堀内照文
会議録に記録された「堀内照文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 651 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○堀内(照)委員 基本的に資格を持った保育士が配置される認可保育所と、そうでない小規模B、Cや家庭的保育などの地域型事業所では、明らかに保育士の配置という点で格差があるわけです。ほかにも、地域型施設では雑居ビルの一室でもいいとか、給食も外部搬入が可能であるなど、認可保育所との歴然とした違いがあるわけです。だからこそ、保護者の多くが認可保育所を求めているわけで、その願いに応えるべきだと思います。 ところが、この加速化プランのもとでどう推移…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○堀内(照)委員 単純に比較できないということでありますが、この地方単独施設は、おっしゃられたように、新制度のもとでは、施設が希望すれば小規模や家庭的保育などいわゆる地域型へと移行する施設でありますので、おおよその傾向は見えてくると思うんですね。 いわゆる地方単独施設の伸びが非常に大きいわけです。特に、待機児童の多い政令指定都市では、保育所の利用の伸びが四%に対して、地方単独は四三%の増。中核市は、保育所が四%の増に対して、地方単独は六…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○堀内(照)委員 もう四月一日目前でありますけれども、改めてこの通知の徹底をぜひ図っていただきたいと申し上げたいと思います。 同様の混乱は、障害児をめぐっても起きております。 兵庫県加古川市で、保育園に通う障害児が、保育園生活あと一年という来年度、保育認定を受けられずに、他の幼稚園へ転園させられそうになる事例が起きました。 このお子さんの母親は、小学校五校で英語の臨時講師として働いているんですが、就労時間が規定に足りなくて、市からは、お…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○堀内(照)委員 私が伺ったこの方のお子さんの場合も、そうやって言葉が発せられるようになっただけではなくて、ちゃんと受け答えもできるようなそういう成長もありましたし、生活面でも、トイレに行けなかったものが行けるようになるとか、本当に子供たちの集団の中でそういう発達をしているわけなんですね。 この集団の中でということと、それから保育所というのは、一日十時間前後、子供たちの集団生活があるわけです。集団ということとあわせて、生活の場での発達と…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○堀内(照)委員 市町村の判断で可能だということは確認をしておきたいと思いますし、ぜひ、そのことを周知もして、障害児にとっても必要な保育が保障されるように重ねて要望して、さらに幾つかただしたいと思います。 地域型の保育事業には、障害児を受け入れると、児童二人に対して職員一人の配置が加算をされます。しかし、保育所の方は、主任保育士を補助する者に対する加算だけであります。これでは、障害児の受け入れを、保育所より地域型の小規模施設や家庭的保育…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○堀内(照)委員 保育所に対しては一般財源で手当てもしているんだということでありますけれども、この十年、例えば人口十万人の自治体で、障害児保育事業費に係る基準財政需要額というのは八百二十万から八百三十万円で推移をし、そのうち一般財源化影響額というのは五百五十数万円と、ほとんどふえていないわけです。しかし、その一方で、保育所での障害児受け入れは、二〇〇五年三万一千二十六人から、二〇一三年五万三千三百二十二人と、子供はふえているのに、一般財…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○堀内(照)委員 時間にしてどれぐらいでしょうか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○堀内(照)委員 保育士というのは、大学や短大などで二年から四年の学業と実習の上に、国家試験を受けて得られる資格であります。それと比べても、障害についてわずか一時間の研修しか受けていない人が受け入れる施設で、障害児の発達保障という点で本当に十分なのか。いや、もっと言えば、安全を守るという点でも本当に大丈夫なのかと思うわけであります。 障害を持つ子供の発達や安全をこれで本当に保障できるんでしょうか。大臣、いかがですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○堀内(照)委員 あらかじめ受け入れ体制がある施設というんですけれども、待機児童が多い中で果たしてそれが本当に保障されるのかということですし、家庭的保育者が保育士と同等だということなんですが、それはやはり全然違うと思うんですね。家庭的保育者というのは、市町村長が一定の研修を受けた者に対して認定をするということですけれども、そういう市町村長認定の者と同等ということであれば、この保育士の国家資格というものは一体何なのかという話になるわけであ…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堀内(照)分科員 日本共産党の堀内照文です。 臨時的任用の教員にかかわって質問をしたいと思います。 各地の学校で、産休、育休や病休などの教員の代替配置ができないという事態が生まれております。先生がいないために、生徒に自習をさせたり、定期テストが行えないなど、子供の学習権を保障する点から見ても放置できません。 全日本教職員組合の調査では、例えば、香川県内の中学校で理科の教員が病休になるも、講師が県内に一人もおらず、ある学校では体育の教員…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堀内(照)分科員 これはぜひすべきだと思います。 先ほどの全日本教職員組合の調査では、山口県では一カ月以上代替が配置されなかったケースが高校で七例、特別支援学校で五例、小学校で四例、中学校で五例、事務職員関係で二例、栄養職員で三例と報告されております。広島でも代替二週間以上の未配置が小中で五十五件、最大九十日もの未配置があったそうです。あらかじめ休暇に入ることがわかっている産休の代替、産休初日での未配置も十七件ある。体育の先生の産休代…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堀内(照)分科員 こういう事態が起こっている背景に、本来代替に配置されるべき臨時的任用教員の任用のあり方に問題があるからだと考えております。 適切にということでありますけれども、以下、ちょっと実態を見ていきたいと思っています。 総務省に伺います。 そもそも、臨時的任用教員というのはどういう場合に任用するものであるか、そのあり方について地方公務員法でどう規定されているか、お答えください。
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堀内(照)分科員 今お答えいただきましたように、臨時的任用というのは本来限定的なものであるはずであります。 昨年七月四日付で、総務省自治行政局公務員部長名で各都道府県知事などに「臨時・非常勤職員及び任期付職員の任用等について」という通知が出されております。そこで、臨時的任用の職の位置づけについて、任用根拠ごとの留意点が明らかにされていると思いますけれども、臨時的任用の職員についてどういう点に留意すべきと書かれているのか、総務省、お答え…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堀内(照)分科員 先ほど来答弁がありましたように、臨時的任用というのは、緊急、そして臨時の職に関する場合、そして、任用候補者の名簿がない場合、人事委員会の承認を得て一年以内での任用だ、本来限定的なものだと。しかも、特にフルタイムの臨時的任用を繰り返すことによって、事実上任期の定めのない常勤職員と同様の勤務形態を適用させるようなことは避けるべきだということも言われているわけであります。しかし、実態はどうなのかということであります。 公立…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堀内(照)分科員 今お答えいただきましたように、正規教員というのは、本来必要な標準の定数にも満たないわけです、九三・一%だと。 これは資料、ペーパーを一枚配付させていただいております。この資料は「公立小・中学校の教員定数の標準に占める正規教員の割合」ということでありますが、これは都道府県別の数字も出されております。 ごらんいただいたらわかりますように、正規教員が標準定数から一割とか一五%も、大幅に割り込んでしまっている県が、昨年八県も…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堀内(照)分科員 各都道府県において適正にということで、正規が望ましいということなんですが、年度初めから、担任など本来正規がする仕事を臨時的任用の教員が担うために、産休や病休など本当に臨時的に代替が必要になっても、それを担う臨時的任用の教員が足りなくなっているというのが実際のところです。適正に配置したくとも配置できない事態。ですから、教育に穴があくという事態が生まれているのではないか。これは各都道府県の努力ということでは済まないと思っ…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堀内(照)分科員 従来どおりではなかなかいかないと思うんですよね。ぜひ、実態をまずはつかむ、最低限そこから出発するということが大事だと思います。 検討会議の提言も指摘するように、この間、国が基礎定数を据え置いてきたこと、そして、義務教育費国庫負担制度に総額裁量制を導入してきた中で、自治体の裁量がふえたんだとはいいながら、低賃金の臨時、非常勤教員の配置が拡大されてきた。それが、本来の産休などの代替ではなくて、むしろ通常の担任などに充てら…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堀内(照)分科員 業務の必要性ということなんですけれども、多くの都道府県が年度末もしくは年度初めにこういう空白期間を置いているわけなんですよ。学校の年間サイクルからいいましたら、学級編制等一番忙しい時期であって、本来は、休んでください、仕事はありませんということはないわけなんですね。 今お答えをいただきましたように、関係法令においては、そういう一定の期間を置くことを直接求める規定はないということであります。しかし、関係法令において根拠…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堀内(照)分科員 ありがとうございます。 昨年七月四日の通知で、臨時、非常勤職員の勤務条件について、労働基準法上の労働者に該当する者には、最低労働基準である労基法の規定を踏まえるべきであるとしています。 同一事業者のもとで、たとえ次の任用の間に数日の間があっても、再度任用される場合は事実上雇用継続、勤務継続となり、年次有給休暇の付与条件を満たしている、繰り越しも可能だということだと思うんですが、この点、厚労省に確認したいと思います。
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堀内(照)分科員 就労の実態から実質継続だということで、社会保険の方はそういう扱いをしていますけれども、しかし、そうであっても、有休の方はそうなっていないという事例がまだ多く残されています。ぜひ是正を図るべきだと総務省と文科省、双方に求めたいと思います。 最後に、有給休暇の取得のみならず、今指摘しましたような諸手当、夏季一時金の算定などの不利益も含めて、法的に根拠がないものをわざわざ置くことでさまざまな不利益を生んでいるのが、この空白…