堀末治
会議録に記録された「堀末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,980 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会74 件・74%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 地方行政委員会 第27号
○堀末治君 今の奧野さんの御説明を聞いているというと、今までの事業税ですね、事業税は損金と見ているのですね。そうして今度のものを損金と認めないというのですね。そこに大きな矛盾があると思うのですよ。それと同時にあなたが今おつしやる人税ということになつて来ると、私なんかどうも大いに不平を言いたくなる。利益があるのだから取るのだというなら、いわゆる法人税割で結構ですけれども、あなたのおつしやるように人税だということになつて来ると、利益のある会…
第10回 参議院 地方行政委員会 第27号
○堀末治君 さつきの問題ですが、もう少し尋ねたい。奥野君のお話はよくわかるのです。併しもうこれは自治庁の側から言えば、成るべく地方税は取りやすく確実に取るというのが一つの建前であるし、考え方でなければならない。今こうして、前の税法でもこれは完全だとは申しませんけれども、なかなか画期的なああいうことをやつて、今又ここにこの新らしい問題をぽつと出す。それを所得税だからという、いわゆる税という根本的観念からばかり押しておる今の奥野君の説明に私…
第10回 参議院 地方行政委員会 第27号
○堀末治君 今あなたおつしやるけれども、事業税のほうは損金に見ているのです。現にそうでしよう。事業税のほうは損金に見ているのだから、今度のこれも私はそういう主張が成立つのじやないかと思うのだけれどもね。今税の根本原則というか、理理念というか、解釈ということは別にして、実際上事業税は経費に見ているのですからね。利益処分に見ていない。今度のこれだけを今言つた通り、同じ地方税でかける、而も市町村民税にかけて行くということであるならば、私そうい…
第10回 参議院 地方行政委員会 第27号
○堀末治君 あなたの御説明はよくわかるのだけれども、我々はそういう見解を持つのだが、そういう見解をあなたがた何もやらずにぽんとおきめになつたのでないかということを私懸念するのです。
第10回 参議院 本会議 第26号
○堀末治君 只今議題となりました請願五件及び陳情二件について、地方行政委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 先ず請願第四十九号は、全国市長会会長川崎市長金刺不二太郎君の請願でありまして、願意は、先般制定公布を見ました地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律の当初の政府原案において、地方公共団体の長の選挙期日を五月に延長して、数十日間に亘り首長の空位を来たすがごとき内容を有することには反対であるから是正…
第10回 参議院 地方行政委員会 第26号
○堀末治君 両案とも留保したらどうでしよう。
第10回 参議院 地方行政委員会 第26号
○堀末治君 職業としておる者は売れる。
第10回 参議院 地方行政委員会 第26号
○堀末治君 実際に狩猟者として年三千六百円の税負担が本当に堪えられないだけの税負担であるかどうか、そういうところに大きい疑問を持ちます。実際の実情はわかりませんけれども、狩猟税というものは年三千六百円でしよう。今言われるように一種の娯楽的なものであるならばまだとつてもかまわない、ゴルフと似たようなものは……ゴルフならただ玉をかつ飛ばすだけだけれども、これはいい獲物を持つて来る。だから職業としておるもののほうから下げてほしいと言うんですが…
第10回 参議院 地方行政委員会 第26号
○堀末治君 無免許というのは火薬とか、鉄砲玉はもらえますか、本当はできないでしよう。
第10回 参議院 地方行政委員会 第26号
○堀末治君 高橋君の意見に賛成します。
第10回 参議院 地方行政委員会 第24号
○堀末治君 これはおかしくはありませんかね。法律はこの間の決定が大体この趣旨になつておつたやつをわざわざ修正してやつたわけですから、これを採択するということはちよつと不見識になりはしませんか。これは不採択りほうがよくありませんか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第24号
○堀末治君 ちよつと……公職選挙法はあと五つあるのですが、同趣旨のものは一括して御説明願つてきめて頂いたら如何でございますか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第24号
○堀末治君 どうも今の先般通過した法案とはちよつと趣旨が反対になるわけですから、これも不採択如何でございましようか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第24号
○堀末治君 今の御説明によりますと、これらも改正案に大体含まれておるようでございますから、先ほどのと同じように採択して、内閣に送付を要しないことになさいましたら如何でございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 地方行政委員会 第24号
○堀末治君 今の請願の趣旨は考えさせられる点がたくさんあるのですが、併しなお一層検討を要するものでございますから、これを留保することにいたしたら如何でしようか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第24号
○堀末治君 この請願の御趣旨は先の地方公務員法の際に随分練られてああいう結論に到達したものでございますから、不採択にいたしましたら如何でございましようか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第24号
○堀末治君 この百十五号は、第一項目は地方公務員法に関係するものでございますね、これは内容としては二つに分れるのですが、それは先ほどのと同様の趣旨で採択しないほうがいいと思いますけれでも、あとの項目は現に今改正中にことごとく考えられておることでございまするから、それは採択する、こういうような妙なことになつてしまうのですが、取扱つたらよいですか、ちよつと……。
第10回 参議院 地方行政委員会 第24号
○堀末治君 どうもそういう内容でございまするから、この際保留して一層研究することにさして頂きたいと存じます。
第10回 参議院 地方行政委員会 第24号
○堀末治君 これもなおもう少し研究する余地があるように思いますから、保留をしたら如何でしようか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第10号
○堀末治君 議事進行について……。この問題は私与党でございますけれども、非常に不愉快に存ずるのであります。今承わつておるというと、局長はこのほうの担当でないとおつしやられておるのだが、改めて文部大臣並びに担当局長においでを願いまして、詳しくこのほうの説明を伺いたい、かように存じます。なおこの問題については今の小笠原君の意見も御尤もなんで、地方財政の窮迫のことは万人周知のことで、そこへ持つて来てこれだけ押付けられるということについて、地方…