは「補償金の総額が國会の議決を経た予算の金額を超えない範囲内で、これをしなければならない」、こういうことに決まつております。そうして「補償の金額は、商工大臣が、大藏大臣に協議して、石炭鉱業損失補償審査会の議を経てこれを定める」となつておりまして、幾らかの金額が、審査会の議を経て、商工、大藏両大臣が決定して、予算に計上するわけでございましようが、若しもこれを國…

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 丁度四局おかれることになるのでありますが、大体これで局長以下一局どのくらいの人員で、その総經費はどのくらいかかるか分りませんですか。

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 そうするとその間の準備は商工省と地方商工局でやるわけですか。

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 ちよつと政府委員にお尋ね申上げますが、今のお話ですと、全局で七百名程要るということでございますが、四十三條の規定で局員の過半数は成るべく民間人から採りたい、この法律は特に民間人を多数入れるということが特色だということでありましたが、そうするとあとの半分はいわゆる配置轉換で埋め合せる、こういうおつもりでございますか。

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 そうすると半分は現在ある人数で間に合せる、こういうわけですか。

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 行政整理が非常にやかましい時でありますので、私は実際のエキスパートとして民間人から採ることは賛成でありますけれども、相成るべくならば、國費の節約の上、行政整理の上から、より以上エキスパート以外の民間人を採用しないことを特に一つ希望いたして置きます。

日本自由党1947/12/05

1参議院 鉱工業委員会 第27号

○堀末治君 第八條についてお尋ね申上げたいと存じますが、これはすでに石炭廳長官と石炭局長と両方に業務の状況に関して報告させると、こういうことになつておるのでありますが、私今までの経驗では、いろいろな官廳からいろいろな報告を沢山受けさせる。その中にも同じものを言うて來るのが隨分沢山あるのであります。今でもそういう嫌いがある。現に北海道には商工局がある。又一方道廳には鉱務官というようなものがあつて、両方からいつも同じような資料を出さされる。…

日本自由党1947/12/05

1参議院 鉱工業委員会 第27号

○堀末治君 それでは第八條はそれで終りまして、第九條でございますが、これはどなたか或いはお尋ねがあつたかと思いますが、この九條には、つまり監督上必要な命令をすることができる。こういうようなことになつて、五十九條の罰金付きになつておる命令なんであります。從つてその罰金を科せられるというような嚴しいお取り決めのものであるならば、やはり業者から不服の申立ができるということの取り決めをここにして置くことが必要じやないか、監督上必要なる命令をする…

日本自由党1947/12/05

1参議院 鉱工業委員会 第27号

○堀末治君 御説明はよく分るのでありますが、併し監査をやつた。委員会に諮つて十分に念入りに調べたのだから間違いがあるような命令をやるわけはない。それに服しなければ罰する。よく分るのでありますが、併しその監査の結果についても、或いは業者の方で、それはこうこうこういう理由の下にそういう実情に陷つたということは必らず言い得ることだろうと思うのであります。監査したから、大勢の意見でやつたから、それを一方的にぴたつとやつて命令に服さなければならん…

日本自由党1947/12/05

1参議院 鉱工業委員会 第27号

○堀末治君 まあその辺はこれは幾ら言うてもただ徒らに長くなるばかりでありますから、それはそれで意見の相違として置きます。 その次に、十一條でありますが、「商工大臣の許可を受けなければその経営する石炭鉱業の全部又は一部を廃止し又は休止してはならない」、これも條文通りでよく分るのでありますが、私の仕事の経驗から考えて見ますると、値段は一定に決められる。そうして政府の御方針で上げないということになつて行きますと、幸いに業務計画が完全に遂行され…

日本自由党1947/12/05

1参議院 鉱工業委員会 第27号

○堀末治君 私こういうことを考えられるのであります。例えば業務計画を立てて一生懸命にやるが、なかなかよく行かん。それでもう事業主が経営する氣力を失つてしまつて、どうしても私は止めたい。なかなかにお役所のいうようなわけには、どうも自分の腕もなし、氣力も衰えてやれない。そういうときになつて是非止めたいと言つたら、一体それはどうなりますか。

日本自由党1947/12/05

1参議院 鉱工業委員会 第27号

○堀末治君 それは運営の仕方にあるのでありますが、ともかくも私がそういう懸念をいたしますのは、業者全体がこの案に反対しておるわけなんです。業者が心持好くこれを支持しておるならば、私の今申上げたような事例は起らないかも知れませんが、とにかく業者はこういうことに対して非常に眞向から反対しておる。而もその中の從業員の一部も連名で反対陳情を出しておる。かようなことでございますので、恐らく私或る程度、商工大臣は頻りに國会で決めたものだから皆恐らく…

日本自由党1947/12/05

1参議院 鉱工業委員会 第27号

○堀末治君 山の分れておる場合はお話の通り分りますが、一つの山の中でこの坑道がどうも採算が合わない。こつちの方がよいから、こつちだけ止めてしまいたいということもあるわけですが、それも一部という解釈の中に入りますか。

日本自由党1947/12/05

1参議院 鉱工業委員会 第27号

○堀末治君 それでは第十條はそれを以て終りまして、第十一條をお願いいたしたいと思いますが、「石炭鉱業の全部若しくは一部の賃貸」となつておりますが、鉱業法の十七條には賃貸ということを認めておらないようでございますが、それとの関係はいかが相成りますか。

日本自由党1947/12/05

1参議院 鉱工業委員会 第27号

○堀末治君 それからこれは甚だ細かいもんであります「炭鉱の事業主である会社」という言葉を使つてありますが、これは「法人」という言葉を使うのが本当でありませんか。

日本自由党1947/12/05

1参議院 鉱工業委員会 第27号

○堀末治君 あつさりと法人と直される方がよいのでありませんか。