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自由民主党参議院
総発言数
2,824
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,824 20 を表示
自由民主党厚生大臣1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(堀木鎌三君) 政府委員には数字、現実の数字だけを御答弁さしております。方針だけは私は坂本さんにお答えする態度できておるつもりであります。確かに私率直に申し上げまして、まあ最近何と申しますか、厚生年金ではまだ満足できないという考え方が強いんじゃなかろうか。それは現実にほかの共済組合でもって年金制度をしたいという希望の強いことを見ましても、ただ、今厚生年金、この制度が国民年金の基礎であるから、だからこれをもって脱退してはいけない…

自由民主党厚生大臣1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(堀木鎌三君) 生活保護法によります生活基準というものが、国民年金を定める場合にも考えなければならぬ問題であるということは、私も考えております。今のマーケット・バスケット方式と申しますが、これでやりました……私も戦後中央労働委員をいたしまして、その時分には、労働組合はマーケット・バスケット方式でもって、これだけが要るのだということが非常にはやったことがございます。私もあの生活基準について問題点はあると思います。しかし理論生計費…

自由民主党厚生大臣1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(堀木鎌三君) これは結核専門家の坂本さんがおっしゃるのでありますが、私は終始一貫結核自身が、成るほど死亡率から言いますと最近非常に下っておりますが、罹病率からいえば、まだ七十万ぐらいの人が新しく患者に発生するというふうな情勢でございまして、それに、これはもう御承知の通りに、現在の医療費の二九%以上が結核であるというふうな点からいいますと、結核自身については、私は何としてもこの問題を解決いたしたい。解決いたしたいというのは、も…

自由民主党厚生大臣1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(堀木鎌三君) 坂本さんのお説までもなく、今御質問の最中の結核問題だけをあげましても、率直にいいますと、厚生省で約五局関係いたしております。生活保護世帯の結核の問題、これは社会局でございます。それから児童の結核の問題になりますと、これは児童局、それから保険局の関係でむろん入っております。そのほか当然に医務局、薬務局等が入っておりますから、五局入って参ります。私は下手なコンダクターでございますが、そういう認識において、過去の経験…

自由民主党厚生大臣1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(堀木鎌三君) お話のように低所得者の住居、住まいの問題は非常に国民の間から緊要に叫ばれております。それで今のお話のように引揚者の問題、それから母子家庭の問題等について低所得の家賃、第二種公営住宅並びにむしろそれ以下くらいの住宅が必要であるというふうな希望が強いことも存じております。しかし同時に、この住宅問題は一つの重要な都市計画、その他国土計画と合わして私は考えるべき問題だ、そういうふうな点につきまして、厚生省自身の要求はむ…

自由民主党厚生大臣1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(堀木鎌三君) 放射線の問題につきましてはお説の通りでありまして、われわれ自身が身近にある上下水道の問題あるいは米を初め各種の野菜、その他の飲食物等の問題、そういう問題等にたくさんわれわれの生活の全般にわたっておりまするので、これらにつきましては鋭意努力して参りたい、こう考えております。社会労働をどうするかという問題は、私が答弁することは潜越であって、議会の皆さんがおきめになることだと考えております。

自由民主党厚生大臣1958/03/18

28参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(堀木鎌三君) 医療費問題につきましては、私も、かつて木下委員の質疑を受けまして、四月一日から実施をいたしたいと思っておりますと言う際に、木下委員から、四月一日の実施については、おそ過ぎるというおしかりを受けたことを記憶いたしております。しかし、はなはだこれが、三十三年度予算におきましては、三十三年度の下期、十月一日から実施いたすことにして、予算を提出して御審議を願っておりますが、この点は、時期がおくれましたことは、私まことに…

自由民主党厚生大臣1958/03/18

28参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(堀木鎌三君) 十五人委員会という公称の名称のものは何もございません。はっきり申し上げます。ただ私が、今後事態の推移をながめて、円満に話し合いのできる場を作ることには、私は最後まで努力をしなければならぬし、さらに、私自身が、八・五%の確認をするという、あらゆる手段を尽すという考え方はあります。しかし、十五人委員会という、いわゆる公称されたものは何もございませんことをはっきり申し上げます。

自由民主党厚生大臣1958/03/18

28参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(堀木鎌三君) 党と私どもの話し合いはいろいろございますが、この際に申し上げることは、何ら権威がないと思うのであります。今になれば、厚生大臣として、どう決心して、この問題を解決していくかということだけにかかっている問題だと私は思っております。ただ、不思議なことには、そういうふうでありましたら、突然日本医師会と歯科医師会から、五人の御氏名をただ連ねた書面が参りました。何のことか私にはわかりません。かつまた、そういう形でそういう問…

自由民主党厚生大臣1958/03/18

28参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(堀木鎌三君) 非常に戦闘的ということで、申しわけございません。そういうつもりはございませんが、この段階におきましては、物事はあいまいを許さない段階だと思いましたので、はっきり申し上げたいと思って、そのために、幾分強く申し上げたかもしれません。その点がお気にさわりましたら、お許しを願います。私の方としては、率直に申して、ほんとうに話し合いの場というものは、従来の経緯にかんがみますと、形式的な話し合いの場を持つと、あとの結果がい…

自由民主党厚生大臣1958/03/18

28参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(堀木鎌三君) 私は、どうも表現がうまくなくて、悪くて、誤解を招きそうなんでありますが、私は、話し合いは常にいたします。どんなに私が罵倒されましても、私は、国民のためにこの問題を少しでもよく解決いたしたいという信念は変りません。しかし、その点は、もう木下さん間違いなく、誤解のないようにしていただきたい。私はどなたとでも、よりよく国民に社会保険を通じていい医療を行うことには、これはもう、この職にあります限りは、全力を上げていたし…

自由民主党厚生大臣1958/03/18

28参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(堀木鎌三君) 話し合いの場は必ず持つように、できるだけの努めはいたしたい。ただし、十五人委員会とか何とかいう固定したものではない。ただ、先ほども申し上げましたように、十五人委員会は、党と私の間にも話し合いはございます。それは、十五人委員会というものではなくて、一つのアイデアであります。私にその裁量はまかされておる。話し合いをしてよりよくしていくということは、むろん党も私も同じ方針で従来ともやって参りました。それだけは御了承願…

自由民主党厚生大臣1958/03/18

28参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(堀木鎌三君) 私は、人数にとらわれませんが、つまり、どなたとでもお話し合いをしますし、話し合いをよりよく有効にやる方法は生みだすつもりでおります。それは単純に、今現実におあげになりましたように、ただそのとき話して終るというものでなしに、建設的に、コンスタントに話し合いの場が持てるような状態があれば、十分そういう努力はいたして参りたい。

自由民主党厚生大臣1958/03/18

28参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(堀木鎌三君) さようでございます。 —————————————

自由民主党厚生大臣1958/03/18

28参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(堀木鎌三君) お手元にさし上げてあります表につきましても、片岡委員のお話しの通り、総数で七十八万五千、われわれとしては大体八十万くらいのいわゆる身体障害者といわれるものがあるのじゃなかろうか。そのうちで、次のページをごらん願うと、収容施設としては四千百三十四人でございますか、国立、公立、私立をまぜまして収容できる数というものはまことに貧弱であります。八十万近い身体障害者の内容は、障害の種類及び程度によって相当違っておるわけで…

自由民主党厚生大臣1958/03/18

28参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(堀木鎌三君) 細部にわたりましては政府委員なりあるいは説明員から説明をさしたいと思うのでありますが、率直に申して、まあこれは片岡さんよく御承知だと思うのでありますが、私も民間でやっておりますと、実は金ができて施設をやるのにはほんとうの適格者を得るということが非常にむずかしいのであります。私いつも民間におりまして考えましたことは、施設は適格であっても、それをほんとうに生かしてやっていってくれる人を作り上げることも非常に大切だと…

自由民主党厚生大臣1958/03/18

28参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(堀木鎌三君) 率直に申して、民生委員に対して国としての処遇は私はまだ至らない、こういうふうに考えております。昔のように、一つの何と申しますか、名誉職的な、恩恵的な仕事でなしに、国がほんとうに責任をもって考えていく際に、その手足となって動いてくれる本人たちの非常な、みずからの活動というものだけに御依頼をしていることは非常に足りないのじゃなかろうか。この点は私としても申しわけなく思っておるのでありますが、今回この予算は事実上民生…

自由民主党厚生大臣1958/03/18

28参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(堀木鎌三君) どうも社会事業の本質上、実際何と申しますか、非常に一つの人道愛で、みずから進んで活動していただくという人の力を借りませんと、厚生行政はとかくうまく参りません。しかしながらそれがために、その活動のために、いわゆる費用自身まで実は御不便をかけるということは、民生委員制度そのものの活用から見ましても、遺憾に、欠くるところができて参るべきはずのものでございます。それをただ、率直に申して、昔はずいぶん余裕があってお金持で…

自由民主党厚生大臣1958/03/18

28参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(堀木鎌三君) この民生委員制度の運用ということは、御承知の通り、長い歴史を持っております。いろいろな、何よりもむずかしい仕事に当たられるのでありまして、私どもとしては現在民生委員の方々が、よくやっていただくと思いますが、それは例外的の場合においては、こういう民生委員のボス化ということが起るおそれがないとはいえないので、それらは厳に慎しむべきものであるというふうに考えて、お互いにその点については民生委員こそ、そういう点は極力避…

自由民主党厚生大臣1958/03/18

28参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(堀木鎌三君) 民生委員の協力義務を明確にいたしましたのでありますが、率直に言えば、これは法律上明確化しなくても従来とも相当地域社会のために活動するのが民生委員の職務でございまして、民生委員としては、私は実は法律のあるなしに協力はしていただいておると思いますが、しかし民生委員の職務として、こういう協力義務を明確にいたしますことによって、身体障害者の厚生援護に一そう力の入ることだと思って書いたのであります。法律上に明文化いたしま…