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自由民主党参議院
総発言数
2,980
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1947/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会74 件・74%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,980 20 を表示
日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 どうも原君の私に教えてくれたのと少し違うように思うのでございますが、それはその辺といたしまして、それでは更にお尋ねいたしますが、大臣は常に労資の関係のことについては何事も自主的にやらなければならない。又労働組合法にも自主的にという言葉を特に強く決めてあるのでありまするが、この生産協議会ということになりまするというと、これに一種の政府の力が入つてくる。今大臣は、生産協議会において議の合わないときは、経営協議会に移して相談する。…

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 そうすると生産協議会で協議の纏まらないもの、それから大臣の裁定を経たるものを、改めて経営協議会にかけて決める。こういうあなたの御解釈でございますか。

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 それでは恐れ入りますが平井局長、あなたのこの間からのこれに対する説明と、いわゆる苟くも労働を所管しておる、労働大臣の御説明とどうも喰い違いがあるように思いますが、如何でございましようか。

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 併し今まで局長は一遍も生産協議会の議を経ることのできないものを、再び経営協議会に移して、そうして労資の経営協議会の議の纏まつた上で石炭局長の裁定を経る、こういうことに対して、一つも承わつておらないと思いますが、如何でございましようか。

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 質問がないというので……、私は経営協議会との関係も、何遍もお尋ねしたと思うのでありますが、経営協議会との関係は、商工大臣がどう答えたかと申しますと、これは経営協議会を立法化したのだ、この点について昨日玉置委員がお尋ねしたときにはつきりそう商工大臣が申したのであります。どうもその言葉にまだはつきりせないところがあつて、昨日大分夜遅くでありましたが、田村委員がそれを再び蒸し返して尋ねました。初め大臣は頗るそれに対して曖昧な御答弁…

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 それでは大臣にもう一遍お尋ねいたしますが、いわゆる労資間の問題は、自主的にやらなければならない。労働組合法でもはつきり自主的という言葉を謳つておりますし、又大臣も度々それはあらゆる機会に仰せられておるのでございますが、つまり経営協議会を立法化するということによつて、政府の自主的にやるというた方針に、政府が多少とも干渉して來るというような結果を生みませんでございましようか。

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 今の大臣のお答弁は、私よく分りました。要するに関係法規の取締を受ける。これは法治國の者としては、如何に労働組合であろうとも、明確なことでありましようが、折角自主的に團体協約によつて経営協議会というものができておる中に、今度はこういうものを拵えて、それの法制化を認めるというようなものを作るということは、本当に自主的に労働組合の下から盛り上る力を助長して行こうという御趣旨に、そぐわないことになりませんでしようか。

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 大体それで労働大臣のこの問題に対する御返事は分りました。併しどうもこの生産協議会というものの性格に対しては、私共今以て不明朗な感じがいたすのでありまするが、あまり長くなつても失礼に存じますからもう一つ別な問題を、これはまだこの法案審議の上で、どなたも触れていなかつた問題であつて、商工当局の御返事も承わつておらんのでありますが、併し折角労働大臣がお見えになつておることでありますから、大臣に先ずお尋ね申上げます。 三十五條に「炭…

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 それでは商工当局にお尋ねいたしますが、今の労働大臣の御答弁から行くというと、ここに持つて行つてただ地方炭鉱管理委員会に諮つてというだけでは、政府部内の御統一もはつきりできておらないと、私かように思うのでございますが、如何でございましようか。

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 御趣意は分ります。御趣意は分りますけれども、併しこの法文から行くというと、そうならない。当然私、今のあなたのあれであれば、そのことが法文の上に現われるのが、法文として適当なやり方でないか、若しも特に又今のお話の通りに炭鉱特別労働委員会というものが、而もこの炭鉱のために特別労働委員会というものを作つているのならば、要するにこの問題だけは特に炭鉱労働委員会に諮つて、と直すのが適当でないか、それがために政府がそれを認めておるのに、…

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 よく分りました。併し私今申上げました通りに、幸いに炭鉱特別委員会というものも、それがために設けられるのでございますなら、私はこの中に地方炭鉱管理委員会及び地方特別炭鉱労働委員会に諮つてと、こうはつきり決めておくことが必要だと思います。ただそれは私希望を申上げておきます。 尚この序での労働大臣にお尋ね申上げたいのでありますが、実は私はこれは何遍もお尋ねしたのです。北海道の石炭が成績が惡いということで、その原因について政府がお調…

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 それは労働大臣、何でございませんか、私の尋ねたのと少しそこが違うように思うのであります。あなたが労働省を加えておるというのはこれは全國へ持つて行つて特別調査團というものをお出しになつたのを、加えておると仰しやつておるのではございませんか。

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 私の尋ねたのはそうでないのであります。先に出ておる調査班を申すのであります。これでない。これは私は実は申上げるのは、九月にこの席上において商工大臣にお願い申上げた。私も北海道で生れて、北海道で六十年も育つた。どうも北海道が惡い惡いといわれることは、誠にどうも恥かしく思うことだから、何はともあれ多少なりとも私共が微力を盡すことができるならば微力を盡したいと思うから、どうか北海道の石炭の上らないという原因を調査して欲しい。商工大…

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 自分のときにできないのを他人の例を持つて來てやるというのは、ちよつと卑怯でございますよ。お前がやれないくせに、俺のやるのを非難する、そういうことはちよつと、私の口よりもあなたさんの方がまだ過ぎると思います。併しそんなことは言うても仕方がございませんから、この辺で止めましよう。とにかく私は甚だ遺憾に存じます。わざわざここに技術方面の報告ならばとにかく、綜合調査ということに持つて行つて、労働省が労働方面の調査に対して聊かも出して…

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 もう一つ。短くやりましよう。この第二十七條の業務委員、これはこの間、初めに平井さんに大分喰い下つて聞いたのでありますが、その当時はよく分りません。併し今になれば、すつかりこれは資本家代表だということは分りましたから、その点については、再び蒸し返しませんが、ただこの中に、炭鉱管理者を事業主以外の者に決めたときには、この業務委員に事業主がなれるかどうかというお考えは如何でございますか。

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 併し平井さん、昨日もどなたか、田村さんでしたか、細かい実際上の問題をお尋ね申上げたことから実は私は氣がついて尋ねたのでございますが、小炭鉱で、あまりいわゆる業務代表になる者がない炭鉱、三つあつて、全部自分の手下は炭鉱委員になつておるということになれば、これは事業主が一人の委員になつてもよいのじやないかと私は思いますが、如何ですか。

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 入つてもよいが、成るべく入らん方がよいと、こんな解釈ですね。大体言えば……。

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 それじや徹頭徹尾入らん方がいいという考えですね。

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 それではもう一つ。この「生産協議会の委員の数は」とございますが、これは大小の山によつて、いろいろ数が違うことだろうと存じますが、大体何名から何名ぐらいのことをお考えになつていらつしやいますか。

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○堀末治君 この二十九條でございますが、「業務委員と労働委員とは、互にこれを兼ね、又は代理することができない、」ということになつておりますがこれは御尤もでございましようが、業務委員又は労働委員は別になさる結果或いはちよつと業務委員ですと、出張中で、欠員で、同数が出られないというような場合は、他の代つた者ができるというようなことも、三十六條の協議会で、適当にこれが相談できると、こうお考えでありますか。