堀末治
会議録に記録された「堀末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,980 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会74 件・74%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 労働委員会 第13号
○堀末治君 この機会に労働大臣に、改めてお尋ね申上げたいと存じます。実は先般來たびたび当委員会におきまして、大臣の御意見を承わつたのであります。その節は遺憾ながら速記がありませんので、今日の質問は重復いたしますけれども、いわゆる事苟くも人権に最も関係する懲罰に関係する問題でございますから、この機会に改めて大臣から明確なる御答弁を頂いて、これを後日のために速記に明瞭に残して置きたい。実はかように思いますので甚だ重復いたしますが、改めてもう…
第2回 参議院 労働委員会 第13号
○堀末治君 最後の点は別に質問ではございませんが、一言申上げたいと存じます。先日來の本委員会の質疑に、又それに対する大臣並びに政府御当局の御答弁で、それぞれよく御趣旨のあるところは了解いたしました。ただ私共として、いわゆる労働ボスの排撃、これは今日の日本の民主化の上から言えば最も大切なことだと思うのでございますが、併し私共は御承知の通り経営者の立場におりまして、まだ労働者が本当に目覚めない。從つて今日の労働組合もまだ発達途上、非常にまあ…
第2回 参議院 労働委員会 第11号
○堀末治君 私丁度前回のこの法案の説明のありましたときにはちよつと時間を遅らしましてよく大臣なり或いは局長の御意見を承わりませんでしたが、先般來いわゆる労働法の改正という問題は労働組合でやかましく取上げられておるのであります。彼らのいう労働三法とはこの職業安定法は違いましようけれども、政府はすべての法規は施行後日が淺いから当分改正しない、できるだけ運用でやつて行くとこういつた御意見を始終承わつております。どうも又よくよくのことであればと…
第2回 参議院 労働委員会 第11号
○堀末治君 私も丁度山田さんと同じことをお尋ねしたいと思つておりましたが、実はさつきも申しました通り、最初この説明を承わりませんから、最初にその御説明はあつたものとは思うのでありますが、今承われば七千人のつまり業者を整理し、二十一万幾人かの労働者をそれから解放した、こういうことでございますが、今ここでこの改正をせなければならないようになつた事実が大分沢山湧いておるのでございますか。
第2回 参議院 労働委員会 第11号
○堀末治君 ちよつと……。
第2回 参議院 労働委員会 第11号
○堀末治君 今山田さんが申し出た御意見は実は私も今申したいと思つたところであります。幸い山田さんが大変私共と違つて詳しい御意見を述べられました。大臣も今それに対して御答弁になつたのであります。併し私は先程労働基準局長からの御答弁で、いわゆる今の基準法だけでは隔靴掻痒の感があるとこういうふうに思うのでありますが、私は先程申上げましたように、どうしても安定法は徹頭徹尾サービス法だから、このサービス法の中に聊かなりとも監督署臭、官僚臭のような…
第2回 参議院 労働委員会 第11号
○堀末治君 結構です。
第2回 参議院 労働委員会 第11号
○堀末治君 それでは極く短い時間でなんですが、実は今日の毎日新聞に出た問題であります。或いは大臣も御覧になつたと思いますが、あのいわゆる東急のストが解決になつたについて、いわゆる乘客が被つたそのストの損害は一体どちらが持つべきかという問題であります。ここに会社側と中労委と今の東急の闘爭委員長と三人の意見がそれぞれ載つておるのであります。それに対して法務廰の見解として経営者に責任がある、まあこういうふうに法務廰の民事局の平賀事務官談として…
第2回 参議院 労働委員会 第11号
○堀末治君 私の言葉の足りないところを正して頂きまして結構でございますが、併し法務廳では経営者の責任だということをはつきり平賀事務官という人が謳つておるのであります。これは明らかに、要するに法務廳としてそういう見解を発表されるということになると、非常に大きい問題になると思いますから、いずれ法務廳の方にも当委員会として聞いて見なければなりませんし、大臣としてもよく法務廳やなんかの御意見に対して打合せの上、はつきりとして御見解を一度お聞かせ…
第2回 参議院 労働委員会 第11号
○堀末治君 結構でございます。
第2回 参議院 労働委員会 第11号
○堀末治君 いずれ当委員会でも聞いて見ましよう。大分重大な問題でございますから……
第2回 参議院 財政及び金融・労働連合委員会 第4号
○堀末治君 実は私前回の委員会に止むを得ない事故がございまして欠席いたしたものでございますから、或いは私お尋ねする中に先にお尋ねがあつたかも知れませんが、その折はあつたということを簡單にお答え願いたいと思います。二、三取り交ぜてお聞き申上げたいのでありますが、大体最初私ども開いておりましたのでは、この法律は先月の中に取り決める、できれば今月の初めに仕上げるようにし、たいと、こういうことで政府も大分お急ぎのようでありましたが、その後ずつと…
第2回 参議院 財政及び金融・労働連合委員会 第4号
○堀末治君 それじや、もう一つお尋ね申上げますが、実はあの政府と組合側がしきりと折衝しておつた当時に、組合側の希望としては、或いはその点しきりとそのまま千八百円ベースにふくらまぜて欲しいと、こういう意向が非常に強かつたようであります。政府ではそれに対して飽くまでも職階制を入れようということで突張つておられたようでございまするが、これはどういうところに根拠があつて飽くまでも職階制を入れようという御主張でありましたか。
第2回 参議院 財政及び金融・労働連合委員会 第4号
○堀末治君 実は、私こんなことをお尋ねいたしますのは、いわゆるこの職階一制の問題は去年の國家公務員法案を審議いたしました際にも、当店で大分問題になつたのでありまするが、その漸時は関係方面から、職階制なるものは非常に面倒だ、非常に專門的なものであつて、なかなか今の日本の諸君では容易に分らないものであるから、その中、本國からエキスパートが來てその途をよく教えてやるのだと、こういうようなことで、私どもも引下つたのであります。さようなことで、而…
第2回 参議院 財政及び金融・労働連合委員会 第4号
○堀末治君 まあこの点は了解いたしまして、この給與が一月から三月までのもので、四月は変るのだということは、只今組合の諸君からも熱烈にお話があつたのでおります。私共どうもその当時の情勢から考えて、四月から変る。これが本当に一月から三月までの間であるというふうに、自分等は印象付けられておるのでありますが、この間その点においては、今井給與局長から、それは決してそうでないと、そういう御答弁になつたのであります。併しこれはどこまで事実か知れません…
第2回 参議院 財政及び金融・労働連合委員会 第4号
○堀末治君 では、この間中から、政府の方針として物價を改訂しなければならん。こういうことが頻りと新聞紙上で傳えられておるのでありますが、今の政府といたしましては、何月から物價を改訂して、それに伴うて新賃金を改訂しようというお考えでございますか。
第2回 参議院 財政及び金融・労働連合委員会 第4号
○堀末治君 大体六月と諒承して宜しうございますか。
第2回 参議院 財政及び金融・労働連合委員会 第4号
○堀末治君 これは前のこの法案を審議するときに、多分前の財政金融委員の諸君から恐らくお尋ねになつたことと思いますが、当時私は連合委員で出席することができませんで、尋ねすることができませんでしたから、この機会にお尋ねいたしますが、政府職員が勤務時間を六・六時間。入時間であるならば三千五百三十一円になるけれども、六・六時間であるから二千九百二十円に抑えて、あの当時報告されておるのでありますが、大体において政府職員の勤務時間は、六・六時間にな…
第2回 参議院 財政及び金融・労働連合委員会 第4号
○堀末治君 それに対して、この間もあなたの御答弁だと思いますが、つまり八時間以上超えた春に対しては、残業手当等は出るけれども、八時間以内の者に対しては、残業手当が出ないというような御答弁が、丁度私の欠席した時に答弁があつたように思いますが、そういうことになつておりますか。
第2回 参議院 財政及び金融・労働連合委員会 第4号
○堀末治君 確かあの当時の臨時給與審議会の第一報告か第二報告かにあつたと思うのでありますが、つまり官吏の勤務時間の六・六時間を、できるならば八時間にして、三千五百三十円を貰うようにしたらいい、こういうような意見が謀委員からもあつた。こういうふうな報告を私は見ておるのでありますが、実際において、官吏の勤務時間を八時間とするわけには参りませんのでございましようか。労働大臣はこの点につきまして如何でございましようか。