堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 自動車の車検を受けるときには、大体いまのところは所有者が登録をしている名前で処理をしているのです。その人が免許証があるかないかは、自動車の車検の場合は現在問われていないわけです。運輸省を呼んでちょうだい。自動車の免許に関する、車検に関する人をちょっと入れてください。これは非常に重要なところだから。私は自分で車を持って、車検もやってるし、みんなやってるから……。そんなことになっていない。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 あなたはさっき使用者と言うけれども、使用者の中の一人がたまたまそういう名前を出しているだけであって、使用者が負担する性格だと言うけれども、使用者というのは一人だけじゃないわけです。あなたのさっきの場合ですと、私は乗れませんからむすこが乗りますと、こうなっているわけでしょう。そうしたら、むすこが三人おったらその三人が払う、こういうことになるわけですね。だから私がさっき言ったように、秘書も乗る、むすこも乗る、私も乗る。実際には車検…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 私が免許がないから、むすこが免許があるから。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 そうしたら、あなたのさっきからの発言は、私は車が運転できません、むすこは車が運転できます、そこでむすこが使用者ですと言うけれども、むすこに運転させてあなたが乗ったら、これは車の使用者じゃないですか。自分の車に乗って、車を運転さして走るときに、むすこが運転をするから使用者だと、あなたはさっきそう言ったのだから。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 あなたはさっき、私は車を運転できません、むすこは車は運転します、私は所有者です、むすこが運転しますからむすこが使用者ですとあなたは言った。これは全然間違いだったということですね。それは取り消してください。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 そんなことないですよ。なぜかというと、車を使用するということと、運転するということは全然別なんだから。いいですか、運転をする人間は、たまたま秘書が運転してもいいわけです。私が免許証を持っているから運転してもいいわけです。あなただって、さっきの話だと、むすこが運転してもあなたの車だ。あなたが一切乗らないというなら使用者でないかもしれませんけれども、しかしあなたが使用者としてむすこを乗せているだけの話です。あなたが所有している車で…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 いまの問題はほんとにおかしいですよ。自動車というのは一体それじゃ何のために——会社でなくて一般の個人にしましょう。一般の個人が自動車を買うのは何のためですか。何のために買うのですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 一般的にはものの概念というものは、一番大きな範囲を占めておるものが概念の基礎になるのであって、あなたの言う例外が概念の基礎になるという点をちょっと出してください。例外が概念になるということを少し出してください。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 いまの話は、原則として自動車の場合には要するに所有しておる者がおおむね使用者なのですよ。実はレンタカーだって、レンタカーを買って、それを貸し与えることによって収益をあげるという目的で持っているわけだから、それを使用することによって利益を得るために所有者が使用することになるわけだ。だから自動車の場合には、一般的なあなたの言う概念は、所有者が使用者だ、その他は例外がある、これがほんとうですよ。そうすると、さっきの話の中にあなたは、…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 ちょっと関連。 大蔵省、そうすると、現在の自動車の月賦販売に二とおりある。ディーラーの責任で月賦にしておるものと、要するに銀行その他でローンを設定して販売しておるのと、どういう比率になっておるのかちょっと答えてください。所有権についてはローンの場合は移転しておると思いますから。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○堀委員 本日は、公共企業体等の給与の問題について少しお伺いをいたしますが、最初に法制局にお伺いをいたします。 財政法二十二条で予算総則の内容というのがきめてありますが、第二十二条「予算総則には、歳入歳出予算、継続費、繰越明許費及び国庫債務負担行為に関する総括的規定を設ける」と、こういうふうにまず第一点あります。この総括的規定と現在の予算総則に書かれておりますところの「給与総額等」とはどういう関連にあるのか。法制局から御答弁をいただきた…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○堀委員 そうしますと、「設ける外、左の事項に関する規定を設けるものとする。」こうありまして、一、二、三、四、五までははっきり明定されてありますからこれには該当しない。そうすると、残るのは「前各号に掲げるものの外、予算の執行に関し必要な事項」こうあるわけですね。そうすると、いまの「給与総額」というのはその「予算の執行に関し必要な事項」ここですか。これに該当するのですか。大蔵省あとからゆっくりと聞きますから、まず法制局のほうの見解を。財政…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○堀委員 ここで「前各号に掲げるものの外、予算の執行に関し」とある、この「予算」は何を示していますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○堀委員 ここでいう「予算」は予算総則でものをきめる土台になる予算だ。予算全体ということにはならないのじゃないですか。予算総則というものは、いま私がここで触れたように、総括的部分と個別的部分に分けまして、ここで予算総則を書けと財政法は規定しておりますね。そうして総括的な部分ではないのですから、予算全体ということでなしに、それは要するにその執行を規定する土台になる予算、こういうものになっていなければおかしいのじゃないですか。予算全体という…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○堀委員 わかりました。第十六条で「予算の内容」と規定しておりますのは、「予算は、予算総則、歳入歳出予算、継続費、繰越明許費及び国庫債務負担行為とする。」こういうふうにちゃんと区別をして記載されておるわけです。これを区別して記載されておるということは——この中で、私が言っておる「継続費、繰越明許費及び国庫債務負担行為」についてはいまの御答弁ですでに規定があるし、要するにこの予算総則というものは、この中の予算の執行ということが予算総則の内…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○堀委員 大蔵大臣、いまお聞きになったように、財政法二十二条の「予算総則」の項の第六号の「前各号に掲げるものの外、予算の執行に関し必要な事項」というこの「予算」というのは、要するに第十六条の「予算の内容」の中の「歳入歳出予算、継続費、繰越明許費及び国庫債務負担行為」こういうことになるといま法制局は答弁をいたしました。 そこで大臣、よろしゅうございますか、そうなると、予算総則でものをきめられる範囲というものは、少なくとも歳入歳出予算にある…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○堀委員 いま大臣がおっしゃった国庫債務負担行為につきましては、私は前段で申し上げたように、財政法十六条でちゃんと予算の範囲と認めておるわけであります。要するに、予算の範囲と認めたのは「歳入歳出予算、継続費、繰越明許費及び国庫債務負担行為とする。」とありますから、大臣のおっしゃったいまのことは、私の言う予算の中に該当しているわけです。要するに、私のいま言っておりますことは、予算総則で書いたことを予算総則でもう一ぺん規定をするわけにはいき…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○堀委員 実は私が本日この問題をやっておりますのは、予算総則でものを書ける範囲ということは、少しここを厳密にしておかなければならぬと思うのです。昨年までは私はこの問題を議論する必要はなかったわけです。昨年までの予算総則に書かれておることは、すべて予算のベースにあることが実は書かれておったのです。 労働大臣が、時間の制限があってお入りになりましたから、ちょっと話を中断をさしていただいて、労働大臣に、時間がありませんからお伺いをいたします。…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○堀委員 昨年まではそうでありましたが、本年度に対する労働大臣の公式の見解をちょっと承っておきたいと思います。取り扱いの方向について……。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○堀委員 そこで私は、これは公労委の現状の問題についてちょっと労働大臣に私の意見を申し上げて御判断を少し伺いたいと思うのですけれども、大体、本来公労委というのは、考え方としては個別調停ということになっておったと私は思うのですね。大体賃金というものが本来個別の賃金でありますから、個別の賃金を処理をするのならば当然個別調停ということが本来の原則だ、こう考えますが、大臣いかがでございましょうか。