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日本共産党衆議院
総発言数
651
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2015/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

651 20 を表示
日本共産党2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○堀内(照)委員 きめ細かくということで、電話や訪問も含めてということでございましたので、来ないからといって長期にとめ置くということがないように、事はやはり命にかかわる問題ですので、保険証がなくて医療にアクセスできない、そして命を落とすような、こんな事態がないようにぜひ対応すべきだと申し上げたいと思います。 法案の問題に入っていきたいと思います。 今度の法案は国保の抱える構造的な問題を解決するんだというわけですが、今言いました高過ぎる国…

日本共産党2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○堀内(照)委員 今、いろいろありましたけれども、大臣は一方で、この三千四百億円の追加公費投入で、一般会計からの繰り入れの必要性は相当程度解消すると考えているとも述べられております。 今、市町村が独自に行っておりますこの一般会計からの繰り入れをやめてしまったら、これは保険料の軽減につながらないんじゃないでしょうか。

日本共産党2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○堀内(照)委員 いろいろ言われましたけれども、今、一般会計の繰り入れは三千五百四十四億円ですね。ですから、その額だけ見ても、保険料軽減ということにはやはりつながらないと思うわけです。 また、法案では、都道府県が市町村に標準保険料率を示すということになりますが、この標準保険料率というのは、市町村が行っている一般会計からの繰り入れを解消するということを一方で言われているわけですから、この保険料率には繰り入れというのは反映されるんでしょうか…

日本共産党2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○堀内(照)委員 これでは、当然、多くのところで現に今被保険者が支払っている保険料よりも高い額の標準保険料率が示されることになるわけです。保険料はあくまで市町村が決めるということで、繰り入れの問題も今独自の判断だという御答弁がありましたけれども、一般会計からの繰り入れの解消、こういうことを示すことによって、都道府県が市町村に解消せよということを押しつけるようなことは当然あってはならないと思いますけれども、それは御確認いただけますか。

日本共産党2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○堀内(照)委員 繰り入れをやめさせるということは一方的にできないということを確認しておきたいと思います。 ならば、この保険料が高過ぎるという住民の声に応えた市町村の努力にこそ国が応えるべきだと思うわけです。この法案の方向は、標準保険料率を示し、将来的な保険料負担の平準化を進める、一般会計からの繰り入れも解消を目指すような方向だということでは、保険料の軽減にならないということはもう明らかだと思います。 さらに、納付金の問題であります。 …

日本共産党2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○堀内(照)委員 考えていないということですが、都道府県が示す納付金に市町村での保険料が大きく左右されかねないということは当然あるわけです。市町村の収納率が、市町村自身がこれは恐らく想定されるということになると思うんですが、その想定より低ければ、納付金を全額納めるためには、保険料の引き上げか一般財源からの繰り入れかで納付金を確保するしかありません。 しかし、一般会計からの繰り入れがないことが本来のあり方だということであれば、これは保険料…

日本共産党2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○堀内(照)委員 今度の患者申し出療養というのは、先進医療の対象にはならないけれども一定の安定性、有効性が確認された医療について行うものだとされております。この安全性、有効性というものは、これまで先進医療でも掲げられてきたものと同じ水準であるというふうに確認してよろしいでしょうか。

日本共産党2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○堀内(照)委員 保険適用されていない医療について安全性、有効性を審査するのが、今の保険外併用療養のもとでは先進医療会議ですね、今度の患者申し出療養のもとでは、患者申し出療養に関する会議ということになっていると思います。 これまでの先進医療会議では、十一人体制で、そこに三十人の技術委員がサポートをする。さらに、それと別に二十人の先進医療技術審査部会があり、ここにも先ほどの三十人の技術委員がサポートをするということですが、この先進医療会議…

日本共産党2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○堀内(照)委員 具体的にはこれからということなんですけれども、今のような二部構成とかそういうイメージでよろしいんでしょうか。

日本共産党2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○堀内(照)委員 安全性の問題というのは、特に患者団体の皆さんが一番懸念をし、反対をしているところなんですね。 六週間といいますけれども、実際の事務手続の時間などもありますので、それを除くと実質一カ月ぐらいしか期間がない。これは、きのう、当局からレクチャーを受けたときにもそうおっしゃっておりました。きのうレクチャーを受けた中で、機動性を確保する上では今のような二部構成にはならないんじゃないかというようなニュアンスも言われておりましたけれ…

日本共産党2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○堀内(照)委員 患者団体の皆さんが心配されているのは、公的な救済制度があるかということなんですね。今の先進医療の枠でも、民間保険で対応されているわけですね。そういう意味では、公的に支える仕組みがないということだと思うんです。 また、患者申し出療養の前例を扱ったことのある医療行為については、審査期間はわずか二週間だと。臨床研究中核病院が患者に身近な医療機関を審査する。これは、国には届けるだけで、身近な医療機関を臨床研究中核病院の協力医療…

日本共産党2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○堀内(照)委員 やはり、公的な救済制度というのは対象外だということだと思うんです。国の責任は後退、回避をした制度だと言わなければなりません。 医療機関と患者との当事者同士の関係に任せられれば、いわば、リスクを承知して申し出た患者の立場というのは一層弱いものになるではないかという懸念の声が上がっていることは、さきの難病患者の団体の声明で、患者申し出が起点とされ、自己責任とされることに強い懸念を示しているということを紹介したとおりでありま…

日本共産党2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○堀内(照)委員 考えていきたいということで、本当にこれで防げるのかと思うわけなんですね。困難な病気と闘う患者のためと言いながら、安全性、有効性が担保できる体制が今本当に見えないわけであります。これで本当に進めていいのかと思います。 患者申し出療養の創設というのは、そういう意味では、もう本当に撤回すべきだと考えますけれども、大臣、いかがでしょうか。

日本共産党2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○堀内(照)委員 本当にこれは安全性が確保できるのかということ、大変な問題だと思うんですね。 きょう質問しました国保の問題でも患者申し出療養の問題でも、やはり患者負担をふやすということですとか、それから、保険外診療を拡大していくという問題では、本当に安全性が確保できるのかというふうに思うわけであります。 私、神戸在住で、ことし阪神・淡路大震災二十周年でありますけれども、私の知人に、あの震災を生後二週間で体験した、ですから、ことし成人にな…

日本共産党2015/04/14

189衆議院 本会議 第15号

○堀内照文君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました独立行政法人に係る改革を推進するための厚生労働省関係法律の整備等に関する法律案に反対の討論を行います。(拍手) 本法案に反対する第一の理由は、労働安全衛生総合研究所と労働者健康福祉機構が統合を機に一層の合理化、効率化を迫られ、労働者の健康、安全を守るという重要な役割を阻害されることです。 長時間過密労働による精神疾患、健康障害、過労死、過労自殺は一向に減らず、重大労災事故…

日本共産党2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○堀内(照)委員 日本共産党の堀内照文でございます。 議題となっています独立行政法人についての法案にかかわって質問をいたします。 まず取り上げたいのは、勤労者退職金共済機構の資産運用委員会による運用のあり方であります。 初めに、大臣に基本的な認識をお聞きいたします。 この資産運用は、五兆円もの規模の金融資産の運用になるわけですが、これは労働者の大切な退職金の原資になるわけで、投機的な運用によってリスクにさらすというわけには当然いかないと…

日本共産党2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○堀内(照)委員 このたびの法改正で、同機構の資産運用のあり方について、新たに、大臣が任命した外部の専門家等から成る資産運用委員会が運用を行うということになります。 現在の資産運用の管理についてはどうなっているのか、その仕組みと体制についてお答えください。

日本共産党2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○堀内(照)委員 ですから、従来も外部の有識者が入って、事前にはALM委員会が助言をし、事後には評価委員会が評価をする、多重にチェックが入る仕組みになっているわけです。 今回の法案では、大臣が任命する五人以内の資産運用委員会だけということなんですが、この五人以内というのは、最少人数というのはどうなるんでしょうか。

日本共産党2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○堀内(照)委員 いずれにしても、大臣やごく少数の資産運用委員会の意向が強く反映するものとなっており、仕組みや人的な体制という点でも、むしろ現行よりチェック機能が弱まっているのではないかと思うわけですが、この点、大臣、いかがでしょうか。

日本共産党2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○堀内(照)委員 内規を法律化して実質強化されているということでありますけれども、実際には、人的な体制という点でいうと、むしろ縮小しているということでありますので、投機的なリスクを回避するという担保が見えないと思うわけです。中退共のホームページでは「安全・確実・有利で」ということをうたわれておりますが、実際にこれで安全が担保できるのかという懸念があります。加入している三百二十八万人の労働者の退職金を守るためにも、投機的なリスクにさらすこ…