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自由民主党参議院
総発言数
2,980
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会74 件・74%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,980 20 を表示
自由党1950/12/05

9参議院 地方行政委員会 第8号

○理事(堀末治君) それではこれから地方公務員法案に関する公聴会を開催いたします。公聽会の開会に当りまして一言御挨拶を申上げます。 今期國会に政府から提出いたしました地方公務員法案は、その第一條に謳われておりますように、地方公共団体の人事機関、地方公務員の任用、給與、服務規律及び利益の保護等人事行政に関する根本基準を確立することによりまして、地方公共団体の行政の民主的且つ能率的な運営を保障し、以て地方自治の本旨の実現に資することを目的と…

自由党1950/12/04

9参議院 地方行政委員会 第7号

○堀末治君 私のほうもやつていない。

自由党1950/12/03

9参議院 地方行政委員会 第6号

○堀末治君 一向差支えございませんが、輪運針に、当人に確かめておいたほうがよいでしよう。

自由党1950/12/02

9参議院 地方行政委員会 第5号

○堀末治君 これは如何でございましようか。すでに当委員会におきましては昨日同趣旨の要望書を作つて議長を経て適当な措置を講ぜられるように要望しておる次第でありまするから、これは当委員会でこのままお預りをして置くということの軽い処置をとられたら如何でございましようか。

自由党1950/12/01

9参議院 地方行政委員会 第4号

○堀末治君 幸い岡野國務大臣と地方財政委員会のかたがいらつしやることでございますから、お尋ね申上げたいのは、実は私只今その陳情を受けたのでありますが、それはどういう問題かと申しますと、あの地方税の空百時代に平衡交付金を概算で前渡しした。やがて税法が成立して以来、その精算にかかりましたところが、大分前渡金を取り戻さなければならないというようなのがあるように承わるのであります。そうするとなかなか今いろいろ最近この委員会で問題になつております…

自由党1950/12/01

9参議院 地方行政委員会 第4号

○堀末治君 今皆さんの御意見も大変御尤もなんでありますが、私はかように思うのですが、地財委の委員長は政府に出したのはちやんと総理大臣吉田茂殿と書いてありますが、私どもの方に配付された二十九日の分には、参議院議長ということははつきり載つてないのですね。事実この原文は参議院議長云々とこう載つているので、それを議長の手から我々の委員会に配付されたのならば、この意見書を当委員会はつぶさに検討した結果、これこれであるから議長において政府に御伝達の…

自由党1950/11/30

9参議院 地方行政委員会 第3号

○堀末治君 今ちよつと小笠原さんからの御意見を、全部は聞き洩したので甚だ恐縮に思うのでございますが、丁度今の何かこの要望のあつたことは、私遺憾ながら座におりませんので、欠席しておつてどんなことかよくわかりませんが、今岩木さんからのお説を承わりますと、それをもう少し強くというのでありますが、これは單なる地方行政委員として考えなければならないだけでなく、むしろ党としても考えなければならないことと思いますから、私共としてはちよつとその意見を保…

自由党1950/11/30

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第1号

○堀末治君 私も議事進行について一言発言いたしたいと存じましたが、いろいろ先程から承わりますれば勝手に地方行政委員会が枠をきめた、こういうような御非難がございますが、これは勝手にきめたのではございませんので、一々文部のかた及至は労働のおかたの御意見も聞いて或るかたは四日おけという御希望もあつたのであります。併しいろいろ私の方で勘案いたしまして三日ぐらいでいいじやないか、殊に衆議院の方は僅かに連合委員会が一日で済まそうという状況でございま…

自由党1950/11/29

9参議院 地方行政委員会 第2号

○堀末治君 実は私昨日理事会でこの御相談にあずかつたのでありますが、ちよつと私錯覚を起しておりまして、これでいいだろうと私も賛成をいたしましたが、実は最初参議院のほうでは今度の会期は九日までというふうにきめた。それが先入観になつておつたものですから、八日に終れば九日の本会議にかけられるということで、私は結構ですと実は賛成いたした次第であります。あとで聞いて見ると、衆議院は八日までと本会議できめてある。従つて今國会は八日までになつておるの…

自由党1950/11/29

9参議院 地方行政委員会 第2号

○堀末治君 さようでございます。

自由党1950/11/29

9参議院 地方行政委員会 第2号

○堀末治君 小笠原君のお話も非常に御尤もですけれども、会期が差迫つた場合にはこういう事例が今まで何回もある。私ども片山内閣の時代に國管問題の審議をしたとき、そのときも日曜日も殆んど休まずに、夜八時、九時まで審議を継続して、そうして会期が差迫つているので、片山内閣の重要法案でもあるから、それを審議未了に終らせるなどということは、参議院の態度として甚だ面白くないから、書夜兼行でもやろうじやないかというので、夜九時、十時までもやつた事例もある…

自由党1950/09/21

8参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○堀末治君 これで、地方行政の調査委員に対する質問は終ると思うのでありますが、今日出されたこの資料は大変貴重な資料でございますし、さつき神戸さんのお話は、大体項目だけお話下さいましたように思いますけれども、これを速記録に載せておいて貰うようにして頂きたいと思います。

自由党1950/07/31

8参議院 本会議 第12号

○堀末治君 只今議題となりました請願第二号、同じく第二百五十二号、同じぐ第二百八十六号、同じく第三百三十八号、同じく第三百九十二号及び陳情第十四号の六件に関する地方行政委員会の審議の結果を御報告いたします 右六件は横浜市議会議長小澤二郎君その他の請願又は陳情にかかるものでありまして、いずれもシヤウプ勧告に基く改正地方税法案が前国会において不成立となつたため、いわゆる地方財政の空白状態を招来し、地方行政の運営上に多大の支障を来たしておるか…

自由党1950/07/30

8参議院 地方行政委員会 第14号

○堀末治君 私は参議院自由党を代表いたしまして、本地方税法案に対し、賛意を表するものでございます。税法の一般本質的な問題につきましては、第七国会における本会議の賛成演説にりおきましてやや具体的に申上げましたので、今回は別な角度から極く簡單に賛成の意見を申述べて見たいと存ずるのであります。そもそも我が国は敗戦による苦い体験から終戰後逸早く新しい憲法の下に民主主義に基いて国政を運営し、文化国家、平和国家を建設する国是を確立いたしたのでありま…

自由党1950/07/29

8参議院 議院運営委員会 第11号

○委員外議員(堀末治君) 自由党といたしましては、修正問題については今何も我が党自体としては考えておりません。

自由党1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○堀末治君 今御提案通り暫時ここで休憩いたしまして、今委員長のお話の通り理事会でも開かれて、成るべくなら会期も切迫しておることでありますから、できるだけ審議を続行して頂きたいと思います。私共はさように希望いたします。

自由党1950/07/21

8参議院 地方行政委員会 第6号

○堀末治君 関連いたした問題ですからお尋ねいたしますが、今の利子補給の問題ですが、この間秋田県に参りましたら預金部資金以外に銀行あたりから借出しておるのがあるのです。こんなのはどんなになさるおつもりですか。

自由党1950/07/21

8参議院 地方行政委員会 第6号

○堀末治君 金利が違つておつたならばどうなりますか。

自由党1950/07/21

8参議院 地方行政委員会 第6号

○堀末治君 もう一つお尋ねいたしますが、今大凡利子は十億だろうというようなお話だつたのですが、この間私は町村長会長の大会に行つたところが、そのときの挨拶の中に七億だということを言つておりました。そうすると大分開きが起ります。多く見積つて貰うのは結構ですが、併し七億の金を処理するか、十億の金を処理するかということになれば、やはりそれは大分大きい差があるから政府でもやりにくい形になるだろうと思いますが、実際町村長会長の会議では七億だというこ…

自由党1950/07/21

8参議院 地方行政委員会 第6号

○堀末治君 そのときの説明ではそうではないので、今すでに五億借りてこれから後の分を借りるのを見込んで七億になる、こういう挨拶でしたがね。分らなければ結構です。 次にもう一つお尋ねいたします。それはこの間秋田県に参つたのでありますが、報告の中にもよく入れて置きましたが、ああいう東北、北海道のような單作地帯ですと税の収入が下期にのみずれるのです。上期は要するに皆資金を農業関係に投ずるものですから殆んど金が集まらない。さようなことで第一に希望…