堀木鎌三
会議録に記録された「堀木鎌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,824 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○堀木国務大臣 社会保障は、自助の精神と申しますか、自分自身で自分の生活を守るということを否定しておるものでなくして、その前提の上において積み上げられるということは、アイゼンハワーなりエアハルトの言を御引用なさったが、私は当然しかあるべきものだと考えております。そうしてそれは私ももっと研究しなければわかりませんが、自由主義経済であろうと社会主義経済であろうと、自助が基本になっておるということだけは、そうしてこれら問題を解決する上において…
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○堀木国務大臣 お答えします。何と申しましても当面しております一番の問題は、各種社会保険の整備なかんずく国民保険の全国普及が大切であって、これによりまして医療保障が完備をいたしますということに相なると思うのであります。もう一つは現在御承知の通りに準備中であります国民年金のいわゆる所得保障の面から見た年金問題の解決、これが大きな柱ではなかろうか。むろんあげればきりがないのでありますが、ここで申し上げたいことは、ただ金額的にものを見るとおっ…
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○堀木国務大臣 今回の国会ほど国民年金について論議されたことはないのではなかろうかと思うのでありますが、国民年金につきましては、これはよく御承知のように三十二年度から準備に着手いたしております。そして三十三年度もなお準備期間として考えておるわけでございますが、御承知の通りに内閣に社会保障制度審議会、厚生省に年金のための五人委員会を設置いたしております。この御答申も最近は非常に精力的に進められておりまして、事務が非常に進捗しておるように見…
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○堀木国務大臣 むろん内閣にございます社会保障制度審議会の御答申を待ってやるわけであります。しかしそれがためにじんぜん待っているわけにも参りませんし、また社会保障制度審議会の方の準備段階に私の方も常に相呼応して進めておりますので、基本的には社会保障制度審議会の御答申を待って実施をいたしたいと思いますが、その答申を待って準備のために多くの時日を費さないようにいたしたい、こう考えておる次第でございます。
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○堀木国務大臣 国民健康保険法の改正につきましては目下関係方面で調整中で、時ならず出すことができる、こう考えております。
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○堀木国務大臣 国民皆保険が予定通り進行していないということは、三十一年度の実績が大体四百万人、そういう点から見まして、三十二年度の実績がおそらく四百万人くらいで結末をするんじゃなかろうかということから見ますと、確かに予定通りできていないのであります。ただ、四百万人というのは、従来の実績から見ますと相当の成績をあげているということは言い得るのであります。ただ、この問題につきまして、しばしば各方面の御質疑があるし、ことに、予算面から見ます…
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○堀木国務大臣 永山さん非常によく御承知のいろいろな問題点をおあげになったのでありますが、医師会との従来のいろいろな問題につきましては私も、どういう理由にいたしましても、国民皆保険を推進していく上におきまして、医療報酬の適正化をはからなければならない、ということは、医師の協力態勢を作らなければならぬ、医師の診療報酬を過去六年の間そのままにしてあるということは決して国民皆保険を推進するゆえんでないと考えまして、その適正化をはかる、そうして…
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○堀木国務大臣 私から便宜お答えさせていただきます。実はその点につきまして正確な資料を待ち合せておりませんが、今おっしゃいましたように、医療単給は生活保護法によって持つべきであるということは、私どもの方の原則として考えておるところでございます。それを国庫に負担させるようなことはよくない、こういうように考えておる次第でございます。
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○堀木国務大臣 政府委員から一つ。
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○堀木国務大臣 なるほど現実的に自分たちの年金問題を解決したいという欲求の強いことは私どももよくわかるのでありますが、しかし御承知の通り、国民年金を早急に実施するという態勢から見ますると、一部の階級なりあるいは一部の職種を同じくするような人々が、自分だけでもってどんどん年金制度を実行している。ことに現在あります厚生年金制度から離脱してもそういうものがどんどんできて参ります。そういたしますと、相当の、何と申しますか、国民年金制度に包含する…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○堀木国務大臣 まずもちまして、本法律案につきまして委員会各位全員の御賛成を得まして、ここに可決いたされましたことに衷心から感謝いたします。またただいまは附帯決議が提出されましたわけでございますが、今山下委員からお話の第二種公営住宅を初めとして、母子のために住居問題を解決しろとおっしゃることこれはもう今の日本の社会におきまして私は喫緊の要務であるというふうに考えますので、政府といたしましては御要望に沿うべく万全の処置をいたしたい、かく考…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○堀木国務大臣 田子さんから大へん示唆に富んだお話を承わりまして、後輩の私どもとしてまことにおっしゃることはごもっともだと思います。実は私厚生大臣になりましたときに、ここにおいでの滝井さんから歴代の大臣の名前と在職年限と、少しおかしいのでありますが、その間にやったかやらぬかという御批判まで加えて、お前は厚生大臣をしておって半年しか続かないのだ、長くて一年だ、その間にお前は何をするのか言ってみろ、こういう御質問でございました。非常に手痛い…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○堀木国務大臣 大臣がかわりましても、同じ政党として当然政策の継続性はあるべきものだ、私も前大臣のお知恵と御経験はずいぶん拝借いたしております。今おあげになりましたようにずっと過去の大臣のお知恵も拝借いたしたいと思ってやったのでございますが、なお一そう努力をいたしたい。実は御質問の趣旨に合ってない御答弁を申し上げましたのは、当委員会で御発言になりましたから、私が先輩の大臣と相談することは当然であります、また同じ党派の委員長、部会長等と御…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○堀木国務大臣 まことにごもっともな御意見でございます。私も、実は半年の間に当委員会で御決議になりましたような重要施策をやりたいというので――少し現場の方との接触がおろそかであった。それが今まで私の一番欠点でなかったかと反省しております。今おあげになりました母子福祉の問題及び売春等の問題も、中央で私どもが考えているように地方の末端まで参っておりません。また地方の事情を十分くみ取ることは私どもの行政に非常に寄与する点も多いので、双方相待っ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○堀木国務大臣 私を御指名願わなかったのでありますが、こまかいことは政府委員から申し上げたいと思いますが、厚生省の行政のうちでもう一つ考えなければならぬことは現場の職員の技官及び現実に国民大衆と直接ぶつかっている職員の待遇改善の問題だというふうに考えます。今御指摘の保育所の問題も、実は今度の三十三年度予算で初めて期末手当を、〇・五カ月分ですから、国家公務員から見ますとはなはだ低率でございます。しかし、これすらも今まで解決していなかった。…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○堀木国務大臣 今度の予算の編成に当りましては、いろいろ田子さん御批判があると思います。ひとり保育所の問題だけではないと思うのでありますが、これはどうか田子さんのような大先輩がさらに大蔵大臣を教育なさるようにお願い申し上げたいと私は思いますが、私自身の努力も足りませんと思いますので、今後さらにこれらの問題については十分努力を重ねたいと考えております。むろん大蔵大臣を初め他の従来の関係者の理解を深めることにつきましては、御趣旨に沿うて一段…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○堀木国務大臣 保育所の運営につきましては従来決算関係におきまして会計検査院からいろいろ適正な運営でないという非難はございました。まあ率直に申して、児童憲章に基きましてこれらの問題につきましては非常に新しい行政でございます。従って現場の個々の場合にそういう問題が起るのを今後はなくするように努力をいたしたいと思いますが、検査院の報告その他が相当支障になったことは事実でございます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○堀木国務大臣 これは田子さんよく御承知ですが、大蔵省というところは一文でも金を出したくない方なんですから、何かあれば必ず減らす方に向きたい傾向を持ったものであります。それらを是正していくのが私どもの任務だと思います。私どもは十分万全の処置を講じて参りたい。なおこまかいことにつきましては御必要でしたら政府委員から答弁いたさせます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○堀木国務大臣 今御指摘の点、私としても非常に足らなかったことを遺憾に考えておるような次第でございます。率直に言えば、私としては結核対策を各面にわたって推進いたしたい。そのうちでこの児童の結核を早期に診断し、早期に治療して、あわせて今おっしゃるような学習指導をやっていくというふうなことが一番現実に適したことじゃなかろうかというので、実は結核対策の一つとして大きく考えておったわけでございます。御承知の通りに一定の予算のワク内においていたし…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○堀木国務大臣 具体的におあげになりました点は解決いたします。必ず解決いたすようなつもりでおります。