堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀分科員 まあ、私の肝心の問題がありますから一応ここでやめますけれども、総裁が国鉄のために一生懸命お考えになっておることはわかりますけれども、しかし、やはり国鉄は国民のためにあるのですから、国民の側に立った気持ちもお考えをいただかないと、ただ国鉄の側だけから見ていただいたのではやはり国民として困るわけでありますが、お気持ちはよくわかります。私は、実はどちらかというと、これまでいろいろな点で国鉄に協力している側なんですよ。この間も実は経…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀分科員 あなたの家の周辺、いま伊丹空港の騒音、どうですか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀分科員 あなた、いまこの問題の主たる責任者である運輸大臣になられて、この伊丹空港の騒音問題及び特に問題になりますのは、あの土地の買収をできる千三百メートル問題というのが実はぺンデイングになってきているわけですが、あなたも、私もあの空港のすぐ近くにおりますからこの空港周辺の住民の苦痛というのは身をもってわれわれも経験しておる。あなたもよく御存じのとおりです。運輸大臣として、これはもう、こまかいことはやめて、あなたひとつ政治的にどうやっ…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀分科員 これ以上に拡充しないという問題もあるのですけれども、やはりああいう内陸の国際空港なんというものは世界中にほとんど例を見ない。特に住宅地帯の密集地帯の中にあるということは例を見ない飛行場だと私は思う。だから、私どもは実はあれを国際空港にすることには反対だったのだけれども、無理にああいうものができた。できた結果としては、住民はいまさらのように驚いておるというのが現状ですが、この国際空港は、これは万国博がある間はしかたがありません…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀分科員 ですから、私の言いたいのは、移す先のほうのことはいいですが、あの伊丹空港を主として国内線の飛行場として使うならば、これは発着の頻度がある程度少なくなるわけですね。国際線と両方重なっているからたいへん困っているわけですからね。そういう意味では、やはり将来的には国内航空を主体とする飛行場ということを主とすべきではないか、こう思っておるのですよ。それをひとつ……。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀分科員 私はちょっと考えが違うのです。それは、いま御承知の727のような小さい飛行機を飛ばしておりますが、将来的には、飛行場が大きくなりまして、ジャンボのようなものがエアバスのようなかっこうでふえてきたら回数はいまよりずっと減ると思うのですが、問題は、飛行場は大きくなったっていいのですが、回数が減ることが一番問題なんであって、方向は、合理化の問題からすれば、いまのような少さなもので運ぶのではなくて、長期的にはジャンボのようなもので運…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀分科員 正直でいいけれども、やはりだれが考えたって、あんなところはあまりやかましくないようにするということは政治の要諦ですよ。だから、そうするためには、いま私の提案するように、国内線を主として——これは国際線を一切入れてはいけませんということは言いませんが、国内線を主として、新しいところに国際線を入れるということになるのが、私は政治上の常識だと思うのです。だから、あなたと私の仲だからあまり詰めた話をしようと思わないからいい答弁をしな…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀分科員 次に、今度は国鉄のほうにお伺いをいたしますが、実は、これはもう三年越しでこの予算委員会の分科会でやってきておる問題に山陽新幹線問題というのでございます。 実は、私がおります尼崎市あるいはその隣の伊丹市、西宮市というのは、これも公害ですね。まさにわれわれの住んでおるところは、空に公害、陸に公害で、もう至るところ公害攻めにあっておるたいへんなところです。この国鉄新幹線問題をずっとやってまいりました中で非常に大きな問題が一つありま…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀分科員 石田総裁とこういう議論をしますと、どうもたいへん次元が高い議論になってしまいまして、住民はもっと次元の低い話で頭を悩ましているわけなんです。だから、それはおっしゃるとおり広い道路ができれば、いま自動車の音もたいへんな音がします。もちろんそれは私も了解しておりますけれども、ただ国鉄の新幹線というのは騒音と振動が相当にあるということは、もうすでに御承知のとおりなんですね。非常に静かな文教地帯、学校や住宅だけのあるところのまん中を…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀分科員 いまのままではちょっと山陽新幹線は住民の不信感が強いですから、なかなか測量もできません。ですからやはり私は、運輸省も国鉄も誠意を持って、地元民なり地元の地方自治体と話し合いをしてもらいたいと思うのです。そうしてやはり事後に、いまおっしゃるように当初予想しなかったことが起こるわけです。新しいことをやるわけですから、新しいことが、予測せざることが起きたときに対する補償というか対策というか、そういうことについての誠意を示さない限り…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀分科員 検討いたしますということは、要するに法律をつくって禁止をする方向で検討するということでしょうね。ちょっとはっきり言ってもらわぬと……。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀分科員 終わります。
第61回 衆議院 予算委員会 第14号
○堀委員 私は、これまで外交、防衛と、非常に大きい話が多かったわけでありますが、少しこまかい話で、日本の現在の当面しております諸情勢、経済的な諸問題と財政金融、私たちの生活に関係のある経済の問題について、しぼってお伺いをいたします。 最初に、総理大臣にお伺いをいたしますけれども、最近国民の中に政治に対する不信感というものが非常に高くなっておるわけでありますけれども、これは一にわれわれ政治家の負わなければならない問題がいろいろあると私は思…
第61回 衆議院 予算委員会 第14号
○堀委員 そこで、私は、一番最初に、総理大臣に国民の願いをひとつ約束をしてもらいたいと思うのです。それは、一月二十七日の施政方針演説で、総理大臣は「消費者物価の問題は、国民生活にとって切実な問題であり、政府が最も力を入れてきたところであります。このため、公共料金については、国鉄の旅客運賃以外は極力抑制することとし、生産者米価及び消費者米価を据え置く方針をとるなど、政府が関与する公共料金により物価上昇を刺激することがないよう配慮いたします…
第61回 衆議院 予算委員会 第14号
○堀委員 政府が御自身でやれることだから間違えないようにしたいとおっしゃることは、上げないということだと確認をいたしますが、よろしゅうございますか。
第61回 衆議院 予算委員会 第14号
○堀委員 実は私は、補正予算の問題を先に論議をしたいのでございますけれども、お招きをいたしました宇佐美日銀総裁、御所用があるようでございますので、総裁に関する部分を先にやらしていただくことにいたします。 宇佐美日銀総裁にお伺いをいたします。 いまの日本の金融の状態というのは、これは締まっておるのでありましょうか、ゆるんでおるのでありましょうか、ニュートラルなのでございましょうか。いずれでございましょうか。
第61回 衆議院 予算委員会 第14号
○堀委員 比較の問題ではなく、現状だけで見まして、要するに、いろんな金融の繁閑についてはバロメーターがいろいろあろうかと思います。そのバロメーターから御判断になって、ゆるんでおるのか、締まっておるのか、ニュートラルかをお答えいただきたいと思っておるわけでございます。
第61回 衆議院 予算委員会 第14号
○堀委員 いまの御答弁で、金融は締まっておるし、締めておる、こういうふうにおっしゃったわけです。それではなぜ金融を締めていらっしゃるのか、ちょっとそれをお伺いをいたしたいのです。——いま金融は締めておる、こうおっしゃいましたから、なぜ締めていらっしゃるのかということを伺っておるのです。
第61回 衆議院 予算委員会 第14号
○堀委員 最近、御承知のようにポリシーミックスとか、昨日の補正予算の審議でも、福田大蔵大臣はフィスカルポリシーをたいへん強調していらっしゃるわけですね。要するに、ポリシーミックスということは、金融の側からごらんになりましたら、これはどういうふうに御理解になっているのでしょうか、宇佐美日銀総裁。
第61回 衆議院 予算委員会 第14号
○堀委員 大蔵大臣にお伺いをいたしますけれども、要するに、日銀のほうでは、先行きたいへんいろいろと気を使って、金融を締めていらっしゃる、こういうことですね。財政のほうは、これはどうなっておるのでしょうか。やはりポリシーミックスということは両輪なんでしょうから、金融が締めておるのなら財政も少し締めるというのが普通じゃないのでしょうか。要するに、金融が締めておる、財政は中立、中立と言っていらっしゃるのですが、こっちはまあいい、めんどうは金融…