堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○堀委員 私がいまちょっとここにこだわっておりますのは、現在NHKの契約をしておる受信料の単位が世帯だということになっておるわけですね。それで、この前からのいろいろな論議を拝見しておりますと、昨年の参議院の会議録でこういうお答えが実は出ておるわけであります。お答えということになりますか、大体テレビのある世帯というものが、一台だけのものが六三・三%、二台のものが二七上二%、三台のものが七・九%と、こんなふうになっているというNHKの放送世…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○堀委員 私がいまこの問題に触れておりますのは、将来もし値上げをするというときに、一台しかテレビを持ってない者と二台、三台のテレビを持っておる者の場合には、受益の程度がおのずから異なると私は思います。豪族数に応じておのおのが適宜な番組を見る。もちろんそうなれば、NHKは一つしか見ていないということであるかもしれません。しかしまあ、NHKでも第一放送もあるし、もう一つ教育テレビですか、もう一つ放送があるわけでありますから、要するに受益の形…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○堀委員 結論は、いよいよ値上げをしていただくときに出していただけばけっこうでありますけれども、ただ問題は、準備がないとそれに対する結論が出せないと思いますので、きょうはまず一つ問題を提起しておきたいと思います。 その次に、ことしの予算に関係がある点で少しお伺いいたしたいわけでありますけれども、これまでNHKのテレビの受信料の収納のコスト率といいますか、これは一体どうなっておるのか、ひとつ四十三年くらいからお答えをいただきたいと思います…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○堀委員 コストはそれでわかったのですけれども、一体その収納費比率といいますか、現在の受信料をこれだけコストをかけて徴収収納しておられるわけでありますから、言うならば、百円の受信料を集めるために一体百円当たり幾らのコストになるのか。これは皆さんのほうでは計算はございませんか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○堀委員 実は私が少しこの問題を取り上げておりますのは、NHKの予算ベースで全体を拝見をいたしまして感じることが二点ほどございます。その二点の中の一つは、業務費といわれるもの、この業務費というものの中身は、広報・受信改善経費というのと契約収納経費と、こうなっておるわけでありますが、この業務費というのは、実は昭和四十二年から対前年の伸び率というのが、四十二年は五・七一%、四十三年五・四三%、四十四年四・九五%、大体五%内外のところにあった…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○堀委員 いまのお話でありますけれども、実はこれまでの給与の伸び率を見ておりますと、給与の伸び率は四十二年が九・八九、四十三年が一〇・〇三、四十四年が一二・四〇と、確かに伸び率は低うございましたけれども、この伸び率に対する業務費は横ばいであったわけです。今度は四十五年に給与費は一七・一四%とふえて業務費は一七・一九%、給与費が四十六年は一八・二三%とふえるという推計に対して業務費は一九・二一%とさらに一%ここは上回る、こういうことになっ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○堀委員 これから先の問題でありますから、私も一ぺんこの問題を取り上げましたから、これから当分の間毎年トレースをさせていただきますので、いまのお話のように合理化の効果があがるかどうかは、また今後拝見をさせていただきますが、ただ計数的にだけ見ますと、実は受信料の増加額は対前年で四十二年が三十八億程度でありましたものが、確かに三倍くらいに最近は非常に伸びておりますから、経費が多少かかるのはやむを得ないという点もあるかと思うのでありますが、そ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○堀委員 わかりました。ここで四十五年、四十六年で見ますと、一般管理経費が一九・一%と、率がたいへん急激にふえております。あとは施設維持管理経費というのは逆に九五・三%で減っておりますが、あとの厚生保険経費も一五・六、退職手当、事務経費も一二・九ということで、あとはいずれもそうでありませんが、一般管理経費だけがここでまた一九%ふえているというのはどういうわけでしょうか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○堀委員 その次に、この料金応能負担ともう一つ関係がある点でございますけれども、非世帯の料金問題というのが、この前やはり参議院で少し論議をされております。この参議院の論議の中では、非世帯というものの中にはホテルと旅館というものが主たる対象としてあげられておるようでありますが、その他にまだ喫茶店とか食堂とか、かなり非世帯でテレビのあるところがあるのではないかと思うのです。この非世帯に対する調査というのはどうなっておるのでしょうか。最近の時…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○堀委員 この世帯のものと非世帯のものは、私は、同じテレビがありましても、料金の問題というのは別途少し考える余地があるのではないか、こういう感じがしておるわけであります。これはどういうことかといいますと、世帯の側というのは生活直結の費用でありますから、言うなれば、課税上の問題でいいますと、これは所得税を払ったあとで払う料金になるわけでありますが、非世帯の場合には、これはいずれも実は経費で落ちるわけでありまして、本来これは営業収入に転化で…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○堀委員 それにしては少し何か少ないような感じがしますが、この程度のものでしょうかね。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○堀委員 わかりました。 そこで、これからあとは少し、必要な経費をできるだけ圧縮をするという意味で問題を提起したいのでありますけれども、まず、いまNHKが基地の騒音の問題のために負担をしておられる経費がありますね。あれは、私も実は伊丹空港のすぐそばにおるわけで、実は飛行機の障害を受けておる部分におるわけですが、まあ減免をいただかない外側で、ちょうどまずいところにおるわけですけれども、その費用も実は出されておる。しかし、会議録を拝見すると…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○堀委員 郵政大臣にちょっとお伺いをいたしますけれども、いまは料金の値上げをいたしておりませんから、どういう経費がどこへ出ておりましても、私、まだあまり問題がないと思います。しかし、いよいよこれから値上げをするということになりますと、値上げをする前には、私はやはりNHKとしては、筋のない費用はやめておくということでないと、私は国民に値上げを納得してもらうのは非常に困難になってくるのではないか、こう考えます。そういたしますと、私はそういう…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○堀委員 防衛施設庁にお伺いをいたしますが、防衛施設庁で半分持っておるということは、皆さんのほうも原因者として負担をしなければならぬということだという認識に立っておられますか、どうでしょう。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○堀委員 私は、前段で触れましたように、いまはまあそれでも、NHK余裕がありますからいいのですが、いよいよ値上げをする、その値上げも場合によっては毎年しなければならぬという情勢がくるかもしれないということならば、私は、このようないわれなき負担をNHKがしておいて、そうしてそれを受信料に転嫁することには実は反対なんです。同時にこの基地の騒音にいたしましても、飛行場の騒音にしても、これは公害であることに間違いはありません。公害に対して国はそ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○堀委員 まだ一、二年時間がありますが、少なくとも私が設定をしておる大体のNHKの料金値上げ時期までにひとつこの問題は解決をしていただきたいと思います。 その次に、運輸省にお伺いをいたしますけれども、この航空公害防止協会ですね、これの費用についてNHKがいまやはり助成をしておるのでありますが、これも私は筋道としては、やはり当然この原因者であるエアラインの負担を考えるのが至当ではないか、こう考えるのでありますが、運輸省としてはこの点はどう…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○堀委員 いまの問題は確かに非常にむずかしいと思います。これはやはり、いま運輸省のお答えになったように、多少制度の中で、たとえば着陸料に込めて取るべきか、そこらの問題を含めて検討していただいて、やはり原因者である者の、一部は負担しておるけれども、一部は負担しなければそれで済むんだという発想は、特に公害の問題としては私は問題があろうかと思います。 それからもう一つ、これは基地でも航空公害防止協会の問題でも同じことでありますけれども、ある一…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○堀委員 実はテレビ騒音なりいまの画面の問題というのは、この地域では非常に重要な問題になっておるわけです。いまの減免でいいというふうに実はなっておりません。そうすると、それを広げるときに、もちろん原資がどんどんあれば大いに広げてもらいたいのだけれども、なかなかそういかないとすれば、その先のほうは、ある程度ひとつ減免率を下げてでも広い範囲をやるということが、私は受信者側としては強い要求だと考えておりますので、ここらの問題は今後の範囲の拡大…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○堀委員 肝心なところだけ読んでください。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○堀委員 もう一つ、それでは一般職員を、一般職、管理職それから管理職の中の局長クラス、こういうふうに分けて、一体、一般職員の場合の退職手当はどうなっておるのか、承りたいと思います。