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自由民主党参議院
総発言数
2,980
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会74 件・74%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,980 20 を表示
自由党1950/07/21

8参議院 地方行政委員会 第6号

○堀末治君 そうですが、それからもう一つ。そういうようなことで單作地帯の関係で一切がまあ税収がずれて来るものですから、そこで税収のないときには交付金を繰上げて拂つて貰いたい、こういう意見がある。殊にただ單に行政費くらいならば結構ですけれども、それによつていろいろな工事をしている関係はもう十月、十一月になれば雪が来てしまつて実際仕事ができないのであるから、成るべく公共事業費のようなものも、ああいうような東北、北海道のような單作地帯にはその…

自由党1950/07/21

8参議院 地方行政委員会 第6号

○堀末治君 只今の問題ですが、いろいろ先程から答弁を承つて見ますと、まだ公式の席上で発表できないような苦しいお立場があるようにお察しいたすのでございますが、できることならば、成るべく近いうちに若しも公開できなければ、せめて秘密会でも開いて、何程なりとも私共の納得の行くようなお話をして頂きたい、こういうことを希望いたして置きます。今西郷さんも申しました通り、大体国会も三十一日ということになつておるのです。私共この委員会は殊に大切な地方税法…

自由党1950/07/21

8参議院 地方行政委員会 第6号

○堀末治君 ちよつともう一つ……実はここに新聞を持つて来ておりますのですが、昨夜の夕刊、これに「徳田氏はなぜ捕らないか」ということが東京新聞に出ているのです。

自由党1950/07/21

8参議院 地方行政委員会 第6号

○堀末治君 実はすでに御承知だと思いますが、昨晩の東京新聞に、「徳田氏はなぜ捕らないか」というので、「局長、警視級も暗躍する「青葉会」というのでずつと出ておる。最後に警視庁島田捜査二課長談として、「この会のメンバーの具体的な名前や任務についてはまだはつきりは判明していない、ただ、こうした組織があることだけは調査ずみだ、具体的にわかり次第善処する考えでいることはもちろんだ」というのが出ておるのでありますが、これについて丁度好い機会ですから…

自由党1950/07/21

8参議院 地方行政委員会 第6号

○堀末治君 成るべくさつきの問題と一緒に併せまして、近いうちに一つお答え願いたいと思います。

自由党1950/07/17

8参議院 地方行政委員会 第3号

○堀末治君 成規の手続きを省略いたしまして、委員長において御指名をして頂くことを提議いたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/07/11

7参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○堀末治君 ちよつと折角のことでございますが、この間の地方税察の報告を済ませたいが……実は私は下で一つ相談したいことがありますから……

自由党1950/07/11

7参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○堀末治君 簡單に申上げます。今般私に院議に基いて秋田県及び宮城県について第七国会に提出された地方税法案その他これに関する事項及び公職選挙法、治安問題、警察制度並びに消防制度敷革に関する七項目について現地調査を行なつたのであります。その詳細につきましてはいずれ参考資料を添えて文書を以て御報告いたしますが、特に極く簡単にその概略を御報告申上げたいと思います。尚西郷委員が一緒にか行かれることになつておつたのでありますが、止むを得ない支障によ…

自由党1950/07/07

7参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○堀末治君 地方税の方は大体この辺で打切りまして、治安問題に関連しておるのですが、それを御説明願つたらどうですか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

自由党1950/05/02

7参議院 地方行政委員会 第45号

○堀末治君 この一般従業員というのはどういうのを言うのですか。

自由党1950/05/02

7参議院 地方行政委員会 第45号

○堀末治君 如何です、これは留保いたしましたら……

自由党1950/05/02

7参議院 地方行政委員会 第45号

○堀末治君 自治庁の関係ばかりではないといつて、どこと相談して下さるのですか。

自由党1950/05/02

7参議院 地方行政委員会 第45号

○堀末治君 大体これは希望通り移してあげる方がいいのではないのですか。

自由党1950/05/02

7参議院 地方行政委員会 第45号

○堀末治君 これは採択して政府の方に送ることにいたしたら如何ですか。

自由党1950/05/02

7参議院 地方行政委員会 第45号

○堀末治君 質疑なしだ。

自由党1950/05/01

7参議院 本会議 第49号

○堀末治君 私は只今議題となりました地方税法案並びにこれに附随する地方財政平衡交付金法案及び地方財政委員会設置法案に対し、自由党を代表して賛成の意を表するものであります。 先ず冒頭において特に明らかにして置きたいことは、これらの法案は我が党がかねて国民に公約せる二大政策の実現に向つて第一歩を印するものであるということであります。 その第一点は、今次行わんとする地方税制三法の改正は、去る第六回国会において行われました国税の一部改正、並びに…

自由党1950/05/01

7参議院 本会議 第49号

○堀末治君(続) 收益税たる本質上、非転嫁的なものであるが故に、今日のごとく所得の上に累損的に課税されているときには、事業に対する負担が堪えがたいまでに重くなること。次に事業税の課税標準は所得であるが故に、必然的に国税たる所得税及び法人税の課税標準の算定の結果に追随せざるを得ないこととなり、事業税課税についての責任の帰属を不明確にすることであります。(「落ち着いて大臣のようにやれ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)第三に、事業を継続し…

自由党1950/05/01

7参議院 地方行政委員会 第44号

○堀末治君 私は、四人の委員の諸君の反対のあとを受けて、自由党を代表いたしまして本法案に賛成する者でございます。改めて申上げるまでもございませんが、本法案は、先程議決いたしました地方財政委員会並びに地方財政平衡交付金の法案と共に、シャウプ使節団の勧告に基いて立案せられたものでありまして、我が国といたしましては、実に画期的な税制改革であると信ずるのであります。そうして、その目的は、我が党がかねて国民諸君に公約しました二大政策の実現に向つて…

自由党1950/05/01

7参議院 地方行政委員会 第44号

○堀末治君 この別表は二つになつておりますが、下の方が改正になるのでありますか。

自由党1950/05/01

7参議院 地方行政委員会 第44号

○堀末治君 よく分りませんが、一種、二種、三種、四種、五種、六種と分けておるのはどういうわけで分けでありますか。