堀末治
会議録に記録された「堀末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,980 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会74 件・74%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 本会議 第34号
○堀末治君 只今議題となりました請願及び陳情について、地方行政委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 本委員会においては、前回報告した請願陳情の審査に引続き、三月二十六日及び三月二十八日に委員会を開きまして、同日までに付託されました請願陳情を、地方財政、地方行政及び警察消防の三つに分類して、順次審査を行いました。 先ず地方財政関係から申上げますと、請願第四十七号並びに陳情第一号、第三十号、第二百三十五号は、現下の地方財政…
第10回 参議院 地方行政委員会 第33号
○堀末治君 地方税法の改正案についてお尋ねしたいのでありますが、これは自転車税の体刑をやめたことですが、これは大変結構なことだと思います。去年初めて、この地方税が審議された際に、この問題は随分ひどく各委員から指摘されたのでありましたが、とうとうその体刑を税法の中から削除することができなかつたのです。本年これが削除する改正のできたことは大変結構でありますけれども、どういうので急にこれを改正することになつたのでありますか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第33号
○堀末治君 御趣旨はよくわかるのですが、去年は向うさんではなかなか承知せなんだ、それが本年、恐らく連絡の結果向うも承知したわけでしようが、これは一体どういうふうな向うの考えの変化なんですか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第33号
○堀末治君 今度初めて法人税割という税を創設されて、政府の原案は一〇%、制限税率一一%となつていたのですが、それが衆議院で一五%に修正し、一六%最高まで持つて行く、これは私ども最初原案通り出ただけでも、創設される税としては、少しく法人に対しては強くないかという感じを持つておつたのですが、いろいろなことから衆議院でそういうふうに修正されたのでありますが、その修正されたのに対して政府はこれをどうお考えになりますか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第33号
○堀末治君 岡野国務大臣に最後にお尋ねいたしますが、実は私この改正案が出ましたときに、恐らく税としては大変取りやすい税だから今度は一〇%できめても、来るべきときには一五、二〇と必ず上げて行くだろうということを非常に懸念しておつた。大体の趣旨においては、私どもも昨年あたりのいわゆる個人と法人との差について輿論のあつたことはよくわかつておりますから、九%ぐらいの負担であれば妥当であろうと、実はかように考えておつたのであります。ただ併しこうい…
第10回 参議院 地方行政委員会 第33号
○堀末治君 只今の御答弁でこの法人税割に対するお考えがよくわかつたのでありまするが、最後にもう一つ今のあなたのお言葉に対して私希望を申上げたいのでありまするが、いわゆる、この間もこの委員会でこの問題が出たのでありますが、事務の再配分の問題、これを前提としてこの地方税がここまで画期的の改正が試みられた。然るにもかかわらずそれと並行して進まなければならない、いわゆる事務の再配分が遅々として進んでおらない。まあさようなことですから、要するにそ…
第10回 参議院 地方行政委員会 第32号
○堀末治君 特に新聞事業だけ事業税をやめるというのはどういう趣旨ですか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第32号
○堀末治君 仮になんでありませんか、新聞事業でも利益のあつたものに課せられるんでしよう。で、やはり新聞事業でも立派に利益を挙げたらば取るのが当り前でないでしようか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第30号
○堀末治君 ちよつと今出ましたが健康保険税の第七百三條の二ですが、この言葉が少しわからないのですけれども、これを説明して頂けませんか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第30号
○堀末治君 第三項ですね。実はお尋ね申上げた二項の中で、「療養の給付に要する費用の総額の見込額の百分の七十に相当する額とする。」と、こうあるのですね。そうすると、これの徴収をする市町村が、見込額の百分の七十に担当する額を取つている、こういうものなんですか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第30号
○堀末治君 そういう意味ですか、これはそういう意味にとれるのかなあ。
第10回 参議院 地方行政委員会 第30号
○堀末治君 そこでお尋ねしますが、所得割総額というのは、その市町村の所得割の総額を指すわけですね。
第10回 参議院 地方行政委員会 第30号
○堀末治君 世帯別平等割総額というのはこれはどうですか。総額はどうふすか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第30号
○堀末治君 世帶別……、そうすると問題は、同じ頭にかけて行くという基礎はそういうふうに計算するわけですか。そうすると……。
第10回 参議院 地方行政委員会 第30号
○堀末治君 私もこの点についてお尋ねしたいと思つておつたのですが、幸い小笠原君から全部質問して大臣の御答弁がありましたが、大臣の説明要旨によりますというと、この国民健康保険税は新税ではありますが、従来の保険料に代えて創設されるものでありますが故に、住民の負担としては何ら増減するものではないのでありますと、こうはつきりおつしやつておるのですね。そうすると今のあなたの御答弁からいいますと、どうもここをはつきり言うだけの確信がないように聞える…
第10回 参議院 地方行政委員会 第30号
○堀末治君 今のあなたの御説明でよくわかるのですけれども、これはまあ趣旨は非常にいいことなんですね。併しどうも厚生省のほうから言われるので、というようなあなたのお言葉がありますし、又先ほど小笠原君から大分細目で保険局長かに尋ねられたけれども、その数字、資料がないと、こういうことからいうと、どうも自治庁のほうとしても、この税を創設するということに対して計数的の要するに調査その他を十分なさつておらないような私ちよつと感じを受けるのですが、そ…
第10回 参議院 地方行政委員会 第30号
○堀末治君 奥野君の発言中ですけれども、これは地方税の一部を改正する法律案ですが、一体今度の国民健康保険税が新設になるわけですから、この條文は本当を言えば全部ずつとやるのが本当じやないわけですか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第30号
○堀末治君 そうしますとこれがこの法律施行前に未納付になつておるやつは、やはり在来の通りでやつて行くわけですか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第30号
○堀末治君 この事業税の申告は、なかなか地方税の関係で、今まで何といいますか、地方庁は信頼しないのですね。要するに我々法人ですというと、一番簡單なのは税務署から課けている法人税を認めてくれれば一番簡単なんだけれども、それをなかなか信用しないで、全部又来て帳簿をほじくり探すのですよ。併しながら帳簿をそつくりほじくつて見た結果がどうかというと、逆に悪い結果を生じているのがたくさんある。それですから今度附加価値だというと、そつくりその申告する…
第10回 参議院 本会議 第29号
○堀末治君 只今議題となりました請願二十五件、陳情三件について、地方行政委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。 本委員会においては、前回報告の諸請願陳情の審査に引続き、三月十九日に委員会を開きまして、同日までに付託されました請願陳情のうち、地方税に関するものを審査いたしました。 請願第八百九号、遊興飲食税の軽減に関する件は、現行四割を一割に引下げられたいというのでありまして、請願第六百六十三号、第七百五十九号、第七百九十一…