堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○堀委員 あと一つだけ。実は農林中央金庫が異常な余裕金を持っていることが最近の調べでわかりました。一月末現在で、短期資金——いろいろありますが、インターバンクに八百十八億、コールに一千五百二十四億出しているのですね。二千三百億円という金が、農林中金としては完全な余裕金のかっこうで、本来の金融目的以外のかっこうで使われておるという実情があります。特にコールに一千五百億出しているというのは異常な状態だと思うのでありますが、これらについては時…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○堀委員 先ほど柏木財務調査官の報告を受けましたけれども、時間を守って、私はそれに対する質疑は保留をいたしました。 そこで銀行局長はちょっと不在でありましたからあらためてもう一ぺん申し上げておきますが、昭和三十八年三月三十日の蔵銀第三八五号で大月銀行局長が事務局その他に通達を出しました中に、「金融機関の検査に際しては、今回の自粛措置に照らし、過当な歩積、両建預金について、その整理状況等を確認し、不良と認められるものについては、別途行政上…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○堀委員 先ほど結局大臣に確認をしてもらったのは、そこでこの一年間に、いまの銀行検査全体の問題としてやるならば、おそらくいまの検査官の能力をもってするならば半期この程度の能力しかないと思います。そこでこれだけわれわれがこの問題を取り上げ、これは総理大臣以下政府、公取委員長を含め、あらゆる関係者が一致をして、できるだけすみやかな解消を希望するという段階にきておる時期でもありますから、そこで検査官の中に歩積み、両建て特捜班のようなものを設け…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○堀委員 そこでもう一つだけ……。もちろんそれは金融上の問題として処理されれば、それに越したことはないわけです。しかし過去の例では必ずしもそれでなかなか成果が上がらなかったという結果もありますから、そこで、いまのそういうことで銀行局が調査されましたいろいろな実情については、ひとつ公正取引委員会とよく連絡をされて、この間の状態を密にされて、そして実効か上がるためには、公取側としても今度は逆に大蔵省にその資料を要求されて、その実態をつまびら…
第46回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○堀委員 この間大蔵委員会でも触れた点でありますが、早急にとかいうようなことでは、われわれは信用できません。だからこれは期限を切っていただきたい。いまから一年以内に公的病院は全部それらの差額徴収部分を廃止する、これを答弁してもらいたい。それができなければ、大蔵省は今後一年間に全部準備を整えて、来年の本日から全国の公的医療機関に対して一斉に課税をする。一年間猶予を与えますから、やれますかどうですか厚生省答えてください。
第46回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○堀委員 私はいまの医務局長の答弁、納得しません。そこでこれはいろいろ問題がありますから、少し具体的に詰めておきますけれども、基礎ベッドが一体全体の中の何割までは適正であると認めるかということ、医療上常識的な判断というものがなければならぬと思うのです。そういう形の基準を一体いつまでに準備できるかどうか、そうしてそれが二割は例外を認めて、あと八割は基礎ベッドとすべきである。その二割の中身は、今度はそれを小刻みにずっととるべきではないので、…
第46回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○堀委員 それではその基準が、大体この国会は五月十七日で終わりますから、おおむね五月十七日までに出るとするならば、私はさっき一年なんと言いましたけれども、一年要らないわけですよね。半年あれば十分ですよ。だからそうすればひとつ秋には臨時国会もあろうから、半年以内にいまの問題は基準が出たら、その基準に基づいた処理をしていただいて、その処理ができない部分、依然としてその基準からはみ出しておるものがある部分については、そのはみ出したもの以外、い…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○堀委員 ちょっと関連して。いま資料を要求されておりますから、あわせて私の資料をそれについてお願いをしておきたいのは、諸外国の交際費の特例は、一体どういうことになっておるのか。現在、それは泉さんの言うように、これはもう経費なんだからといって無制限に認めておるのか、あるいは何らかの制限は当然あるのじゃないか。とにかく日本ほど飲み食いをして女性のはべるところなどというものは、世界にないわけですから、おそらくこういうことは私は日本の特異的現象…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 関連して。いまの差額徴収問題というのは、私ずっと話を聞いておりましてどうも非常に取り扱いが不公平だと思います。そこで主税局長、営利を目的としない団体が、しかし純粋に営利を目的とした行為をする場合に、その営利を目的とした行為部分に対しては課税をするということはできないですか。営利を目的としない、さっきのどこかの大学病院に例をとって考えてもいいけれども、そこで一般室の総室なるものが少なくとも八〇%ある、そして個室と称するものが二〇…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 それはもう、いま税をかけられておらない各種病院全部ひとつ、これはすぐできますから、調査をしてもらって、やめない限りはこれには全部課税をするということを明らかにしてもらわないと課税上の措置としてこれは非常に不公平が起きてくると私は思う。だから、それで課税をすることによって、それではそういうことをやめてできるだけ公平な措置でやるという方向になるのが私は正しいと思う。しかしほっておけば、おそらく厚生省としていろいろと措置をしておるだ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 取り方の問題に立ち入って、私はそんなことを言ってないですよ。要するに、いまの問題は大体一番下の基準のところを健康保険の診療報酬の入院料と見て、それより上に積んでいるやつは全部それは営利を対象としておるから、それだけ差額分取っているんだから、取り方の問題じゃないですよ。要するに一番の土台のところ以外に上積みになっている部分は、一番下が三等で、あと二等があって特二等、一等、特一等、特等がある、こんな定めになっているのです。それを全…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 それはもしいまの入院料の定めがなくて、人を見て、あなたは差額徴収千円取ります、あなたは二千円取ります、そんなことを言っているとしたらこれはもってのほかですよ。そうではなくて、やはり一応のルールがあって破るというのが常識ですね。ルールなしに取っているんだったら、これはあなた方医療法や社会保険のあれでもっと締めなければいかぬですよ。そんなものはむちゃくちゃだ。大体医療法人でも何でも、医療というものは営利を目的としてはならぬと言って…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 いまので、そういうことはないということがわかったのですが、そうすると、現在では診療報酬支払基金はそういう請求書が出たら全部認めていますか。私も実はいま初めてそれが社会保険でできるということを聞いた、おそらく滝井さんも初めてだろうと思うのだが、われわれこういうものをかなり専門としてやっている者ですら、これは初耳だということなら、全国の医者はほとんど知らないと思うんですよ。そうすると、医者のほうが知らないのはいいけれども、診療報酬…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 では、そのいまのは省令ですか、何ですか。あなたも変更になったということをいま認められた、その変更した法律上の根拠及びそれは通達で処理をしたのか。命令の定むるところによるということに納付の内容はなっておるわけですからね。一体それはどういう取り扱いで処理をされたのか。あなた自身がもしわからぬとするなら、は、それは早急に調べてください。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 すぐこの委員会に願います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○堀委員 実は三日の日に大蔵大臣が記者会見をされました際の発言をもとにいたしまして、三日の証券市場は二十四円六十二銭という旧ダウの暴騰を来たしたという事実がございます。この問題を中心に三十分間ちょっとお伺いをいたしますけれども、まず最初に、この前の委員会でも私ちょっと申し上げましたときに、ここで言ったこと以外はどうも信用してもらっては困るというような意味の御発言がございましたけれども、私は本日は少し念のために新聞記者諸君に会いまして、そ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○堀委員 いまのお話しで、その目的は安定と育成だというふうなことでありますが、それじゃ一体どうやってこれを安定をさせ、どうやって育成をするのか、それをちょっとお答えいただきたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○堀委員 伝えられるところによりますと、大体需給関係を改善するということが主たる目的だと言われておるのでありますけれども、そこで私は、今度の大蔵大臣の発言の中に、非常に重要な問題が二点あったと思います。 その一つは、御承知のようにこの証券市場というものは非常に人気といいますか、そういう情報等によって異常に動く本来の性格を持っておることは私が申し上げるまでもないわけです。ところが三日の日に大蔵大臣の発言があって証券市場は上がった。あとでの…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○堀委員 そういたしますと、今後今回のような式の発育は行なわれないものと確認をいたしますが、よろしゅうございましょうか。ちょっとしつこいようですけれども。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○堀委員 そこで一応共同証券の中立性、そういう疑惑を生ずるような発育はおやりにならぬということでまず第一点の問題は終わりにいたしますが、いまやはり証券の問題というのは日本経済にとってなかなか重要な問題になっております。重要な問題になっておる一つの大きな問題点は、実は投資信託の急激な解約の中に問題がございます。御承知のように投資信託は過去におきまして大きな残存額をふやしてまいりまして、昭和三十五年には二千七百四十一億、昭和三十八年は四千二…