堀木鎌三
会議録に記録された「堀木鎌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,824 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○堀木国務大臣 堂森委員の方が非常に経過にお詳しいようなんです。けさほども申しましたように、一方は現実的に自分たちのこういう種の団体ではこういう幸福がはかられるのだ、お前の方の国民年金の問題はいつなんだ、こういうことから問題が出てくるわけだと思うのです。私はどうしてもこの際に具体的に厚生省が抱くところの国民年金制度の案を早く作って、自分たちがこれをやるのだ、それをやらすのならこっちの方が先だという問題をぶっつけなければならない段階にもう…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○堀木国務大臣 堂森さん、事務当局に大臣の前でしゃべらされるのは事務当局が苦痛だろうと思います。これは事務当局に答弁を求められる方が、あなたのような御承知の方は事務当局としては……。当然国民年金に変なものがどんどんできていったら、国民年金制度はできぬのは当りまえのことなんであります。私もそう思います。あえて私もそう思いますが、ただ現実の問題として、早くこっちがこういう年金制度をやるのだという案がないと、片方は現実的にいい、こういうふうに…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○堀木国務大臣 これは堂森さんのような専門家がおっしゃるのはおかしいんで、要するに社会保険なり国民年金問題はそこに問題がある、私どもはそう思います。そんなばらばらなものができたって決して、いいものができるとは思っておりません。ほんとうに私ども厚生行政をあずかっている者としては、どうしたって、恩給問題に関連して岸総理が言いましたことのように、すべてはそれを貫いた思想でもっていかなければならないものだ、こう考えておるような次第でございます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○堀木国務大臣 まことにごもっともなお話であります。私ども国民皆保険を唱えたり、国民を疾病から守ろうというのには、医療担当者と緊密な間柄に立てなければ、問題はほんとうに解決しないということは重々感じておるような次第でございます。厚生大臣に就任いたしますと、すぐ実は私その考え方で医療担当の代表者である日本医師会とも一番最初にお目にかかって――かつて参議院では社会党の委員から、お前はなぜ日本医師会にすぐ連絡をするのだとおっしゃるから、私は医…
第28回 衆議院 予算委員会 第9号
○堀木国務大臣 お答えいたします。御質問の趣旨は全く同感でありまして、私どもは国民皆保険を推進するにつきましては、地方財政との調整ということが一番大切な基礎的な条件の一つである、こう考えまして、三十三年度予算編成に当りましても、その点を解決いたしたいという考え方で、御承知の通りに事務費を一人当り八十五円から九十円に上げましたこと、療養給付費に対しまして二割を保証して、五分の調整交付金を出すようにいたしましたのも、御説の趣旨に従っていたし…
第28回 衆議院 予算委員会 第9号
○堀木国務大臣 過去の赤字の原因を調べてみますと、いろいろございます。今あなたとしては百七、八十億円と言われるのでありますが大体二十七年度から三十一年度まで地方財政の一般会計から今言われました保護特別会計に繰り入れましたものは約百十億あります。しかしその内容は実は簡単でないのでございまして、一つは事務費が実情に沿わなかった。事務費の負担につきまして国の支給するものが実情に沿わなかったという分もございます。それから療養給付の関係におきまし…
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○堀木国務大臣 行政管理庁に関する部分は実は私の方にも相当関係はあるのであります。長い間定員外の職員として扱って参りまして、すでに大学を出て四、五年たったような人間も相当あるので、この際定員化を相当数、年次計画を立ててやりたいということはこれは中川さんのおっしゃるように、現員を能率化し、責任を持たせる。決して人間をそのために特にふやそうという考え方ではございません。 それからただいま政府委員から、環境衛生局の問題につきまして御審議をわず…
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○堀木国務大臣 大へんおしかりを受けたのでございますが、率直に申し上げますが、確かに環境衛生関係の予算につきましては、御承知の予算編成で物価の幾分の低落を見ております。そのために初めの査定におきましてはどうしても私ども承服できがたい予算であった。私としてもこういう現状では逆行するにすぎないと思いましたので、努力をいたしましたわけで、大体実質的には去年より環境衛生関係の費用はふえております。決してこれだけで――私はますますもっとやっていか…
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○堀木国務大臣 あなたからそういうお話を承わるのは非常に意外で、むしろ私のしりをひっぱたいて下さるんだという意味におきまして、私はありがたく感じます。私は現在をもって満足いたしておりません。こういう面こそ日本の近代社会を作り上げる上においておくれた部面であるということを痛感いたしております。一方予防局の方も、これはあなたの方から多分攻撃をいただくのだろうと思うのですが、結核対策及びその他各種の伝染病、地方病、いわゆる人を対象とした各種の…
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○堀木国務大臣 率直に申して、さっき中川さんのおっしゃったことも、私も基本的には同感なんです。ことに私は前身が官吏でございます。官僚のいいところも悪いところもよくわかっております。場合によると厚生官僚の言うことをきかないから、あの大臣は事務官僚から浮いているから、答弁にしくじるだろうという新聞記事が出たくらいであります。私は官僚の弊をため直すことも、私自身の責任であるというふうに考えております。今おっしゃったように、確かに大公衆衛生局と…
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○堀木国務大臣 非常に長い歴史を持ち、地方の援護局といたしましては国家的に重要であるのみならず、本人たちも長い問苦労して引き揚げ援護の処理に当って参りましたので、ほんとうに歴史的なものであるということはお説の通りでございます。ただ現在ソ連地区に残っておる、あるいは主として樺太地区が多いのでありますが、そこからの引き揚げの模様を見ますと、数がだんだん減って参っております。そういう点から見ますのと、ただいま申し上げました残存の、今後引き揚げ…
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○堀木国務大臣 実は援護法に関連しましていろいろ誤解が生じて残念に思っておるのであります。私としては遺族会の方々の代表者と数回会って、そのお気持を十分存じ上げておるつもりでございます。まずこれらの方々のお考え方は政府において手を尽す、それから第二は、それにしてもやむを得なかったならば援護法の有効期間終了と同時に他の法令を考える、そうして遺家族に対しての処置を考えるという二つだと思います。たまたま実は一方から、法律を用意いたしますとすれば…
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○堀木国務大臣 まず第一につつしんで用語の不適正をおわび申し上げます。つい遺家族というふうな考え方、何と申しますか、遺族会その他の人もずいぶんこっちと連絡があるものですから……。留守家族援護法でございます。むろんおっしゃる通りにいたしたい、こう考えております。
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○堀木国務大臣 従来の方針に毛頭変りがございませんのみならず、私は一そう努力をいたしておるつもりであり、その足らざるを常に憂えておるものでございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○堀木国務大臣 未帰還者のうちには一がいにいえない分があると私は思います。しかも未帰還者の留守家族にも自分の生活条件その他社会的な環境等からいろんな考え方をお持ちになっている方もおる。これらをひっくるめまして、法律的に一つの準備をいたしますことは、非常に広範な――あなたの言われる調査も前提になる。それから現におられる未帰還者の家族の事柄も問題になる。それらをひっくるめまして法制的に非常にむずかしいものがあることはあなたの方がよく御承知だ…
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○堀木国務大臣 今御指摘の点は十分考えまして、せっかく法律案を練ってみたい、こういうふうに考えております。御承知の通り非常に法律関係が複雑でございます。私自身もほんとうにまたこの問題と取っ組んで、事務の方がある程度参りましたら、いかがいたすかということを十分考えてみたいと思います。その際に、お説についても十分考慮してみたい、こう考えておる次第であります。
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○堀木国務大臣 私何も殺人立法を作るつもりはないのでありまして、ほんとうに何とかこういう人に対して新しい構想のもとにわれわれが、何と申しますか、処理をして参りたいというふうな気持でかかっておる次第でございますので、各方面の御意見は十分取り入れ、かつ未帰還者の家族等の心持ちの十分くんだ法律案を作るという点につきましては決して人後に落ちないつもりで参りたいと思っておるような次第でございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○堀木国務大臣 全然そういう事実はございません。
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○堀木国務大臣 総理大臣の考えにかわりまして、と申しますよりは岸内閣といたしましても、今この問題を処理するに当っては、御承知の通り人道問題であるという前提に立ってやっているわけであります。また私は中共の方が紅十字会を通じてこの問題の処理に当って下さるのも、率直に申して、やはり現在の段階においてはいろいろ支障があるが、人道的見地に立ってこの問題を処理しようという気持に相違ないという考え方で、終始貫いておるものである。率直にいえば、その関係…
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○堀木国務大臣 私、岸総理の考え方を変えるといったって、引揚者の問題に関する限りは私責任者として、従って私が岸内閣におる限りは私自身が責任をもって解決しなければならぬ問題であります。岸総理の考え方をまたここで御披露するには及ばぬと思いますが、私自身は私の責任においてこの問題に最善を尽したいという気でございます。ことにその基くところは高い人道的見地に立って、こちらのやるべきことはやる。そのかわり向うさんにそれと同じような立場でやっていただ…