堀末治
会議録に記録された「堀末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,980 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会74 件・74%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○堀政府委員 ただいまの御質問ごもつともでありまして、最初の予算から申すと、三三・一四で八百五十五億ということになりますので、地方財政といたしましては当然これはいただけるものと考えておつたのであります。ところが大藏省からはこれを七百二十億という案で閣議にかけられたのであります。私大臣から承つたところによりますれば、大臣は眞向からこれに反対いたしまして、地方財政としてはこれには賛成できない、しかし閣議の席上ではとりあえず予算の内示を向う樣…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○堀政府委員 これらは今申し上げます通り、國家の政治として最も重大なものでございますので、一政務次官の考えだけではつきりとお答えはできないと私は思うのであります。いずれこれらの問題につきましては、國家の最高意思として何らかの処置をとられるので、さいわいにその最高意思が決定になりますれば、財政委員会としては、その最高決定には從わなければならないと考えております。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○堀政府委員 足鹿さんの御質問の事業税の内容につきましては、はなはだ失礼でありまするが、私自身まだよく研究しておりません。從つてこれはあとでよく研究した上で、お答え申し上げることをお許し願いたいと思います。 その次にいわゆる果実引取税、これを御説の通りそういう意見はわれわれの中にもございまして、はたしてこれをぜひともやろうかやるまいかということについては、今まだ研究の途上にございます。できるだけ皆さん方の御意見を聞いて、どうしてもこれは…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○堀政府委員 私はこの地方財政あるいは國家財政については、こういう見解を持つているのであります。地方が立つてから國家が立つべきものか、あるいは國家が立つてから地方が立つべきものか、こんなことを思うのでありますが、私は日本がほんとうに復興し、民主國家として立つには、どうしても地方を基盤にして立たなければならないものだ、かように思つておるのであります。しかし今までの傳統とでも申しましようか、どうも中央に厚く、地方を軽んずるという風が、私自身…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○堀政府委員 國家最高の意思ということは、あなたのおつしやる通りであります。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○堀政府委員 かるがゆえに私冐頭にお断り申し上げました通り、大臣が病氣で休んでいるので、要するに財政委員会としての、いわゆる根本の方針をまだ相談いたしておりませんので、從つて私としてはそれを乘り越えてのお答えはできない。私はかように思うのであります。國家最高の意思ということについては、あるいは私の言葉が多少混同いたしたかもしれませんけれども、政府には政府といたしまして、この予算を國会に提出するのだということにきまり、それがまた國会によつ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○堀政府委員 先ほどから申し上げます通り、大臣が遺憾ながら病氣で休んでおるのでありまして、大藏大臣との間にまだ意見の調整ができておらない。これは先ほどから申しておるのであります。從いまして今日初めて皆さん方に大藏大臣の意見の開陳があつたのでございますが、しかし近いうちに大藏大臣と地方財政委員会とは意見を調整いたしまして、そのときはつきりお答えいたしたいと存じます。
第5回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(堀末治君) この法案の説明を申上げます前に、一言皆さんに御挨拶を申上げます。私このたびこういう大役を引受けましたのですが、甚だ未熟でありまして、なかなか皆さん方の御希望に副うようなわけに参らないと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 つきましては只今議題となりました地方財政委員会法の一部を改正する法律案の提案理由の説明を大臣に代つて申したいと存じます。 本法案は、本年三月三十一日を以て満了いたしまする地方財政委員会の…
第5回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(堀末治君) この地方配付税の問題につきましては、すでに皆樣御承知の通り、三三・一四の割合で計算したのが、今委員長のお話の通りの八百五十五億になるのであります。当時閣議で大藏省の方から七百二十億というのが出た。大臣から承わつたのでございますが、これは数字が違う、財政委員会としては是非ともいわゆる法定の率である三三・一四の割合で八百五十五億を欲しい、こういうのでありましたが、当時予算を関係筋の方へ早く内示をしなければならんという…
第5回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(堀末治君) 地方起債の方は、二百三十三億が、地財として要望した数字でありますが、これも初めは一切の起債を認めないという趣旨から、全面的にこれも削られるというような情勢でございましたが、これはいろいろその後向うに交渉いたしました結果、これはそれだけは認められるようなことになりました。そういうことで、その他のいろいろな問題がございますが、余り削られたのはございません。大体地財の方といたしましては、三千八百三十一億という数字を歳入…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○堀政府委員 ただいま議題となりました地方財政委員会法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の大略を、簡單に御説明申し上げます。 本法案は、本年三月三十一日をもつて満了いたしまする地方財政委員会の存続期限を本年五月三十一日まで、さらに二箇月間延長せんとするものであります。御承知の通り、地方財政委員会は、当初一箇年の存続期限をもつて発足いたしたのでありますが、昨年十一月その存続期限が満了いたす前におきまして、諸般の情勢…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○堀政府委員 別に他意あつてそういう処置をとつたわけではございませんが、せつかくの御要望でありますから、なるべくその趣旨に沿うようにいたしたいと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○堀政府委員 ただいまの説明で申し上げました通り、大体これは地方財政委員会と、現在総理廳にございます自治課とを合せまして、まだ名前はきまつておりませんが、地方自治廳というのを設置しよう、大体こういう構想でありまして、その大体の要綱は、皆樣方のお手もとに自治課の方から差上げているように伺つております。大体そういう方向で今関係方面とも折衝いたしておるようなわけでありますから、さような御承知おきを願いたいと存じます。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○堀政府委員 自治課の方から差上げてありまする書類は、あらかじめこの地方財政委員会とも十分打合せをしてやつた次第でございますから、私どもの意見もそれに十分載つているものと御了承願いたいと存じます。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○堀政府委員 御意見のほどは十分尊重いたしまして、本案の細部を檢討することにいたしたいと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○堀政府委員 先ほどもお答え申し上げました通り、自治課から出しました要項は、地方財政委員会の方と十分に連絡をとつて、当方の委員はその中に盛られるものと御想像願いたいと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○堀政府委員 お答えいたします。実は先般もそういうお話がありましたし、私どももまたさように思いますので、この大臣の病氣の樣子を承つたのであります。幸い熱が下りましたものの、四十度ほどの高熱で大分いじめられ、食事をずつととつておらぬので、歩いてもまだふらふらするということで、あるいは明日は、せつかくの御要望でございますけれども、御出席いたしかねるのではないか。実はかように存じます。まつたく先般來申し上げました通り、この重大なときに病氣をし…
第3回 参議院 議院運営委員会 第15号
○堀末治君 この問題については、私も発議者の一人になつておるのでありますが、昨年もその問題で大分政府と官公廳職員の間にいろいろ問題があつて、随分解決が長延いたのであります。本年もその問題を解決して貰うために、労組の連中も大分やかましく申し出ております。私共も亦そのことの必要を認めて、大いに政府に相談いたしました結果、政府の意向としては、どうかこの際一つ決議案をだして欲しい、その方が政府としては大変取扱い易いから、是非そういうことにして欲…
第3回 参議院 本会議 第14号
○堀末治君 矢野酉雄君の動議に賛成いたします。
第3回 参議院 議院運営委員会 第11号
○堀末治君 斯様な配分方法を考えられた経緯について伺いたい。