堀末治
会議録に記録された「堀末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,980 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会74 件・74%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○堀政府委員 ただいまの谷口さんの御質問はごもつともでございます。実はこの問題については、私どもも地方の方から非常に熱烈な陳情を受けて、地方の事情には同情いたしておるのであります。大藏省は大藏省でまた各地の実際の数字を檢討しておるということでございますので、今しばらく大藏省の態度を信頼して、実際の数字を出していただいて、これをぜひ拂つてもらうように、地代についてもあくまでも努力いたしたい、かように存じておりますから、どうぞその点は御了承…
第5回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(堀末治君) その点は、西郷さんが私より前に政務次官をされておつて、よく御承知のことだと思いますが、こういう問題についてはあなたのお話の通りいろいろ議論もございます。併しどうも今のところ何としても取り易い税なものですから、この程度のことは仕方があるまいというふうに、皆んなの結論は落着いたのであります。特にざつくばらんに申上げる程の余り大したいきさつもございませんで、この程度でいたし方ないというふうに落着いておる次第であります。
第5回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(堀末治君) 総額ですか。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○堀政府委員 ただいまの野村さんの御説まことにごもつともでございます。実は私もこの政務次官をあずかりました当時、業者並びに関係の方々から、熱烈な陳情を承つたのであります。なおまた今の御説の通り、私も実業人でございまするから、それの低減によつて税收その他にかわりがないということは、自分の経驗から通して考えられるのでございますが、しかし今これを動かすということになりますと、地方税の全般に対して大きい動搖を來さなければならない、かようなことに…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○堀政府委員 お尋ねはごもつともではございまするが、しかし地方税の税收の上から見ますると、先ほどの第二種入場税のごときは、ごく少額なものでございます。ことにこれは先ほどからるる政府委員が答弁いたしました通り、條文の整理をいたしたにすぎない、私はかように存するのであります。入場税のごときに至りましては、非常な大きい影響を來しまするので、これはもう少し控えた方がいい、こういうのが根本の考え方でございまして、ただ單に私の申し上げた言葉だけを押…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○堀政府委員 それも先ほど來政府委員が申し上げまする通り、第十四條の規定の運営によつて十分にできるのである。現にそれをとつておるところもあるのであります。先ほど政府委員が申しました通り、とつておるところもある。なおまた現に文部省あたりが行つておる展覧会などにおいても、すでに一五〇%の税をとつているという実例もございまするから、むしろこれはこういうふうにして整理する方が妥当ではないか、私どもはかように考えるのであります。
第5回 参議院 建設委員会 第8号
○堀末治君 如何です。先程ちよつと申上げておきましたが、今日はこの説明だけで委員会は終り專門員諸君の起案に俟つたら如何ですか。
第5回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(堀末治君) 國務大臣どうも永いこと病氣で休んでおりまして、皆樣に非常に恐縮いたしておりますのですが、昨日の夕方ちよつとお見舞をいたしましたら、大分いいようだから今日一日休ませて頂いて、明日から出るようにしたいからということで、明日から出るようにしたい。こういうことですから、どうぞ惡からず御了承願います。つきましては只今議題となりました地方配付税法の特例に関する法律案の提案の理由並びにその内容の大要を御説明申上げます。 我が國…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○堀政府委員 ただいま議題となりました地方財政法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 本法案は、地方財政法の規定によつて整備することを必要とされておりまする國費、地方費の負担区分に関する法令の規定を整備する期限を、本年六月三十日まで、三箇月間延長しようとするものであります。さきに第二國会におきまして御審議を願いました地方財政法は、いわゆる國費、地方費の負担区分につきまして原則的規定を設け…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○堀政府委員 できるだけ御趣旨に沿うように努力いたします。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○堀政府委員 ただいまの谷口さんの御質問は三つあつたと思うのでございます。その中の一番初めの問題は、いわゆる地方配付金の時期ずれの問題でございますが、これはまことに御指摘の通り非常に遺憾に思うのであります。政府といたしましては、今後そういうことのないように極力その点を警戒して参りたいと考えるのであります。從つてこの十九條にかような規定もございますが、これに対して別に規定を直すような氣持はございません。この規定通りに励行することにいたした…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○堀政府委員 いわゆる政府配付金の実情に対して、地方公共團体がそういうボスから金を借りておるということは、私はただいま初めて承るのでありますが、いわゆる政府支拂の遅延に対する利子の問題は大分やかましい問題であります。まだ当政府としては、それらの問題について深い研究のあることを私は知りません。從いましてよくそれらのことは打合せた上でお答えしたいと存じます。 なおまた今のとりきめの問題の、こまかい手続については局長からお答えいたします。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○堀政府委員 何か今朝ほど某新聞に今のお尋ねの問題が出ておりましたが、私はよく昨日の事情を知つておるのでございまして、いささかもそういうことはございません。ただ遺憾なことには、きのう配付税を取りきめる際に、大臣が出ておられたのでありますが、非常に熱が高くなつて、座にいたたまれないで、遂に退席したというようなところから、そういうようなデマが飛んだと思います。さつそく私大臣のところに出かけて、大臣の心境も聞いたのでございますが、今朝新聞に出…
第5回 衆議院 本会議 第12号
○政府委員(堀末治君) ただいま徳田さんから地方財政に関する御質問がございましたが、折あしく木村大臣が病氣で欠席いたしておりまするので、かわつて私からお答え申し上げます。 第一番の御質問は、地方税の大幅引上げについての御質問でございましたが、これは現在の地方税の窮乏の実情にかんがみまして、また物價格騰貴に伴う國民所得の変動等、種々の情勢を勘案いたしまして、ある程度の増税は眞にやむを得ないものと存じまして、府縣民各位に対してはまことにお氣…
第5回 参議院 法務委員会 第4号
○委員外議員(堀末治君) 北見市に地方裁判所を設置して頂きたいとの請願につきまして、その理由の概要を御説明申上げます。御承知の通り北見市は北海道の東部の都市でございまして、そのいわゆる網走支廳管内になつているのでございますが、その網走支廳管内の総人口は大凡そ四十五万人でございまして、面積は九千九百五十万キロというような廣い面積になつておりますが、併し非常に北海道の東端にはございますものの、地味は肥沃であり、又産物が非常に多いのでございま…
第5回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(堀末治君) 只今議題となりました地方財政法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申上げます。 本法律案は地方財政法の規定により整備することを必要とされておりまする國費、地方費の負担区分に関する法令の規定を整備する期限を、本年六月三十日まで三ケ月間延長しようとするものでございます。先に第二國会におきまして、御審議を願いました地方財政法は、いわゆる國費、地方費の負担の区分につきまして、原則的規定…
第5回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(堀末治君) 只今の御意見は私も誠に御尤もだと思うのであります。どうも今度のこの問題ばかりでなく、配付税の問題などについても、どうも政府の都合で決めて行くというような傾向が非常にございますので、私としてはその点については、あなた樣の御意見に同感であると同時に、今まで政府がそういう考え方をして來ている点については非常に遺憾に思つております。從つて今後は成るべく今の御意見のような趣旨で、一遍取決めたものは、動かさないというような確…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○堀政府委員 一番初めのいわゆる住民税の増額の根拠いかんということでございまするが、全体を通じまして、初めにお断り申し上げておきたいのは、実は先般來より大臣が病氣になつて休んでおられます。從いましていわゆるこのお示しいたしました一切の改正案、その他について、大臣とまだ十分に打合せをいたしておりません。主としてこれは事務当局が出しましたので、これをどう処理するかということについては、実は大臣と親しく打合せをいたしまして、そうして皆樣方への…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○堀政府委員 今の住民税の問題でありますが、これはもうあなた樣のおつしやる通り、決していい税金でないということは、地方財政の方でも考えておるのであります。しかしながら先ほども申しました通り、今の財政状態からいたしましてこれはやむを得ないのではないかということに、私自身考えております。それからまた今の賃貸家屋のことですが、家賃の方は統制があつて非常に低く押えられておつて、百分の五百とか、あるいは二百五十とかいうのは、はなはだ聞えが惡い。し…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○堀政府委員 今の罰則の問題でございますが、これはあなたの御意見に同感でございます。いたずらに罪を重くしてかえつて民心を激化して行くことは当然あることでありまして、たといこの法律ができましても、いわゆる傳家の宝刀としてむやみに拔くべきものでないことは考えております。しかし先ほども申しまする通り、現下の情勢といたしましては、このくらいの傳家の宝刀を用意して置くことが必要ではなかろうか、実はさような考え方でございまして、從つて一日も早く日本…