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自由民主党・無所属の会総務副大臣衆議院参議院
総発言数
910
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2023/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 総務委員会17 件・17%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会1 件・1%
  • 政治改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

910 20 を表示
自由民主党・無所属の会2023/03/22

211衆議院 内閣委員会 第8号

○堀内委員 ありがとうございました。 機構と統括庁の役割、連携の仕方、在り方についてよく分かりました。 今回のコロナ禍においては、流行する株が頻繁に変わり、対応のスピード感、そういったものが大切でありました。機構の科学的知見と統括庁の司令塔機能が組み合わさることで、今回のコロナ対応以上のスピード感で感染症対応が行えるように期待しているところでもあります。 次の感染症対応においても厚生労働省が重要な役割を果たしていくのは言うまでもありませ…

自由民主党・無所属の会2023/03/22

211衆議院 内閣委員会 第8号

○堀内委員 ありがとうございます。 司令塔としての統括庁と実務の中核を担う厚生労働省の感染症対策部が日本版CDCの科学的知見を基に一体的に動く、この三者の連携がスムースにいくよう、今後、運用面においてもしっかりとした御検討をお願いします。 さて、先ほどまで御答弁いただいたとおり、この法案の目玉は、感染症危機対応の司令塔機能の強化のための内閣感染症危機管理統括庁の設置です。 この点、意思決定の一元化、迅速化は、有事において非常に重要な要素…

自由民主党・無所属の会2023/03/22

211衆議院 内閣委員会 第8号

○堀内委員 最後に、藤丸副大臣に今回の司令塔機能についての意気込みを聞かせていただきたいと思いますが、時間になってしまいましたので、くれぐれも副大臣と政務官によろしく申し上げて、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○堀内委員 本日は、原子力問題特別委員会にて質問の機会をいただきまして、鈴木委員長を始め理事の皆様方、委員の皆様方に厚く御礼申し上げます。 自由民主党の堀内詔子でございます。 本日は、この二十分という貴重な時間を使わせていただき、様々な問題について質問させていただきたいと思っております。 東日本大震災から十一年が経過いたしました。改めて、この大震災で犠牲になられた方々に哀悼の意を表しますとともに、今なお避難生活を余儀なくされている皆様方…

自由民主党2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○堀内委員 ありがとうございます。様々な角度から質の担保を行ってくださっているということで、本当にありがとうございます。 また、令和四年度におきましては、放射線教育の委託事業では新たな取組をなさっているというふうに伺っております。それについても伺わせていただきたいというふうに思います。

自由民主党2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○堀内委員 ありがとうございます、安彦審議官。 令和五年度についてしっかりと予算もつけていただいているということでございまして、また、放射線技師の方々が新しく講師となられたというふうにも伺いました。令和五年度の委託事業の実施、具体的には、何か今こういうものをしていくんだというものがあったら、是非教えていただければありがたいと思います。

自由民主党2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○堀内委員 ありがとうございます。 放射線に関する科学的な理解を基に、科学的に子供たち、将来のある学生たちが思考して、情報を正しく理解する力、こういったものを教科など横断的に育成することは大変重要なことだというふうに思っております。 今なお避難している児童生徒に対する偏見や不安、そういったものがないように、取り除かれていけるように、そして、県産品の、いわゆる農産物、水産物についての風評被害、そういったものについてもまだまだ課題があるので…

自由民主党2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○堀内委員 先ほど述べたように、また大坪審議官もおっしゃってくださったように、いわゆる診療放射線技師の方々が造影剤や放射性医薬品の静脈注射をすることが可能となって、やはり人の体に直接触ったそういう行為ができるようになってまいりました。 この診療放射線技師における医療分野の可能性はますます広がるとともに、高度な技術の習得のために、いわゆる養成課程の充実が喫緊の課題になってきているというふうに思っております。 診療放射線技師の養成に当たって…

自由民主党2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○堀内委員 ありがとうございます。 診療放射線技師の方々ができることが様々広がってくるにつれて、工夫をいただいて、参加型のいわゆる臨床実習をしっかりと取り入れていく方向性になっていらっしゃるということについて聞いて、大変安心させていただきました。 一方、それだけの様々なプログラムが充実してきているというところで、今まで三年で終えられた方々もいらっしゃった、そういった中、修業年限を四年制に統一していく、四年制の方々もいらっしゃる中で、四年…

自由民主党2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○堀内委員 ありがとうございます。 様々な、レントゲンなど、そういった治療とか処置をしていくときに、いわゆる医療被曝について問題が起きてくると思っております。もちろん、今は大変様々な技術がございますので、人体について有害なものではないというふうに思っておりますが、しかし、その線量管理をしっかりと精度高くやっていくことが必要なことだというふうに思っております。 令和二年四月に医療法の省令改正があり、患者さんの医療被曝の線量管理などの診療用…

自由民主党2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○堀内委員 ありがとうございます。 是非、これから様々な放射線の医療的な利用が増えるに従って、今まで以上に、医療被曝の線量管理、そして患者さんの線量の記録の保存など、患者さん自身の被曝低減の充実をしっかりと厚労省の方でも取り組んでいただきたいと思いますし、またしっかりと、医療機関の目くばせ、そういったものをしていただければというふうに思っているところでございます。 最後になりますが、放射線への正しい理解を深めて、国民の皆様方へしっかりと…

自由民主党2022/11/04

210衆議院 厚生労働委員会 第6号

○堀内委員 自由民主党の堀内詔子です。 本日は、貴重な機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます。 新型コロナウイルス感染症による未曽有のパンデミックに際し、我が国は、医療人材、病床、医薬品、医療物資などの確保、そしてまた保健所の逼迫など、多くの分野で全力を尽くしてまいりました。 そして、この度の法改正はコロナ禍で得た教訓を生かして形にしたものでございますが、平時から有事に備えるための医療体制について協定の仕組みを法定化しているその狙…

自由民主党2022/11/04

210衆議院 厚生労働委員会 第6号

○堀内委員 この度の法改正には、情報基盤の整備や機動的なワクチン接種に関する体制の整備も含まれています。接種券の仕組みを始めとするデジタル化の取組も盛り込まれているところでございます。 私自身、ワクチンの接種担当大臣として三回目のワクチン接種を推進する上で大きな課題の一つであったのは、接種券だと思っております。このいわゆる接種券、ワクチンを接種する上で、しっかりと首長様とオンラインで会議をする中で、接種券の配付が順調なところはワクチン接…

自由民主党2022/11/04

210衆議院 厚生労働委員会 第6号

○堀内委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 質問を終わります。

自由民主党国務大臣2022/03/22

208参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(堀内詔子君) オミクロン株への対応に当たって、三回目接種は発症予防、重症化予防の要となるものであり、ワクチンの種類にかかわらず、できるだけ早期に接種いただくことが重要であります。 自治体や医療関係者の皆様方の御協力によって、二月中旬に三回目接種は一日百万回の接種を実現し、接種率は既にアメリカを上回っております。今月末には高齢者の八割への接種が完了する見込みであります。二月下旬からは五歳から十一歳までの子供への接種も開始された…

自由民主党国務大臣2022/03/18

208参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(堀内詔子君) 総理が新型コロナウイルスによって亡くなられた方に対して哀悼の意を表されていることを承知しており、私も全く同様の思いでございます。 その上で、ワクチンの三回目接種については、政府一丸となって、十二月中旬以降、オミクロン株の感染状況や最新のエビデンスを踏まえながら、希望する方がお一人でも多く接種できる環境を整えてきたと、このように思っております。

自由民主党国務大臣2022/03/18

208参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(堀内詔子君) 第七波といいますと、違う株などで再拡大という意味だと思いますが、これから起こり得る様々なことに対して最大限の警戒を図りつつ、安心、安全を確保しながら可能な限り日常の生活を取り戻すという観点で、ワクチンの種類にかかわらず、できるだけ早期に三回目接種をしていくことが大切だと思っております。 そして、その三回目接種については、自治体や医療従事者の皆様の御尽力により二月中旬には百万回を実現し、接種率は既にアメリカを上回…

自由民主党国務大臣2022/03/18

208参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(堀内詔子君) 七波の備えといいますと、先ほど申し上げたように、今第六波の真っ最中でございまして、まずその六波を抑えるために三回目の接種、万全にしていかなくてはならないというふうに思っております。 また、四回目接種につきましては、まずは科学的知見や諸外国の状況を注視していく必要がございますが、いかなる結論になったとしても対応できるように、厚生労働省において、先ほど委員が御指摘になっていただいたように、財源の確保を前提に、ファイ…

自由民主党国務大臣2022/03/11

208参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(堀内詔子君) はい、承知しております。

自由民主党国務大臣2022/03/11

208参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(堀内詔子君) 委員御指摘の東京二〇二〇アクセシビリティ・ガイドラインにつきましては、これを踏まえて、例えばユニバーサルデザイン二〇二〇行動計画に基づき、様々な取組を政府としてもしてまいりました。これらの取組を通じて、我が国がしっかりと共生社会に向けた大きな一歩を踏み出すきっかけとなったものというふうに考えているところでございます。 私としては、共生社会の実現に向けた機運を一過性のものとせず、大会のレガシーとして日本全国に広げ…